1. HOME
  2. >> 週刊少年マガジン感想|金田一少年の事件簿
  3. >>人形島殺人事件 第13話 感想「先の事件につながる何かを得つつ、すれ違いが生んだ事件は終幕へ」

あらすじ

星坂の言う、お姉ちゃんが活きているという発言の真意は、やはりというべきか「臓器移植」によるもの。

星坂が高校生の頃に腎臓移植を申し出てくれたのが、姉の時雨。

ところが2年後に、朱鷺田先生の書いた本をきっかけに時雨と楓の親子も自殺してしまった。

逮捕後、金田一は星坂に面会。

朱鷺田の情報がわかったので、星坂に伝えに来たのだった。

朱鷺田先生自身も後悔していた、自身の書いた本で親子が自殺を決断してしまったことに。

せめてもの償いとして、執筆で稼いだお金はすべて、とある団体に寄付していた。

今回、朱鷺田先生が人形島に行こうとしたのも、ペルソナドールの供養のためだった。

面会を終えた後、いつきは、自身が預かっている亡き先輩ジャーナリスト・都筑哲夫の娘・瑞穂に真実を伝えるかを考えていた。

美雪は事件以降、まこととメールのやり取りを続けている。

それが気に入らない金田一だったが、二人の仲の良さを見届けながら、今回の事件は幕を迎えるのだった。

感想

さて、次回は新章で明智警視も大活躍の予定ですか(*^▽^*)

人形島殺人事件にも、いくつか今後につながりそうなキーワードが出てきましたね。

いつきが最近、出番を増やし始めているのも、なにかの布石でしょうか??

美雪がまことと連絡を取り合っているのも、この先の事件でどこかに活きてきそうです。

されで、次の事件に明智警視が登場ということは、久しぶりに高遠が動き出すのでしょうか?

さっそく来週から新章開幕のようす、楽しみに待ちたいと思います!!

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ