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  3. >>第454話「軍師の底力」感想

あらすじ

川の向こうに控える、馬呈ら趙の軍勢。

飛信隊の面々は、川を渡ろうとすれば深すぎておぼれかけ、またある者は矢の餌食になりかけ、思うように川の向こうの敵を攻めきれない。

ハイロウが、飛信隊で一番川に詳しい岐鮑(キホウ)を連れてきて、テンの策を助ける。

馬呈らが川の向こうに陣取ったのは、ケガで動けない劉冬の指示だった。

その頃、テントに戻ったテンは、調べてきた川の様子を振り返りながら策を練っている。

テンが昌平君に習った言葉を思い出している。

川を挟んだ向こう側の敵を攻めるには、策は「橋」か「舟」。

それができなければ、ほぼ「無手」の状態で、打開には長期戦に持ち込むしかない。

それでも「信ならば諦めない」と、打開案を考えるテンは、一つの結論に至った。

橋か舟で、舟を作る時間が無いなら「飛信隊流の橋」を作る。

テンは、そのキーマンになるという渕さんを呼ぶよう、信に告げたのだった。

感想

渕さんがキーマンって、どういうことでしょうね??

パッと思い浮かぶのは、王騎・ホウケンをそれぞれの総大将として争った秦と趙との戦争。

ここで渕さんは、信が敵将のフウキを討つために、自ら半数の隊員と共に「おとり役」を買って出ました。

もしや、信たち主攻を先へ進めるために、渕さんたちが「人間の橋」になるとか…?

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