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  3. >>第816話「イヌVSネコ」感想・あらすじ−雷ぞう、いるってよ−

今回の扉絵はウォーターセブンから。

フランキーが「将軍」として載っている手配書を見て、アイスバーグやガレーラカンパニーのパウリー、ルル、タイルストンは驚いています。

一方で、スクエアシスターズのキウイ&モズやココロばーさん、チムニーら女性陣はなぜか笑顔。

世界に広まったウォーターセブンの「裏の顔」は、これからどんな風に名をとどろかせていくのでしょうね(*^▽^*)

感想・あらすじ

なんと…。

なななんと……。

雷ぞう、いたんだね(@_@)

バリエテが警鐘を鳴らしてミンク族のもとへかけて行って、危機を感じた麦わらの一味年長組の3人。

モコモ公国が滅んだ原因を作った侍たちの存在を知れば、絶対に騒ぎが起こる。

だからこそ止めねば!

それは、ナミやウソップなど他のメンバーも同じ。

錦えもんたちがミンク族の前に出る事態だけは避けねば!!

そんな途中でイヌアラシとネコマムシが鉢合って、一触即発の危機になりました。

同じくモコモ公国を守るために、イヌアラシは左足を、ネコマムシは左手を失ったにも関わらず、二人の想いはかみ合わない様子。

この2人に、過去に何があったのでしょうね??

2人以外に、例えば銃士隊やガーディアンズの間には確執は見られないし、やっぱり昼と夜の温度差は、イヌアラシとネコマムシの中の悪さが大きな原因なのでしょう。

さて、警鐘を歓迎の鐘と勘違いしながら進む錦えもんとカン十郎は、途中の道でモモの助と再会。

そんな中で、錦えもんとカン十郎は意味深な発言をしていますね。

ローが言っていた、ゾウに住む人嫌いの一族が「ミンク族」であると。

錦えもんのその発言に対してカン十郎は、元からそういう噂なのか、あるいは近年のものなのかを案じているようです。

…何かあるのかな?

侍コンビは何かを知っているけれど、ローたちが聞いている世間の噂とは、必ずしも一致していないのかも??

一方のモモの助は、モコモ公国に入ってから落ち着かないんだそうです。

だから、一人でずっと寝ていたのかな?

くじらの森では「現場」へと駆け出す麦わらの一味たち。

やがて、イヌアラシとネコマムシはケンカに発展!

二人の意地のぶつかり合いです。

モコモ公国のことを想っているようにも思える二人なのですが、ホントに何が二人の想いに距離を作っているのでしょう??

そんな二人のケンカを、なんと錦えもんが止めに入った!!

大急ぎで逃げさせようとするウソップ。

フランキーも、飛び出したカン十郎を止めきれずにいました。

近づいてくるイヌアラシとネコマムシに必死に言い訳しようとするウソップですが、二人はなんと次の瞬間、錦えもんとカン十郎にひざまづいたのです!!

雷ぞうは無事………!!

脚を切られても、腕を失っても。

本当はミンク族たちは、雷ぞうがいることを知りながら、彼をかくまっていたのでした。

千年続いた都市が滅んでも、錦えもんが家臣を務める「光月(こうげつ)一族」とは昔からの兄弟分。

仲間は売らないと、ネコマムシは明るく笑ってみせるのでした(^^)

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