1. HOME
  2. >> 伏線考察|ワンピース
  3. >>「光月家(こうげつけ)」の謎【ワンピース伏線考察:第816話】※追記アリ

第816話で登場した「光月家(こうげつけ)」という言葉。

その言葉を聞いたイヌアラシやネコマムシを筆頭に、モコモ公国のミンク族の面々は錦えもん&カン十郎コンビに対してひざまづきました。

雷ぞうは無事で、錦えもんたちを待っていたようです。

さて、モコモ公国の2人の王が涙を流すほどの「光月家」とは、いったい何者なのか?

そこについて、今回は考えてみたいと思います。

この記事の目次

ミンク族と兄弟分だった光月家

ワノ国における光月家

まとめ

ミンク族と兄弟分だった光月家

第816話のネコマムシの話によると、彼らとワノ国の光月一族とは、遥か昔からの兄弟分だというんです。

「遥か昔って、いつからかな?」

「我らって、ミンク族のことかな?」

兄弟分…、うんうん。

でも、ワノ国って鎖国をしているんですよね??

どうやってミンク族と仲良くなったのかな?

さらに、ワノ国にはエースも出入りしているようなんです、フーシャ村を出航してからね。

ということは、ワノ国は、少なくとも光月家(光月一族)には、外の世界との交流があったという推測ができそうです(^^)

さて、じゃあミンク族に関する方は、どこまでワノ国との接点があったのでしょうか?

ネコマムシの直属の側だけ関わりがあって、イヌアラシ側は接点がなかったのかな?

ちがうんですね、第816話ではイヌアラシもひざまづいていますから。

じゃあ、モコモ公国というか、ミンク族全体が光月家(光月一族)と接点があったと考えるほうが自然だと思うんです。

▲この記事の目次へ

ワノ国における光月家

さて、一方で今度はワノ国の内部を考えてみましょう。

「光月家って、ワノ国においてどんな一族だったのかな??」

ワノ国のモデルは、おそらく昔の日本となるのでしょう。

だとしたら、当時の日本にも武士の家系が様々ありました。

その中の一つだと思うんですね、光月家(光月一族)って。

それで、それぞれの一族の間で、考え方が異なる部分もあったと予想されます。

(考えの違いが無ければ、領土を争って戦国時代になる必要もないでしょうから。)

だから、光月家(光月一族)というのはワノ国の中でも極めて異端な者達、具体的に言うなら鎖国の状態にありながら、あえてそうした方針に足並みを揃えずに諸外国との接点を密かに持っていた一族なんじゃないかと予想しています。

日本も、鎖国の間でもオランダとは外交を続けていたといいます。

昨今の新説では「鎖国自体がそもそも無かったんじゃないの?」という考え方もあるようですが(^^;)

仮に光月家(光月一族)があえてワノ国の外の一族と足並みを揃えなかったのだとしたら、そこには大きな意図がありそうですね(@_@)

ネコマムシが「世界の夜明け」を待っていて、イヌアラシとともに絶対に死なせてはならないというならば。

きっと光月家(光月一族)も、その「世界の夜明け」を待っている、または目指しているんじゃないでしょうかね??

そんな気がしています。

▲この記事の目次へ

まとめ

■[予想]光月家(光月一族)と接点があったのは、現在のモコモ公国にいるミンク族の先祖のほぼ全て!?

■[予想]光月家(光月一族)も、ミンク族の言う「世界の夜明け」と同じものを待っている!?

▲この記事の目次へ

【追記:2016/3/29】

そういえば、第816話での「光月家」のフリガナは「こうげつけ」でしたよね!?

筆者の見間違いかな(@_@)??

コレは単なる誤植なのか、あるいは何かの意図があるのか。

コミックスではどうなっているのか楽しみです(^^)

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

「「光月家(こうげつけ)」の謎【ワンピース伏線考察:第816話】※追記アリ」への3件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ