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  3. >>第817話「霧の雷ぞう」感想・あらすじ−ついに登場!意外なる忍者−

感想・あらすじ

今回は巻頭カラーでした。

夏に公開される「FILM GOLD」のイメージポスターのようです。

さて、本編から。

正式に確定しましたね、ジャックが生きて再登場しました。

ここからどこへ向かうのかな?

ドフラミンゴを再度狙うか、あるいは再びゾウに乗り込むか…。

まぁ、たぶん後者でしょうと当サイトでは予測しています。

しかし、ジャックが破っている新聞が小さく感じるほど、ジャックの方が巨体なんですね(^^;)

一方のゾウでは、錦えもんが背中の入れ墨を披露しました。

これが「光月家の家紋」の入れ墨。

ミンク族いわく、雷ぞうだけに限らずイヌアラシやネコマムシもこの入れ墨を入れているのだそう。

ルフィは光月家に心当たりでもあるのでしょうか??

ともあれ、侍とミンク族との衝突が起こらず、ほっとする麦わらの一味。

いがみ合うイヌアラシとネコマムシも、モモの助のひと言で表面上だけでも「和解」をします。

そんなモモの助が口走った「父上」というキーワード。

これも衝撃の事実発覚ですね。

錦えもんとモモの助は本当の親子じゃなかった!!!

錦えもんは親子の芝居を打っていて、本当は「モモの助様」って呼ぶような立場関係なんです。

モモの助の本当の父親は、ワノ国「久里(クリ)」の大大名・光月おでんだといいます。

つまりモモの助は跡取り息子の「光月モモの助」です!

「おでん様」ね。

「田」を音読みしたら「デン」だから、「尾田様」→「おでん様」ってことかな??

モモの助がおでんの跡取りだと知り、へりくだるミンク族達。

ロビンは「彼ら」が家臣の筆頭ならばと、おでんの実力を推し量ります。

でも、ルフィはモモの助がエラくても接し方は代わらず、そんな性格が気まずさを取り払うのかも知れませんね(^^)

さて、一行はくじらの森へ。

モモの助は、やっぱり気分が優れません。

くじらの森に近づくほどに体調が優れないというモモの助。

体質が「おでん様」に似ているという錦えもんのそばで、ネコマムシとイヌアラシはもう一人似たようなことを言う誰かを思い出しています。

ローは黙りながら、それでも何かを悟っている様子。

くじらの森の隠し扉から中に入ると、そこは洞窟のような室内。

そこの、なんとポーネグリフにくくりつけられる形で、いましたいました。

忍者「霧の雷ぞう」登場〜!!!!

…ルフィ達はイメージと違ってショックを受けていますね(笑)

雷ぞうの後ろにあるのは、さっき錦えもんの背中で見た光月家の家紋と、彼がくくりつけられていた赤いポーネグリフです。

イヌアラシの許可を取ってポーネグリフを読むロビン。

そこには何が書いてあるのでしょうね??

雷ぞうに釘付けになっているルフィ達は、あれやこれやと要求を出す中、雷ぞうは煙とんの術や分身の術などで男子メンバーを翻弄。

さらには「華手裏剣」を投げて壁に「忍」の文字を作り出しました。

無敵の忍者・霧の雷ぞう。

見かけによらず、ただ者ではない予感がします!!

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