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  3. >>第814話「ネコマムシの旦那に会いに行こう」感想・あらすじ−息子の結婚を決めたサンジの「親父」って何者なんだろう??−

今回の扉絵は現サクラ王国。

ドラム王国の悪政から生まれ変わったこの国で、護衛隊の隊員達はチョッパーの角のようなデザインのかぶとをかぶっています(*^_^*)

国王ドルトンも、Dr.くれはも健在です。

あらすじ

ネコマムシはワンダ達に、昼の者達に不安を与えないよう指示。

回想から戻り、ルフィはサンジの手紙を読んでいる。

サンジの言う「女」に会ってくるという発言は、結婚するというものとは必ずしも結びつかない。

ナミいわく、何かを覚悟したような顔だった。

お嫁さんを連れて帰ってくるなら仲間が一人増えると喜ぶルフィに対し、ブルックはビッグマムの傘下入りを意味するのだと説明。

それはサンジも拒否していたとブルックが説明していた上で、結婚が避けられないものであった場合は、サンジが麦わらの一味を辞める可能性もありえるとチョッパーは予想。

ビッグマムの傘下に入るのも、サンジが出て行ってしまうのも嫌だというルフィ。

ウソップは、ノースブルーからイーストブルーへ渡り、その後に新世界へ移ったであろうサンジの「親族」が鍵だとにらんでいる。

ロビンは、ヴィンスモークという名前に心当たりがある様子。

サンジを気遣うみんなに対して、一人冷静なのはゾロ。

サンジとの普段の仲を抜きにしても、カイドウを怒らせる行動をとっている麦わら&ローの同盟がビッグマムにまで関わることに反対している。

そこへルフィは、サンジに聞きに行くと言い出した。

みんなが無謀だと止めようとするが、手段としては無くもない。

ビッグマム海賊団の戦闘員・ペコムズがゾウの島に残っているからだ。

ガーディアンズの居住区「くじらの森」に到着した麦わらの一味は歓迎ムードで迎えられた。

ゾロとブルックは、ミンク族の回復の早さが気になっている。

ゾウ上陸間もなく絡んだロディやBBもいる。

ガーディアンズは、ジャガーのミンクのペドロが団長として束ねているようだ。

ペドロもサンジのことを気にかけてくれている。

チョッパーはトナカイのミンクにメロメロ状態だ。

チョッパー達がネコマムシの看病をしている一方で、ルフィやナミ達はペコムズの元へ。

ペコムズはカポネの銃撃を半分は能力で回避していた。

ペコムズのことを「ペコマムシ」と呼ぶルフィは、サンジの結婚話やヴィンスモーク家についての話を聞く。

ペコムズ曰わく、サンジとプリンの結婚を決めたのは、ビッグマムとヴィンスモーク家の「親父」だという。

闇の世界で知られるヴィンスモーク家は、いわゆる「人殺し」の一族だと言われている……。

感想

初登場時は荒そうな性格が印象的だったネコマムシですが、マタタビに飛びついたり注射が苦手だったりと、段段とストーリーを重ねるにつれて温和でお茶目な一面ものぞかせています(^^;)

さてと、今回も気になる場面やキーワードが出てきましたね。

まずはゾロの行動について。

普段からあまり仲のよくないゾロとサンジですが、軸のぶれないゾロにとってはなおさら、サンジを助けるのに相当な理由が要りそうです。

なにせカイドウとぶつかろうかという仲でビッグマムとも対峙する可能性があるなら、ゾロの気持ちも分からないではありません。

もしかしてですが、何かのきっかけでゾロがルフィ達とサンジを助けることになった場合、ついにゾロがサンジのことをちゃんと「サンジ」と呼ぶようになったりして(笑)

あくまで想像ですが。

次にペコムズの能力について。

ペコムズは亀のような甲羅を使って敵の攻撃を受け止めることもできるようですが、カポネの銃撃を防いだのは、おそらくその能力とみて間違いないでしょう。

そうなるとペコムズの能力はイシイシの実のダイヤモンド系の能力なのか、あるいはカメカメの実で甲羅の堅さが特徴なのでしょうか。

そして、今回もあまり明確になった感じの少ない「サンジの結婚を決めた人物」について。

シャーロット家側はビッグマムが決めたと言うことで疑いの余地はないのでしょう。

問題はヴィンスモーク家です。

ペコムズはヴィンスモーク家の「親父」と言っていますね。

ただ、これがすなわち「血の繋がった実の父親」になるかと言えば、まだ確証に欠けると思うんです(^^;)

だって、白ひげ海賊団の例がありますからね。

白ひげは大海賊団を率い、傘下に多数の海賊船を従えながら、彼らには自分のことを「親父」と呼ばされていました。

もしもヴィンスモーク家の意志決定を担うのが、こちらの意味での「親父」なのだとしたら??

サンジの結婚を決めたのが、血の繋がった家族ではない可能性もあると思うのです。

最後に、それに絡んでヴィンスモーク家の実体について。

ペコムズ曰わく人殺しの一族とのことですが、なにやらCP9のような暗殺集団のような一家ということなのでしょうか??

人殺しの一族と言われれば確かに穏やかではありませんが、例えばそれが「誰かに着せられた濡れ衣」だったとしたら??

もしくは、本当に人を死なせてしまったとして、それが「やむを得ないもの」だった場合は??

今の時点ではまだ、ヴィンスモーク家の実体が少しずつ明らかになっているところ。

次回以降、引き続き新たな情報が出てくるのを待ちたいと思います(^^)

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