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第820話の終盤、突然ゾウが揺れ始めました!

地震でも起こったのかな??

あるいは、ジャックの攻撃でズニーシャが揺れ始めたのかな??

そんな時に、ルフィは誰かの(もしくは何かの)声が聞こえたんです。

「揺れるズニーシャの上でルフィが聞いたこの声、何の声だろうね??」

それが今回のテーマです。

最初に結論を述べましょう。

当サイトでは3通りの可能性を想定しています。

(1)ズニーシャの声
(2)くじらの森の声
(3)赤いロードポーネグリフの声

1つずつ見てみましょう(^^)

ズニーシャの声の場合

ストーリーの流れ上、まぁまぁ自然な流れなのではないでしょうか。

ジャックが「ゾウ自体にダメージ与えましょ」と言って、実際にダメージを与え始めて。

一方そのころルフィたちはズニーシャの背中で揺れを感じて、ルフィはズニーシャの声を聞いた。

そんなに違和感はないと思います。

じゃあ、ズニーシャの声だとして、ルフィに聞こえるように何の話をしようとしているのでしょうね??

「まずいぞ、ジャックがまた攻めてきた!ゾウにはカイドウの一味に渡してはいけないものがある、この声が伝わる者がいるなら受け止めてくれ!」

といった話なのかな(^^)?

だとすると、1回目のジャック襲来時にズニーシャが何も声を発していなかったのは気がかりですね。

いや、声を感じ取れるものが居なかっただけなのかな??

本当はジャックの1回目の襲来時にもズニーシャは声を出し続けていたけれど、その声を感じ取れるものが居なかった。

ルフィにしろ、モモの助にしろね。

だから2回目で「なんでズニーシャ!?」ってなるかもしれないけれど、これはちゃんと2回目の声出しなんだよ、ということなのかも知れません。

くじらの森の声の場合

この可能性も、無きにしもあらずでしょうか(^^)

ルフィが何の声だと不思議がっている直前に、くじらの森が単体で出ているコマがあるんです。

ここがポイントかな??

くじらの森には実は意志が宿っていて「私が守っているロードポーネグリフが奪われるかもしれない!頼む!守ってくれ!」といった内容の声を発しているかも知れませんね。

でも、そうだとすると疑問なんです。

「魚人島のときと少し違うね」ということ。

似たような状況が、魚人島編でもありましたね。

ホーディ率いる新魚人海賊団を倒すために、どうしても魚人島に古く伝わる方舟ノアを壊さなきゃいけないかもしれない、となりました。

ルフィは壊そうとするんですが、そこで止めが入るんですね、誰かの声で。

ルフィの聞いたその声が直後に方舟ノアを守る海王類の声だと分かります。

方舟ノアを守るために「壊しちゃイヤーよ」という旨の声を発する、魚人島近海の海王類たち。

ロードポーネグリフが奪われないように「守ってちょーだい!」という旨の声を発する、ゾウのくじらの森。

ルフィは、魚人島編では「壊さないで」の声を聞いて、ゾウ編では「守って」の声を聞く。

くじらの森は、「それ(森)」自体では何も守れないのかな?

それよりも、守ってくれる強い戦士の登場を待ちわびていて、今回のゾウの揺れで、くじらの森が声を発したということでしょうか??

赤いロードポーネグリフの場合

くじらの森とも近いんですが、この場合はその「内部」。

つまり、ロードポーネグリフです(^^)!

世界の秘密を鉱石のテキストにして、各地に運び込んだポーネグリフのうち、ゾウのくじらの森の中にあるポーネグリフ自体が危機を感じているパターンです。

「何で、物が意志を持った行動をするの?」という意見もありますね。

そこはモノが悪魔の実の能力を持てる秘密にも関係してきそうです。

さておき、ゾウの赤いポーネグリフ自体が声を発している、それは、くじらの森が声を発する理由と似ていると筆者は予想します。

「私の意志が宿っているロードポーネグリフが狙われる!誰か、この声が聞こえるなら守ってくれ!」

ということかな(^^)

これは第821話で明らかになりそうですね。

楽しみに待ちたいと思います。

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