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  3. >>第819話「光月家跡取り・モモの助」感想・あらすじ−忍者海賊ミンク侍同盟の成立!?再び忍び寄る凶暴な影−

今回の扉絵「世界の甲板から〜5億の男編〜」はフランキーが2年間修業をした島・バルジモアでした。

住民や動物が新聞を見て、フランキー将軍の出世を喜んでいます(笑)

あらすじ・感想

さて、本編です。

今回もまた、たくさん情報が入ってきましたね〜( ̄ー ̄)

ワノ国の先代大名・光月おでんが、海賊王「ゴール・ディー・ロジャー」とともにラフテルにたどり着いて、世界の秘密を知った、と。

錦えもんのセリフがゴール・D・ロジャーを「D」じゃなく「ディー」という表記で語っているのが気になりますね。

単なる誤字なのか、それとも「ワノ国出身の錦えもんだからこそ”ディー”と表現する特別な理由」があるのでしょうか??

そしてだんだん明らかになってきた、錦えもん達が追われている理由。

ドフラミンゴやシーザーから彼らが追われていたのは、世界の秘密を知るためのこと。

でも、おでんがロジャーと共にラフテルに行ったのだとしたら、この時点で既に24年も経っていることです。

おでんの処刑は、モモの助が8歳であることを考えると、どんなに長くても8年前、さらにモモの助の物心ついた頃の話なので、もっと最近ということになるでしょう。

つまり、おでんは最低でも16年間、処刑されずに生き延びていたということになります。

このあたり、いずれ別の機会に考察してみたいですね。

ところで、おでんの知っていたであろう「世界の秘密」を、カン十郎達は知らないのだそうです。

……ホントかな(^_^;)??

雷ぞうが居るのに居ないと言ったり、錦えもんとモモの助は親子じゃないのに親子の振りをしていたり。

だから、二度あることは三度あるんじゃないかな??

「世界の秘密をカン十郎達は知らないと言っているけれど、彼らの中の誰かは知っている」のかも。

そういう可能性も、否定せずに残しておこうと思います。

で、侍・忍者・ミンクの王達総勢5名がおでんから託された言葉は、ワノ国を開国すること。

カイドウと手を組んでいる、ワノ国の将軍を倒してです。

つまり光月おでんはワノ国の鎖国に反対の立場だったということがうかがえます。

錦えもん曰わく、ワノ国の内部で反乱の意志を募っているものの、まだ少数といったところ。

共に戦ってくれる同志を募って海へ出たのが、元々の理由だったのだと言います。

だからこそ、昔からのちぎりがあるミンク族に侍達が助けを求めたのも自然な話。

雷ぞうがゾウを訪れた時点で気持ちを固めていたイヌアラシやネコマムシ達だったものの、なすすべ無くやられてしまったのが、サンジ達上陸の少し前のこと。

相手が卑怯だからと言い訳にならず、次に同じことがあれば「奥の手」も出す用意があるとイヌアラシ。

ミンク族が出す奥の手、そして彼らの真の力とは、どのようなものなのでしょうか??

さぁ、ミンク族の協力を得て、いざワノ国へ。

侍達は、ワノ国の現将軍とカイドウを討たんとしています。

錦えもんはルフィ&ローにも協力を要請しようとしますが、ルフィは断っちゃってます。

気まぐれと言うより、ルフィは頼み方に筋を通したかったようですね。

8歳相手にムキになるなとナミやブルックは止めましたが、ルフィの真意は、そういうことではなかったようです。

しかし気になるのは、シルエットも含めてぼんやり出てきたモモの助の過去の回想シーン。

キーワードだけ拾っていくと、モモの助に「世界」の広さを教えているっぽい、おでん

「囲まれた」ことを慌てている様子の、錦えもん。

放たれた、火の手。

母親を案じている様子の、モモの助

「みんな」を逃がそうと誘導するために走らせている、錦えもん。

モモの助に対して父親が「バカ殿」だと言い捨てる、カイドウ。

両親の仇を討って、家臣達も守る。

モモの助の涙ながらの強い意志に、ついに協力を承諾したルフィ。

ここに「忍者海賊ミンク侍同盟」が成立したのでした。

ひとまずその件は落ち着き、ルフィはサンジのことを口にしました。

自分が連れ戻してくるから、カイドウの勢力と戦うのはその後でにして欲しいと申し出て、一行はサンジを連れ戻してからカイドウと向かい合うことになりました。

ガーディアンズ居住区ではイヌアラシとネコマムシの(一時的な)和解に大喜び(笑)

ペドロが言うには、昔は大親友だったのに、ある日長い旅を終えて帰ってきたら険悪な状態だったようです。

ポイントとしては、(1)イヌアラシとネコマムシはどんな旅をしてきたのか?という点と(2)何があって険悪になってしまったのかな?という点でしょうか。

ペドロやワンダの世代が幼いころで、キャロットが生まれていない頃の話。

うーん…体格から大体で判断して、約20年前とかかな??

ともあれ、ミンク族達は2人の王の手打ちの宴を始めました。

その影で、この国を滅ぼしたジャックの一味が再び迫っていることを、彼らは知りません。

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