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今回の扉絵「世界の甲板から〜5億の男編〜」はシャボンディ諸島です。

ブルックの手配書を見て、その名の通り荒ぶるマネージャー達(^^;)

改めて思ったんですが、ブルックの8300万ベリーの手配書はどことなく「ライブのポスター」みたいにも見えますね(^^)

ちなみにですが、先週の第821話のラストが手長族のアプーで終わっていて、今週の扉絵が手長族のマネージャー達だったのには、何かつながりがあるんでしょうかね??

あらすじ・感想

チョッパーがズニーシャを止血するのを見て感心する医者のミヤギ。

サクラ王国(旧ドラム王国)の医学とトリの王国の薬学の融合に加え、ミヤギはズニーシャという大きな命に今まで自分たちミンク族が支えられてきたことに気づかされたようです。

モモの助はゾウにもうしばらく残って、ズニーシャともう一度話をしてみたいと言い出しました。

イヌアラシもそれに承諾して、それぞれのメンバーが4チームに分かれることに。

ルフィチーム:ホールケーキアイランドでサンジを奪還

ルフィ、ナミ、チョッパー、ブルック、ペコムズ、ペドロ

ゾロチーム:ワノ国へ先に上陸

ゾロ、ロー、錦えもん

イヌアラシチーム:ゾウにもうしばらく残留

イヌアラシ、シシリアン、モモの助

ネコマムシチーム:不死鳥マルコの探索

ネコマムシ

雷ぞうやカン十郎はやっぱり、ゾロ達と同じくワノ国に先に上陸するチームに入るのかな??

ではさっそくとルフィがペコムズを迎えに行くと、ルフィはつぶれたペコムズの家を目の当たりにします(笑)

でもペコムズが無事だったのは、ペコムズの能力「カメカメの実」によるもの。

甲羅はダイヤモンドの硬さなんだそうですね、びっくりです(゜д゜)!

ペコムズの能力の詳細に興味の無いルフィは、担いでさっさとみんなの元へ。

そして、ペドロはルフィやペコムズらと共にホールケーキアイランド組に加わると申し出ました。

理由は、ゾウの恩人サンジに対してペコムズ以外ミンク族が誰も行かないのは仁義を欠くから、というのが一つ。

もう一つは、ペコムズを抑えられるのは自分だけだろうとのことですが、他のミンク族達も同意しているように見える、その真意とは…?

もう一つ動きがありましたね。

ナミの天候棒(クリマタクト)ですが、握って数メートルもの長さになる新しい「魔法の天候棒(ソーサリー・クリマタクト)」は、ウソップの手によりポップグリーンの特性も加えつつ、表面にフランキーの協力も得て作った最新作のようです(^^)

準備が整っていざ出航!

サンジが鼻の下を伸ばして結婚を喜んでいるかも知れないと予想するゾロに、ウソップもなかなか否定できず。

一時の分かれに、カン十郎が下象用の絵を描いてやろうかとしたところ、必要無いとばかりにルフィはホールケーキアイランド組をつかんで飛び降りていきました。

一方そんな頃、こちらは何と懐かしいアラバスタ王国!

18歳になった王女ビビも、どこかへ向かおうと海へ出るようです。

久々に海へ出るビビ、行き先とその目的は何なのでしょうね(^^)?

ポイント・疑問点など

■ゾウの森には治療に良い植物もあり、電伝虫に使える野生のカタツムリもいる
→ゾウは元々は外界とのつながりもあった??

■ペコムズと同じチームにペドロを同行させるミンク族の意図とは?

■ビビ達はどこへ向かっている?

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