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第820話で、白ひげ海賊団残党と黒ひげ海賊団との「落とし前戦争」が繰り広げられていたことが明らかになりました。

麦わらの一味の修行中の2年間、世界で何かしらの動きがあったのでしょうが、その詳細が少しずつ読者に向けて明らかになってきたということになるのでしょうか。

もう、この時点で筆者は疑問がいっぱいです(^^;)

・なぜ落とし前戦争なんて起こしたの?

・なぜマリンフォード頂上戦争から落とし前戦争まで1年も時間がかかったの?

・マルコ側と黒ひげ側で援軍も入ったようだけど、誰が援軍になったの?

・黒ひげ海賊団にとってバナロ島では「まだ敵わない」相手だったのに1年後には勝利、この時点で戦力増強しているでしょ?

今回は、これらのポイントについて考えてみます(^^)v

この記事の目次

なぜ落とし前戦争を始めたのか?なぜマリンフォード頂上戦争から1年経っているのか?

マルコ側と黒ひげ側、それぞれ誰が援軍になった?

バナロ島での「敵わない」相手に1年後に勝利、ここまでの間に戦力増強している?

まとめ−マルコVS黒ひげ、落とし前戦争の予想

なぜ落とし前戦争を始めたのか?なぜマリンフォード頂上戦争から1年経っているのか?

では、4つの疑問のうち前半の2つを最初に考えてみます。

つまりは「落とし前戦争を起こした経緯と、開始までに1年経っている理由」についてです。

あくまで筆者の予想ですが、今回の戦争を「感情的な理由」がメインじゃないと考えているんです。

「オヤジとエースがやられたよい!野郎ども、仕返しだよい!」で、マルコがけしかけた戦争じゃないと思うんです。

もちろん、多少なり悔しい思いはあったでしょう、でも「最大の理由」はそれじゃないと思います、ということです(^^)

黒ひげ達をぶっ飛ばせれば、それで気持ちが晴れるのでしょうか?

黒ひげ海賊団を壊滅させれば、白ひげとエースは戻ってくるのでしょうか?海賊王に、マルコはなれるのでしょうか?

全部、違うと思うんです。

筆者が予想する、落とし前戦争をはじめた理由。

それは「黒ひげの暴走阻止」だと予想しています。

もっと具体的に言うなら、ヤミヤミに加えてグラグラの実の能力まで得た黒ひげ。

彼の暴走を止めなければ白ひげのナワバリどころか、この先の海賊時代の勢力図にも大きく影響してしまう。

そういう理由でマルコは、落とし前戦争を起こすに至ったのではないでしょうか。

(結果、マルコ達は負けてしまったようで、白ひげのナワバリだった土地の多くが黒ひげのナワバリに書き換わっているようですね…。)

もしもの場合には、可能なら黒ひげを手にかけてヤミヤミの実とグラグラの実を土に還してもやむを得ない、とにかく黒ひげを止めなくては。

そういう考えだったのかも知れません。

そして、マリンフォード頂上戦争から落とし前戦争まで1年かかったのは、単に「準備期間」だったのではないかと予想しています。

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マルコ側と黒ひげ側、それぞれ誰が援軍になった?

さて。

第820話によると、落とし前戦争は双方に援軍が入ってのものだったようですね。

結構大きな規模だったようですね(^^;)

じゃあ、マルコ側と黒ひげ側、それぞれどんな勢力が援軍に入ったのでしょうね?

まずマルコ側、こっちは予想しやすいでしょうか。

あくまで予想に過ぎませんが、マリンフォード頂上戦争で白ひげの援軍についた勢力は、1年後の落とし前戦争でマルコ側についたとしても不思議ではありませんね。

傘下の海賊達も、スクアードはせめてもの罪滅ぼしとばかりに頑張ったかも知れませんし。

あとは、オーズの一族も、もしいるならばマルコ側についていた可能性はあるかも知れません。

リトルオーズJr.はエースに多大な恩があるようでしたし。

一方で黒ひげの側の援軍です、こっちは難しい(^^;)

具体的には挙げられませんでしたが、白ひげに恨みを持っている勢力は、黒ひげ側についたことでしょう。

あとは、「白ひげ亡き今、マルコじゃダメだ、世界をとるのは黒ひげだ」と考えた者達が、マルコ側ではなく黒ひげ側についたとしたら…?

戦局への影響はともかく、そうした勢力があれば、それ自体がマルコ側の勢力にメンタル面で大きな影響を与えてきそうです(^^;)

あと気になるのが、五老星の話し合いの場で「黒ひげに加担している」と言われているクザン(元海軍大将・青キジ)はどうでしょうね??

この時点で、もう黒ひげ側についていたのかな?

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バナロ島での「敵わない」相手に1年後に勝利、ここまでの間に戦力増強している?

そして、もう1つ気になる点にも触れておきたいと思います。

「黒ひげはマリンフォード頂上戦争から1年で、戦力を大きく増強している!?」

麦わらの一味がエニエス・ロビーの戦いに勝利したあと、黒ひげ海賊団はバナロ島という島にいました。

そこへ、追ってきたエースがついに黒ひげをとらえ、エースVS黒ひげの一騎打ちになりました。

でもその当時は、エースに手を出そうとしたジーザス・バージェスやヴァン・オーガーを制して、黒ひげは「まだ敵わないからやめとけ」という趣旨の発言をしているんです。

「まだ」敵わない。

この発言からして、何かのタイミングを待っているようにも感じます(^^;)

「時期が来たら倒そうね」みたいな。

でもこのときは、実際に当時のオーガーやバージェスがエースとやり合っても、敵わなかった可能性が高いと、黒ひげは判断したのでしょう。

それでも1年後、黒ひげは勝ってしまったんです、白ひげ&エース落ちとは言え、くせ者ばかりの白ひげ海賊団に。

もちろん、双方の援軍の力に歴然とした差があったから勝てたのかも知れません、それは分かりません。

ただ、結果として語られる話を聞く限りでは「黒ひげが主導となって、白ひげ海賊団の残党達を打ち負かした」ということは事実のようです。

ルフィ17歳時点で「まだ敵わない」だった敵に、1年かけて「勝った」ということ、これは大きな変化だと思うんです。

だから、その背景に「マリンフォード頂上戦争から1年ほどでの大きな戦力増強」があったものだと予想しています。

黒ひげに加担した戦力は、どんな顔ぶれなんでしょうね??

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まとめ−マルコVS黒ひげ、落とし前戦争の予想

■[予想1]落とし前戦争を起こした目的は感情的なものではなく「黒ひげの暴走阻止」!?

■[予想2]マリンフォード頂上戦争から落とし前戦争まで1年かかったのは単なる「準備期間」!?

■[予想3]マルコ側にはマリンフォード頂上戦争時の勢力が軒並み加担した?黒ひげ側には白ひげが去って態度を変えた者や青キジもいたのかな?

■[予想4]黒ひげはマリンフォード頂上戦争から1年ほどのうちに大きく戦力を増強している!?

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