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  3. >>第464話「焦れの限界」あらすじ・感想−慶舎動く!本能のままに狙うは飛信隊−

あらすじ・感想

ついに動いてしまいましたか…、慶舎が!!!

もしかしたら桓騎は、慶舎が自ら出てくるのを狙っていたのでしょうか。

飛信隊が馬呈の隊に押し込まれた状態。

趙軍だったら紀彗が、秦軍だったら黒桜達が、それぞれ様子をうかがって、決定的な「攻め」に出ようとしない中、桓騎は慶舎の本能を揺さぶる状態を作りたかったのかも…。

その手段としてまず「3日目は一切動かない」で慶舎達を驚かせて、4日目で徐々に崩されはじめた飛信隊に慶舎を向かわせるように計算していたのかも知れませんね。

もっとも、4日目に飛信隊が崩されることも、最初から桓騎の想定内だったかも知れませんしね(^o^)

実際、桓騎が飛信隊に「踏みとどまれ」という伝令を送っているのは「慶舎がしびれを切らして動き出すスイッチ」となる飛信隊を動かさずに慶舎の側から来てもらうことを意図していたと予想します。

このあと、桓騎が慶舎を討つ展開もあるのかな??

そうなると信VS紀彗でしょうか??

もうそろそろ佳境っぽいですね(@_@)

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