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あらすじ・感想

戻ってきて早速、趙軍の兵士を切り続けるキョウカイ。

いったん信に「今まで何してたの?」敵に止められましたが、今となっては信たちの方がキョウカイよりも深手。

慶舎の大将首は信に任せて、キョウカイは劉冬達を前に踏ん張ります。

慶舎に向かっていく信やガロ達ですが、ガロの部隊が彼をのぞいて趙軍に止められてしまいました。

慶舎曰わく、ここへ来るのは5年早いぞ、と。

李牧が恐れているのは成長後の飛信隊であって、今ではないぞと。

でも信は、早くないと豪語。

飛信隊めがけて、つらいときは俺の背中を見ろと、リーダーシップを発揮して隊を鼓舞しました。

んー。

これでいくと飛信隊は5年後くらいに李牧と激突するのかな??という予想にぶち当たります。

そんな頃には信も将軍になっていたりして(^^)

いや、この黒羊の戦いで慶舎を本当に討てたなら、その時が将軍への昇進のタイミングでしょうか。

そうなると、王ホンや蒙恬より先に将軍になるのでしょうかね?

あの2人の将軍への道は描かれないのかな、ちょっと気になります。

さておき、慶舎ですが。

桓騎軍とあたるとは言え、これまで将軍キャラの中でも特に異彩を放ってきた慶舎。

仮にここで討たれるとしても、いつぞやの白起西のような「ぎゃぁぁ」みたいなやられ方はイヤですね…(^^;)

そこは、もうちょっと別の意味で衝撃的な結末を期待したいです。

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