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ワンピースの歴史の中で、約900年前から800年前までの歴史に当たる「空白の100年」の出来事。

ワンピースの世界では、それらを調べることは犯罪として、法律で厳しく禁止されているそうです。

それでも、オハラの最後の生き残りニコ・ロビンは、その真実を追い求めるために日々、歴史を追い求めています。

さて、3回にわたって復習も兼ねて「歴史の本文(ポーネグリフ)」について考えてみます。

今回は第41巻、特に第395話「オハラVS世界政府」を中心に考察を進めてみようと思います(^^)v

この記事の目次

第395話「オハラVS世界政府」を振り返り

クローバー博士を消すよう命じた人物は誰だったのか!?

クローバー博士を消すよう指示した人物の予想

まとめ-歴史の本文(ポーネグリフ)について

第395話「オハラVS世界政府」を振り返り

さっそく行きましょう!!

第395話「オハラVS世界政府」での、オハラのクローバー博士と、世界政府の五老星との対話のシーンに注目してみます。

まずクローバー博士は、ポーネグリフの存在理由について語り始めました。

鉱石のテキストに文字を残した者達には「敵」がいたと、クローバー博士は断定的に言っているようにも感じますね。

で、クローバー博士はさらに続けます。

「空白の100年」が明けたのが、この時からおよそ800年ほど前。

その時期にちょうど、現在「世界政府」を名乗る組織が誕生しているという事実があるのだそうです。

クローバー博士の推測では、空白の100年が、のちに世界政府を名乗る組織がもみ消した不都合な歴史だと言っています。

そうした推測や断定を抱えたまま、クローバー博士が行きついたのは「ある巨大な王国」の姿でした。

強大な力を誇りながらも、情報が執拗なまでにかき消されているその国。

敗北を悟った彼らが思想を依頼へ託し、すべての真実を刻んだものこそ「歴史の本文(ポーネグリフ)」なのだと言います。

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クローバー博士を消すよう命じた人物は誰だったのか!?

クローバー博士はなおも、五老星との電伝虫をつないだまま、彼らを揺さぶるような推理を披露します。

断定的に言い放ったのは、「ある巨大な王国の存在と思想こそが世界政府の脅威」なのだということ。

そして、その国の名前を口にしようとしたところで「誰か」の指示により、クローバー博士は銃に倒れてしまったのでした。

さて、ここで疑問です。

クローバー博士を消すように命じたのは、誰なんでしょうね(^^;)??

「五老星の誰かでしょ?!」

ええ、その可能性もあると思います。

ただ、筆者はココで、それ以外の可能性も考えてみようと思います。

話をいったん、第233話「世界最高権力」までさかのぼることにしましょう。

この話の中で、五老星の5人が見開きで初登場しています。

本稿執筆時点で五老星の名前がハッキリしていないので、第233話の見開きで登場している5人を左から順に、

(A)胸元開きの男
(B)和装の男
(C)アザの男
(D)面長の男
(E)帽子の男

と名付けることにしましょうか。

次のセクションで話を進めていきます。

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クローバー博士を消すよう指示した人物の予想

さて、話は再び第395話「オハラVS世界政府」へと戻ります。

この話では、五老星と思しき人物たちがシルエットで登場しています。

そこでは、先述のうち(A)(C)(D)のような3名を確認できます。

細かいことかもしれませんが、(B)(E)はどこにいたんでしょうね?

クローバー博士が撃たれてからも登場してきませんが、まだ五老星ではなかったのでしょうか?

それに、クローバー博士が撃たれるシーンでの「五老星」が全員シルエットだったというのも気になります。

もしも第25巻の初登場時のままの5名ならば、わざわざ隠さなくても良いのでは?という疑問が発生してしまいます。

ここで、クローバー博士を消すよう指示した人物をもう少し深く考えてみましょうか。

「消せ」といった人物は、シルエットだと、鼻が高めでヒゲは確認できません。

ヒゲが無い、または確認できないほど少ないと言うなら(B)か、百歩譲って(A)でしょう。

鼻の形で言うなら(B)(D)(E)くらいです。

じゃあ、2つに共通しているなら(B)かな、とも考えられそうですが、そうとも断定できないのが正直なところです。

もっとも、特にヒゲは簡単に変えられるでしょうからね。

もどかしい…(^^;)

さて、クローバーが撃たれたページを見てみましょうか。

最後のコマの男は頭を抱えています。

これは五老星の中の誰かかな?

あるいは「消せ」と言った人物でしょうか??

こちらは筆者の予想なのですが、2通りの可能性を考えてみました。

(1)五老星の顔ぶれが当時は異なっていた

あり得ると思うんです。

「じゃあルフィ17歳時点の五老星はどこから来たの?」

「じゃあオハラ事件のときに五老星だったうち、交代したメンバーはどこへ行ったの?」

という疑問は浮かびますが、20年以上も経てば組織の顔ぶれが変わることに何の驚きも無いでしょう。

あとは、こういう可能性も考えておきたいんです。

(2)五老星はそのままだが、1人だけ違う立場の者がいた

つまり、五老星の顔ぶれは少なくともオハラ事件から変わっていないんです。

それで、クローバー博士が撃たれたシーンでは、五老星のいる場所に他の誰かも同席していたという可能性です。

「じゃあ、同席していた他の誰かって誰なのさ??」

くどいですけど、あくまで筆者の予想です。

天竜人

じゃないでしょうか??

世界政府の秘密を知られれば、現在のような世界を作り上げた発端の天竜人たちにも不都合でしょうからね(^^)

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まとめ-歴史の本文(ポーネグリフ)について

■コミックス第41巻でクローバー博士を消すように命じた人物は、第25巻時点の五老星と似ている要素が無いのでは!?

■五老星の顔ぶれは、オハラ事件からルフィ17歳時点までの約20年で変化している!?

■クローバー博士との対話のシーンでは五老星以外にも誰か同席していて、その人物が消すよう指示した!?

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