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  3. >>【黒霊ホテル殺人事件】第2話感想「暖かい部屋の不思議!シャンデリアはどうやって落ちてきたか?」

あらすじ・感想

さて、神奈川県警の藤沢警部なる人物が登場して、深松美鶴の現場検証開始です!

しかし、刑「キミ誰!?」→金「刑事さんに話したい人がいるってさ」→剣持or明智「彼の捜査に協力してネ」のパターンは根強いですね…(^^;)

異人館村や天草財宝伝説など、各県警の刑事さん初登場時によく見られるパターンでしょうか。

さてと、深松の頭上に落ちてきた200kgのシャンデリアは、高さ6mから吊されていたもの。

シャンデリアを天井に吊していたネジが、人為的に緩められている可能性が浮上しました。

しかも、シャンデリアの電源コードに、いったん切ってからつないだような跡もあるようです。

シャンデリアの根元部分に行ってみると、屋根裏では段ボールが積み重ねられた部分でした。

これ、何か意味があるのかな??

そして、ホテル旧館の各部屋を行ってみると、どこも暖かいと。

金田一くんはすぐさま、ブレーカーが落ちたことをきっかけにシャンデリアが落下する仕組みを推理しました。

んー、幾つかパターンがありそうですね。

事前に部屋を暖めておいて、ブレーカーが落ちて気温が下がったらシャンデリアが落下するとか。

あるいは氷か何かを使った装置を作っておいて、一定までとけたら停電になってシャンデリアも落ちてくる仕組みだとか。

いやいや、まだこのトリックには何か足りない気もします。

そこは追々考えるとして、気になったのはとある意味深なセリフ。

撮影をやめないのは良くあることみたいな発言を残した絵上小鳩です。

この発言が絡んでくるとしたら、深松を含めた何人かが撮影をムリに続行したことで、犯人の大切な人が失われてしまったとか…?

ただ、ここ最近の事件からすると、絵上のようなポジションのキャラが犯人というパターンが多いので、今回はその予想の斜め上を行ってくれると信じたいです(^^)

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