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  3. >>ソムリエ明智健悟の事件簿 第3話「被害者が知らないことを利用したトリック!ワインにおける常識とは?」

あらすじ・感想

犯人は羊山城でしたか……。

パーティーの主催者として、最も金堂を呼びやすかった人物。

そして、もしかしたら金田一少年の事件簿における犯人の年齢としては最年長なのかも。

長編に限れば、これまでは学園七不思議の的場先生でしたよね??

短編だと、70代の犯人って居ましたっけ??

まぁいいや。

トリックの鍵になったのは、ワインの澱(おり)でした。

澱の部分に、ワインには溶け出さずに胃酸で溶けるような性質のカプセルの毒を忍ばせて殺害したというのが明智警視の推理。

しかし、驚いたのはその動機。

まぁ、エアコン代をけちって止めて、羊山のワインがダメになってしまったのは気の毒ですし、恨む気持ちも分からなくはありません。

でも、それでこんな事件まで…って、ワインに詳しくない筆者なら思ってしまいます(^^;)

それでも、羊山以外のパーティー参加者も、涙まで流して同情している始末。

みんなも、軒並み金堂には恨みがあったようですからね…。

あやめずに、損害賠償か何かで合法的にやり合う手段が無かったのかと悔やまれます。

ともあれ、明智警視の華麗やるワインの知識に助けられ、金田一くんの出る幕も無いほど無事にスピード解決となりました。

さて、次回は久々に、あのアイドルが登場するようです。

速水玲香ちゃんかな??

錬金術殺人事件依頼の登場になりますね、楽しみにしています。

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