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  3. >>ポーネグリフが語る、世界の歴史を紡ぐもの-黄金の鐘にまで至っていたゴールド・ロジャー-【ワンピース伏線考察:第32巻より】

ワンピースの歴史の中で、約900年前から800年前までの歴史に当たる「空白の100年」の出来事。

ワンピースの世界では、それらを調べることは犯罪として、法律で厳しく禁止されているそうです。

それでも、オハラの最後の生き残りニコ・ロビンは、その真実を追い求めるために日々、歴史を追い求めています。

さて、復習も兼ねて「歴史の本文(ポーネグリフ)」について3回ほどにわたり考えてみます。

今回の話の中心となるのは第32巻、気になっているのは「ロジャーが空島のすごいところまで行っちゃってる!」というポイントです。

この記事の目次

第32巻収録:第301話「我ここに至る」を振り返り

ロジャーはどうやって黄金の鐘にたどり着いたのか!?

まとめ-歴史の本文(ポーネグリフ)について

第32巻収録:第301話「我ここに至る」を振り返り

さて、さっそく振り返ってみましょうか、第301話「我ここに至る」のお話です。

黄金の鐘部分を中心に行きますね(^^)

シャンディア達が海雲から引き揚げているのが、ルフィとエネルの先頭で落下した黄金の鐘。

書かれている古代文字の内容を酋長に聞くものの、それをシャンディア達に言おうとしない酋長。

このスカイピアの酋長、古代文字は読めないにしても、どんな内容かを大まかに把握しているのかな??

そんなやりとりの間に入るようにロビンが例の「真意を心に…」を唱えながら来るもんだから、酋長ビックリなわけです。

ロビンならポーネグリフの古代文字が読めるから、どれどれ…とばかりに読んでみるんです。

でも、そこに書かれていたのは古代兵器「ポセイドン」のありかでした。

なーんだ、また兵器となるわけです。

世界の歴史じゃないんだねと、ロビンも周りのシャンディアもがっかり気味…。

ちなみに、ここで書かれていた古代兵器ポセイドンが、のちに魚人島竜宮王国の人魚姫・しらほしであることが確定します。

「え、古代兵器って生物もアリなの!?」と驚いた読者の方も多かったのではないでしょうか??

話は戻って、古代兵器ポセイドンの情報が書かれていた黄金の鐘の鐘楼ですが、シャンディアの一人が「ここにも古代文字あるよ」って言うんで、ロビンが読んでみるんです。

そこに書かれていた文言に、ロビンは衝撃を受けました。

「我ここに至り この文を最果てへと導く 海賊ゴール・D・ロジャー」(第32巻収録:第301話「我ここに至る」より)

「海賊王」じゃなくて「海賊」です。

「ゴールド・ロジャー」じゃなくて「ゴール・D・ロジャー」なんですね。

案外、この微妙な文言が効いてくるかも知れません。

ガン・フォールに尋ねたところ、ロジャーは20年以上前に空島にやってきており、ガン・フォールも海賊だと認識していました。

そこでロビンは決意を新たにするんです。

ロジャーのように、ポーネグリフの文を最果て「ラフテル」へ導くと誓いながら。

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ロジャーはどうやって黄金の鐘にたどり着いたのか!?

さて、次のセクションではそれを受けて、少し掘り下げてみましょうか。

率直に言うと、「ロジャー、とんでもなく高いとこまで行ってない??」と思うのです。

ロジャーの名前が刻まれていた大鐘楼は、ジャイアントジャックの上層遺跡より更に上。

エネルが方舟マクシムでようやくたどり着ける場所にありました。

この文字を刻んだのがロジャーなら、彼は約20年ほど前に、この場所に到達していたことになるわけです。

第818話では、ワノ国の光月おでんがロジャーとともに世界の秘密を知ったということが語られていますから、もしかしたらロジャー名義で、おでんが書いたのかも知れませんが。

でも、ロジャーはどうやってジャイアントジャックの更に上へとたどり着いたのでしょう??

この時点で、ジャヤの片割れが空にやってきてから約380年になります。

エネルも大鐘楼の存在に気づいていませんでした。

ガン・フォールも、ロジャーが空島に来たことは知っていた一方で、ロジャーが大鐘楼に文字を残したことを知っている描写は見当たりません。

ガン・フォールも知らぬうちに、ロジャーは大鐘楼に文字を残しに行ったのかな…??

その可能性はあるでしょうね。

もっと大きな疑問があるんです。

ロジャーはどうやって大鐘楼まで到達したの??

空飛ぶ船?

ウエイバー?

それとも、クロッカスが言う「海賊王の一団」には、トリトリの実の能力者でもいたのかな??

んー、どれも可能性はあると思うんです。

光月おでんが飛行系の能力者だったのかも知れませんし。

でも。

こういう可能性だったら、面白味がありませんか?

海賊ゴール・D・ロジャーは、ゴムゴムの実の能力者だった…。

ルフィも、黄金の大鐘楼の高さには到達しているんですよね。

ナミのウエイバーの力を借りてはいますけど。

だからロジャーの時も、似たような形式で黄金の大鐘楼にたどり着いていたかも知れません。

そう考えたら、ルフィもやがてロジャーと似たような航路をたどって、世界の秘密を知るのかも知れませんね(^^)

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まとめ-歴史の本文(ポーネグリフ)について

■第301話では、空島スカイピアの黄金の大鐘楼にロジャーの名前が書かれているのが確認された

■ロジャーはエネルも気づかなかった黄金の大鐘楼に到達している可能性が高い!?

■ロジャーは当時のスカイピアの神ガン・フォールにも気づかれないうちに黄金の大鐘楼に近づいた可能性アリ!?

■ロジャーもゴムゴムの実の能力者だった!?

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