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麦わらの一味はドレスローザ編を終えて、象の背中に栄える島「ゾウ」に上陸しました。

第807話の時点で、サンジ以外の仲間たちは無事に再会を果たしています。

さて、その第807話でナミは、ぐるわらの一味(サンジ、ナミ、チョッパー、ブルック)がビッグマムの船から逃れた経緯を話してくれました。

その様子から、ビッグマム海賊団の形態と、日本が誇る「あるご長寿アニメ」について考えてみたいと思います。

ビッグマム海賊団の戦力

本稿執筆時点(2015年11月)で明らかになっているビッグマム海賊団の戦力は、まずは船長のビッグマム。

そして戦闘員のペコムズと、同じく戦闘員のタマゴ男爵。

ここで「そういえば、ペコムズもミンク族なのかなぁ?」という疑問も浮上しますが、ここでは省略します。

そして、新たに明らかになったのが傘下に入ったカポネ・ギャング・ベッジです。

ビッグマム自身も、あの襲撃に加わっていた!?

サンジ達をドレスローザ近海で砲弾を撃ったのは、ペコムズら戦闘員でした。

ただ、筆者はあの襲撃に、ビッグマムも加わっていたと考えています。

「ビッグマムはかなりの巨体のようだけど、あれだけ大きいのに、どこに隠れていたと言うの!?」

いいえ、隠れてはいないと思います。

むしろ、あの襲撃時に最も目立つ形で登場していたと思います。

そう。

予想では、ビッグマムは「船」なのではないかと思っています!

そもそも、本稿執筆時点では、まだビッグマムの全身が明らかにはなっていません。

もしかしたら、あの船と似た要素がビッグマムの身体にあるかも知れません。

それに、ビッグマム海賊団の「歌う船」も気になります。

歌っている時点で、ただの「モノ」ではない匂いが漂いますが、サンジの砲撃を受けて「フーネー」と歌っている描写が第807話にあります。

もしかしたらそれが、ビッグマムの「痛い!」という言葉が変化したものだとしたら…?

ビッグマムはもしかしたら「フネフネの実」だったりするかもしれませんね(^^)

ビッグマムと「あの人」との共通点

さて、ビッグマムが仮に「フネフネの実」の能力者として、ドレスローザ近海の銃撃でビッグマム海賊団の「船」になっていたとしましょう。

1つ目のキーワードは「船」。

そして2つ目のキーワードは、その名からも分かるように「母」です。

「船」と「母」。

われわれ日本人は、この2つのキーワードで導かれる、もう1人キャラクターを知っているはずです。

そう!

「サザエさん」に登場する母親・磯野フネさんです!!

そう考えると、ビッグマムの勢力って…

「ビッグマム」と「磯野フネ」がリンクするとして、ビッグマムの勢力の他の面々を考えてみましょう。

戦闘員の「ペコムズ」はライオンのような風貌をしています。

ライオンと言えば「ネコ」科の動物ですし、すごんだ顔も可愛いと称されるペコムズは、磯野家・フグ田家の家族たちに愛されている「タマ」に重なる部分もあります。

「タマゴ男爵」も、その名前だけで「タマ」と重なる部分があります。

ほかにも「タマゴ男爵」→「足長族」→「足長おじさん」→「おじさん」→「カツオ(タラちゃんにとってのおじさん)」という連想もあるでしょう。

これはかなりのこじつけですが(笑)

そして傘下入りしたカポネ・ベッジ。

彼は自らが率いるファイアタンク海賊団の面々からは「ファーザー」と呼ばれています。

これには他のモデルが存在することが予想されますが、「ファーザー=父親」と見れば「波平」「マスオ」ともリンクしてきそうです。

また、ネットでささやかれている「求婚のローラがビッグマムの娘説」がもし事実だとするならば、ローラもつながるかもしれません。

「ローラ」→「求婚が実らない」→「球根が実らない」→「陸よりも海の家族が合っている」

そうなると今後、ビッグマムの勢力に加わるのは、どこかに「家族」の呼称やそれに似たものを持っているキャラクターでしょうか??

新登場のキャラクターも含めて、その勢力の全貌が明らかになるるのが楽しみです。

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