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カポネが言った、サンジとプリンの結婚を決めたのがサンジの「親族」だという趣旨の発言が、筆者にはどうしても気になります。 「親族」 「親族」 「親族」 家族じゃなくて「親族」!! 今回は、この件についてちょっと考えてみようと思います。 「親族」について考えてみる まずは、日本の法律で「親族」と呼ばれる関係を調べてみましょうか。 本校執筆時点(2016年...
今回のキングダムは、連載開始10周年記念の巻頭カラー! 青空の下で信が堂々と構え、将軍への思いを新たにしているところでしょうか(^^) あらすじ 黒羊の戦い3日目。 各隊が、中央丘の周囲で待ち構えている。 黒桜隊など桓騎軍の分隊はもちろん、飛信隊も同様である。 一方の趙軍では、緊張感を増しはじめた紀彗に対して、本能型の将軍・慶舎は目を輝かせるようにして桓騎の出方...
あらすじ 今回の事件は、金田一と美雪がバイトで働くことになったワインバーから。 他山光太郎(たやまこうたろう:29)がシェフを務めるワインバーに、続々と登場人物達が集まってきた。 羊山城(ひつじやま・じょう:70)はパーティーの主催者、最近盲腸をやってしまって入院していた。 金堂守(こんどう・まもる:50)は社長で、パーティーは初参加。 なにやら今回の登場人物と裏でト...
今回の扉絵「世界の甲板から〜5億の男編〜」は双子岬のラブーンとクロッカス。 ラブーンもクロッカスも笑顔です。 あ、ラブーンもブルックが麦わらの一味に入って航海していることに、もしかして気づいているのかな? そして、麦わらの一味再集結の記事が流れたころにいた三度笠の男は見当たりませんね。 たまたまいないだけなのか、もしくは双子岬は「目的」への通過点として通っただけなのか、気に...
購入ページへ あらすじ 呂不韋との権力争いも終焉を迎え、いよいよ中華統一へ向けて本格的に他国に攻め入ろうとしている秦の国。政と昌平君は中華統一に向けて【15年】という、とある数字を導き出しました。一方、春伸君が暗殺されて浮足立つ楚を尻目に、飛信隊の次なる戦の相手は趙……!? 感想 新しい六将の話や、春伸君の暗殺から新たな楚の宰相の話。たくさんあるのですが、この巻...
第812話で明らかになった、ヴィンスモーク家の三男サンジと、シャーロット家の三十五女プリンの結婚。 色々とツッコミどころはありますが、今回はサンジの結婚について考えてみたいと思います。 この記事の目次 ・サンジの結婚相手・プリンの実家「シャーロット家」について ・いきなりの結婚!「ONLY ALIVE」との関係は?? ・サンジの結婚を誰が決めたのか?? ・ま...
あらすじ キョウカイは混バアのもとで、今にも倒れそうなほどの状態だった。 心配する混バァをよそに、キョウカイは飛信隊の元へ戻る意思を口にしていた。 一方で、日中、趙軍と戦っている飛信隊。 中央の丘のふもとの主導権を飛信隊が掌握、狙いは中央丘そのものに向かおうとしていた。 その様子を案じている馬呈のもとへ、フラフラの劉冬がやってくる。 気力を振り絞って作戦を伝える...
あらすじ 星坂の言う、お姉ちゃんが活きているという発言の真意は、やはりというべきか「臓器移植」によるもの。 星坂が高校生の頃に腎臓移植を申し出てくれたのが、姉の時雨。 ところが2年後に、朱鷺田先生の書いた本をきっかけに時雨と楓の親子も自殺してしまった。 逮捕後、金田一は星坂に面会。 朱鷺田の情報がわかったので、星坂に伝えに来たのだった。 朱鷺田先生自身も後悔して...
さて、第812話は衝撃的でしたね(*^_^*) なんたって、サンジの本名かも知れないキーフレーズが出てきたわけですから。 まだ断定されていないとみて、当サイトでは現時点で「かも知れない」という表現にとどめたいと思います。 今回は、第812話を中心に「ヴィンスモーク家の三男サンジ」というキーフレーズについて考えてみることにします。 サンジの本名って「ヴィンスモーク・サンジ」っ...
今回の扉絵「世界の甲板から(5億の男編)」シリーズは、ココヤシ村から。 ゲンゾウはナミの手配書の写真について、政府に文句を言っているようです。 でもこれだけ引き伸ばすと言うことは、相変わらず写真自体は気に入っているんでしょうね(笑) ナミの姉のノジコも久々の登場です。 あらすじ ペコムズとカポネがゾウに上陸。 崩壊したクラウ都を見て、あまりの様子にペコムズは愕然...
2016年が「サンジの年」だと、まことしやかに囁かれる昨今。 当サイトでもサンジの謎を今一度、洗い出して考察してみることにしました。 今回は「サンジって結局何なのさ?」にと題して、サンジを取り巻く小ネタについて考察してみようと思います。 この記事の目次 ・サンジの素性がちょっと意味深… ・[予想1]サンジはノースブルーの王族の息子!? ・意外と今後に効いてく...
2016年が「サンジの年」だと、まことしやかに囁かれる昨今。 当サイトでもサンジの謎を今一度、洗い出して考察してみることにしました。 今回は、「サンジ物知り説」に関して少し気になることを考察してみようと思います。 この記事の目次 ・よその国を良く知っているサンジ ・同郷のはずの人を知らないサンジ ・まとめ よその国を良く知っているサンジ ...
久しぶり(?)に、日記っぽいことを書こうと思います('ω') ここ数日、非常にうずうずしているんです(笑) 当サイトの記事として載せたいことがあるんですが、サイトのポリシーは守らなければなりませんからね……。 発売前の連載の情報などは載せないようにと決めているのですが、ふとしたきっかけから、そういった情報が載っているサイトを見かけてしまうのです……。 んー、我慢我慢! ...
2016年が「サンジの年」だと、まことしやかに囁かれる昨今。 当サイトでもサンジの謎を今一度、洗い出して考察してみることにしました。 今回は、ちょっと視点を変えてみたいんです。 サンジ視点じゃなくて、ルフィの視点から見たサンジの存在で考えてみようと思います。 この記事の目次 ・麦わらの一味における海賊「黒足のサンジ」 ・ルフィを含む3人組で見た時の、...
2016年が「サンジの年」だと、まことしやかに囁かれる昨今。 当サイトでもサンジの謎を今一度、洗い出して考察してみることにしました。 今回は、サンジの代名詞ともいえる「女性好き」「女性思い」と、彼の戦闘能力の高さについて考察してみたいと思います。 この記事の目次 ・あの人との戦闘シーンに見る、女性好き・女性思いのルーツ ・サンジの戦闘能力の高さについて ・ま...
あらすじ 金田一の言う、犯人でなければやらない行動。 それはやはり朱鷺田先生の首が発見されたときの「先生」発言だった。 「漢田、鈴丘と来て次は紅小路だと思った」という言い訳から難を逃れたようにも見えるが、鈴丘の事件の時に何をしていたかなどを答えさせる金田一は諦めている様子がない。 ついには、不自然な答え方と、二役を演じていなければ知り得ないはずの情報から、ついに犯行を認めた...
2016年が「サンジの年」だと、まことしやかに囁かれる昨今。 当サイトでもサンジの謎を今一度、洗い出して考察してみることにしました。 今回は、サンジの出生地「北の海(ノースブルー)」について考察してみたいと思います。 この記事の目次 ・サンジはノースブルーのどこで生まれた?? ・主なノースブルー出身者を見てみよう! ・[予想]意味深な地名!あの場所はサンジが...
購入ページへ あらすじ 後日更新予定です。 感想 後日更新予定です。 購入ページへ ...
2016年が「サンジの年」だと、まことしやかに囁かれる昨今。 当サイトでもサンジの謎を今一度、洗い出して考察してみることにしました。 今回は、「サンジの手配書の”ONLY ALIVE(生け捕りのみ)”の謎」を中心に考察してみたいと思います。 この記事の目次 ・世間から見た「黒足のサンジ」 ・なぜ「ONLY ALIVE(生け捕りのみ)」なのか?? ・[予想1]...
あらすじ 紀彗が鼓舞し、士気を取り戻す趙軍。 桓騎軍が押され気味になる。 それを遠くで見ていた黒桜も何かあると警戒しはじめる。 そんな紀彗と相対するのは桓騎軍の千人将・角雲(かくうん)だった。 手柄を挙げて黒桜をテントに誘い込むという、下心見え見えの角雲だったが、崖の上から突撃してきた紀彗に首をはねられてしまった。 立て直しを図る黒桜、襲いかかる趙軍を急所めがけ...
いつも「続・帰ってきた八武海」をご覧いただき、ありがとうございます。 当サイトをご覧いただいている方にお伝えしたいことがあり、あえて記事にさせていただきました。 当サイトでは、下記の事柄に注意しています。 【1】感想記事は、発売日以降に更新する →発売日前のネタバレを見てしまうことは正直、あります。それでも、感想記事をアップするのは発売日後か、早くても当日にするように心がけ...
今回は巻頭カラー。 冬の雪の中で、ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパーの「アラバスタ編6人衆」が買い物をしています。 ドスコイパンダと、あとは「YAOYA(八百屋)」って書いてあるのかな?? あらすじ ルフィたちの上陸10日前、全体にガスが立ちこめているゾウの島。 そのガスは、シーザーの作った殺戮兵器「KORO(コロ)」だった。 最悪だと責め立てるサ...
あらすじ 金田一が真犯人「祟り人形」として指し示した人物は……、星坂花梨(ほしざかかりん)!! 美雪たちが調べた結果、納屋に置かれていた「漢田」「鈴丘」の死体も骨一本見当たらず、何者かによって持ち去られていた。 金田一の推理では、すべてが同一人物だからバレることを回避したのでは、とのこと。 そして、弓月清吾の心中した妻の「親族」が星坂ではないかと見ている。 星坂とペル...
ネットなどを中心にワンピース考察の皆さんを騒がせている「2016年はサンジの年」というキーワード。 当サイトで予想している「サンジ物知り説」に絡めて、今回もサンジの謎に迫ってみたいと思います。 今回注目するのは、コミックス第12巻に収録された第101話「リヴァース・マウンテン」のストーリーです。 この1話分のお話から、サンジの過去について切り込んでみようと思います(^^) ...
続・帰ってきた八武海をご覧の皆様。 2015年は大変お世話になりました。 2016年も、少しでも多くの皆様に楽しんでいただけるサイト運営に励んでいきたいと思います。 「今年は、考察記事により力を入れていきたいな(^-^)」 という希望です(笑) 今年もよろしくお願いいたします!!...

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