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第822話で、ズニーシャの治療をしているチョッパー。

ゾウの森には、治療に良い植物がいっぱいあったようですね。

そして、いざワノ国へと向かう錦えもんは、通信手段に「かたつむり」を使うもの、つまり電伝虫での通信の話をしています。

その話へロビンとフランキーが入ってきて、電伝虫になる虫が野生にいたよと、フランキーが作ってあげようかと言っているんです。

…まぁ、何の変哲もないやり取りなんですけどね。

何が言いたいか、それが今回のテーマなんです。

「ゾウって、外の世界とつながってない?」

さっそく、いってみましょう(^o^)!

ゾウ、それは治療に良い植物がある島

チョッパーを主導とする、ズニーシャの止血。

それは「ズニーシャ」への治療であると同時に、ミンク族にとっては「ゾウの島」を自分たちが暮らせる島として維持するための作業なのです。

そのために使われたのが、ゾウの森にあった植物たち。

チョッパーが持ち込んだ薬じゃないんです。

島外から持ち込んで調合して作った薬じゃないんです。

ゾウが持つ資源、それが「薬になる植物」ということなのだと思います。

ゾウ、それは野生の電伝虫がいる島

ここでは仮に、ワンピースの世界で通信に使われているアレを「電伝虫」と呼んで、それが野生に帰った生物を「かたつむり」と呼び分けるようにします。

最初に電伝虫がかたつむりに戻ったシーンが描かれたのが、グリーンビットのシーンでしたね(^^)

ロビンたちがグリーンビットの小人族の領域に入り込んだために拘束されて、なーんだ悪い人じゃなかったれすね、となりました。

で、ふとロビンが電伝虫を気にかけるんですが、それはもう小人族が野生にかえしちゃっていました。

もうただの「かたつむり」として、のっそのっそと歩いているシーンがありましたね。

最初、筆者はこの電伝虫を野生に返す技術を「小人族だけの特殊技術」かなと予想していたんです。

だから「もしかしたら小人族って、奴隷時代は電伝虫を作らされていたんじゃないの!?」なんていう予想もしていたんです(^^;)

でもそれは、第822話で否定されました。

フランキーは野生の「かたつむり」を「電伝虫」に加工できる技術を持っていることが分かったんです。

小人族とは作業内容が逆ですが、つまりは電伝虫とかたつむりの「差」を理解していて、状態を変化させる方法をフランキーは知っているんです。

電伝虫はこれまでのストーリーで、至る所に登場してきました。

だからむしろ「ゾウにもあったのね」くらいのモノだったと思うんですね、皆さんの感想として。

ここでポイントとしてあげたいのが、電伝虫に変化できるかたつむりが、ゾウの外海だけでなくゾウ自体にも存在しているということです。

ゾウ、それはもしや外海とつながっている島?

「薬になる植物」と「電伝虫」から巡らせてみた予想。

それが、

「ゾウは、外海と頻繁にやり取りしていたんじゃない?」

ということです。

前者は資源の「輸出」で、後者が文明の「輸入」の代表例とでも言えば良いでしょうか。

(ただし、ゾウは電伝虫を使う文化が無いようなので、仮に「電伝虫」として輸入していたとしても、元の野生の「かたつむり」にしてしまっていたのかもしれませんけどね(^^;))

第822話までを読む限りでは、ゾウから出たことがあるミンク族のキャラクターはわずかです。

ペコムズやベポ、そしてイヌアラシ、ネコマムシくらいでしょうか。

いずれも共通するキーワードは「海賊」です。

自身が海賊であるか、あるいは海賊に付き添って行った者に該当します。

もしかしたら、この先のストーリーで「海賊以外の理由でゾウを出たミンク族」が描かれたりするかも知れません。

あるいは「ゾウの資源に目を付けて、ミンク族に交易を持ち掛けた外海の人物」などが居たりして(^^)

いずれも確証を持って断定できるものではありません。

でも、「こういう存在も無いかな?」と考えながら読んでみると、意外とそれに近いものが明らかになったりすることもあるかも知れません。

これからも、ちょっとしたキーワードも気にかけながらストーリーを考察していきたいと思います(^^)v

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