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  3. >>第808話「イヌアラシ公爵」感想・あらすじ

扉絵「世界の甲板から~5億の男編~」、今回はウソップのふるさとシロップ村。

ついに「ウソップ」として手配書が世に知れ渡ったことを知り、かつてのウソップ海賊団の部下たまねぎ・にんじん・ピーマンは涙を流すほど大喜び。

医者を目指すカヤも、泣くピーマンの頭を撫でて慰めている。

あらすじ

雷ぞうを出せと叫んでいるのは、やはりマンモスのような生物。

ミンク族たちは、古代生物のはずのマンモスが襲来したことに驚いている。

物見やぐらで鐘を鳴らす、バリエテと思しきミンク。

門番の牛のミンクは、マンモスたちによって倒されてしまった。

サンジにやられていた「シープスヘッド」と呼ばれる戦闘員は、ジャックの部下(ギフターズ真打ち)だった。

彼曰く、ジャックは四皇カイドウの懐刀、3人いる「災害」の1人で「旱害のジャック」の異名を持つ。

雷ぞうを見つけようと、容赦なく街を破壊するジャック。

ジャックの部下のジンラミーが言うには、「侍」はワノ国の武人の総称。

雷ぞうが「忍者」だとしても関係ないという。

ジャックは部下の「プレジャーズ」も動員して、雷ぞうを探しにかかるが、ミンク族のエレクトロで返り討ちになる。

ギフターズが前に出るが、彼らの身体の一部がそれぞれ異様であることにミンク族は驚きを隠せない。

そういった話を聞き終え、ルフィたちはイヌアラシ公爵のもとへ。

イヌアラシや部下のシシリアンから礼を言われるルフィだったが、仲間たちがどんなふうに助けたのか、この時点ではまだ分かっていない。

だが、イヌアラシは、ルフィたちにも救われたという意味でも感謝しているようだ。

優勢だったように見えたミンク族たちの戦闘の流れを一気にジャック側に引き寄せた「奥の手」。

それは、シーザーの毒ガス兵器だった。

感想

まず気になったのが、モコモ公国にやってきたジャックが古代の生物マンモスであることに驚いていたミンク族。

動物の要素を備えているミンク族でさえ見た事がないということは、マンモスはワンピースの世界でも古代の生物と扱われているようです。

ということは、ジャックは「動物(ゾオン)系・古代種ゾウゾウの実-モデル”マンモス”-」なのかも知れませんね(^^)

だとすると、ジャックに「旱害(日照りによる被害)」という異名が付けられているのはなぜでしょうね??

もしもジャックが強い日照りを起こす能力も持っているのだとしたら、日照りの能力とマンモスに変身する能力、どちらかは「悪魔の実の能力以外で得た能力」ということになるのでしょうか。

次に、少し明らかになったジャックの素性。

彼はカイドウの腹心の1人で、3人の「災害」と言われています。

そうなると気になるのが、残り2人の腹心たち。

あくまで予想ですが、残り2人の腹心の名前は「クイーン」と「キング」なのかな??

それはもっと先の展開で明らかになることでしょう。

ちなみに、カイドウの腹心の「3人の災害」が、モコモ公国の「イヌアラシ三銃士」とそれぞれ戦闘になるけれど叶わず、麦わらの一味&ハートの海賊団の戦闘員たちに助けられる展開も、あるのかもしれませんね(^o^)

三つ目に、イヌアラシの、ルフィに対しての感謝の件。

イヌアラシは、モコモ公国を全滅から救ってくれたサンジ達に対してだけでなく、ルフィに対しても感謝しています。

これは、自然に考えるなら、世間で公になっている「麦わらのルフィはじめその一味がやったこと」の中のどれかでしょう。

さらに具体的に考えるなら、やはりドレスローザでの「ドフラミンゴの壊滅とスマイル製造工場破壊」でしょうか。

スマイルの製造が止まることで、ミンク族たちも喜ばしい結果になるということなのでしょう。

そして最後に、ジャックが使用したという、シーザーの化学兵器です。

パンクハザードでシーザーが「シノクニ」を披露したとき、中継で見ていた仲介人(ブローカー)の1人が「ジャック」という人物に伝えようとする描写があります。

ここで言う「ジャック」こそ、モコモ公国を襲ったマンモスの「ジャック」と見て、おそらく間違いないのでしょう。

ただ、シーザーがシノクニを見せて、そこからジャックに売るほどの時間があったのでしょうか??

もしそうでないとしたら、シノクニでない別の毒ガス兵器を使ったのか…。

シーザーとジャックのつながりについて、じきに明らかになりそうですね。

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