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あらすじ・感想

飛信隊のうち、ゼノウについていった尾平達一派が置いて行かれちゃってますね(^^;)

そこへ黒桜隊の兵士が。

ゼノウの所に際合流してもやることないからうちに来いと、男性の兵士達にも物怖じせず指図する黒桜ですが、部下のこうした態度を見ても、歴戦の経験を感じさせますね。

目につく敵をぶっつぶして半日で、つまり4日目のこの日にすべてを決めるために突撃する黒桜隊なのでした。

一方の紀彗はじめ、劉冬や馬呈の幼なじみ達も決して秦軍には黒羊を奪われまいと、彼らは「周邦」「黒公」「連苛」を守ります。

その3点を落とされると壊滅的。

そこまで分かって攻めてきているのが紀彗達からも理解できているようです。

何としてでも侵略者の「秦」には譲らない。

秦サイトで話を見ている読者としては中華統一が見たいのは山々ですが、紀彗らのこういった想いを見ると複雑な気持ちになるのもまた事実(^^;)

困ったものですね…。

一方の飛信隊は、慶舎を討つモードに突入です。

突っ走ろうとする信に、今回はテンも賛成みたいです、慶舎を討つには、飛信隊が一時的に視界から消えている今しかないとのこと。

なかば無謀ながらも慶舎隊に突っ込んでいく飛信隊に、劉冬が気づきました!

慶舎本陣へと急ぐ信。

田永が落馬してしまいますが、それでも止まることはできません。

士気は高くとも、余力がほとんどない飛信隊に、うえから矢が降り注いできます。

信だけでも行かせようと後方へ向かったテンの元にも劉冬隊が。

絶体絶命の状況下、そこへついに、キョウカイが現れたのでした。

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