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  3. >>人形島殺人事件 第6話 感想「紅小路巴の仮面を取ったら、知りたくなかった現実が…」

あらすじ

いつきや星坂から語られた、ペルソナドールの秘密。

デビューは5年前で、3作目のミステリー「フランス人形殺人事件」でブレイクし、最初は「紅小路巴」が仮面の姿で露出を増やして話題を集めていった。

最初のうちは2か月に1回のペースで新作を発表しており、ミステリー研究会の部長を務める美雪ちゃんでさえ、読むのが追い付かないほど。

そんなペルソナドールが3人組だと明らかになったのは、6作目の頃。

星坂は鈴丘魔矢子と漢田切裏子の後ろ姿や声を少しだけ見た事があるが、どちらも女性だったという。

さて、いよいよ人形供養祭。

紅小路を除いて全員が揃った中で行われた人形供養祭。

剣持警部がのぞき窓から見た向こうに映るのは、様子がおかしい紅小路巴…?

いそいで現場に駆け付ける一行。

でも、現場は回り込まなければならず、急いでも5分~6分かかるという。

ようやくたどり着いたところに金田一たちが見たものは、槍のようなものに刺さった状態の「紅小路巴」の首…。

過去2回の事件と違って、今回は首があるので、仮面をとれば被害者を特定できる。

恐る恐る金田一が仮面を取ると、そこには、用事で島に遅れてくるはずだった不動高校の日本史教師・朱鷺田忍の顔が現れたのだった…。

感想

ああ…。

予想はしていたけれど、でもやっぱり起こってほしくなかったことが起こってしまいました…(/ω\)

朱鷺田先生の首…!

不動高校の関係者が被害にあうのは、久しぶりではないでしょうか。

いつ以来だろう、不動高校学園祭殺人事件かな??

読者の皆さんの予想でも、3人のペルソナドールのうち1名は朱鷺田先生の変装と予想していた方が多かったようですが、こうして紅小路の仮面をかぶって現れたということは、やはり朱鷺田先生は、誰かに変装して忍び込んでいたのでしょうか。

いやしかし、紅小路巴の死体発見には少し疑問が残ります。

剣持警部たちが覗き窓越しに見たのは、紅小路巴の「全身」だったはず!

それを、5分6分の短時間で槍に首だけ挿した状態にして、死体の残りを隠してしまうことなどできるのでしょうか??

そこには、どんなトリックが隠されているのか…。

次回、朱鷺田先生の来島の経緯等と一緒に明らかになってくれることを祈ります……。

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