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ゾウに上陸して、ミンク族の国「モコモ公国」の人々と出会った麦わらの一味たち。

そのミンク族なのですが、少し変な口癖があるんです。

「ゆガラ」とか「ゆティア」とか言っていますよね?

今回は、その言葉遣いの共通点や、逆に共通点にマッチしない例外についても考えてみます(^^)

※今回の考察は、いずれもコミックス第80巻〜第81巻の情報を元にしています。

「ゆガラ」「あガラ」などと言うミンク族たち

まずは「ゆガラ」「あガラ」などと言うミンク族の共通点を考えてみます。

第81巻までのストーリーで「ガラ」を使ったキャラクターは、具体的に挙げればイヌアラシやネコマムシ、そしてペドロ、BBなど。

共通しているのが、いずれも男性と思われるミンク族のキャラクターだということです。

「ゆティア」「そティア」などと言うミンク族たち

さぁ、一方の「ゆティア」「そティア」などと言うミンク族達の共通点です。

もうお察しですね(^^;)

ワンダやキャロットなど、女性と思われるミンク族のキャラクターなのです。

「ガラ」や「ティア」の共通点

さて、その「ガラ」や「ティア」に共通する文法のようなものを考えてみましょうか。

「ガラ」と「ティア」は、誰に対して使う言葉かではなく、言葉を使うものが誰であるかで分けられているんです(^^)

どちらかというと「彼」「彼女」のような、指す相手によって変わる言葉ではなく、「おれ」「私」のような、使う人によって変わる言葉に近いんです。

言葉の使われ方としてはね。

さらにそこから…、

・状況的に「あの人」に当たる場合は頭に「あ」が付いて「あガラ」「あティア」となる

・状況的に「その人」に当たる場合は頭に「そ」が付いて「そガラ」「そティア」となる

・状況的に「この人」に当たる場合は頭に「こ」が付いて「こガラ」「こティア」となる

・状況的に「あなた・お前」に当たる場合は頭に「ゆ」が付いて「ゆガラ」「ゆティア」となる

という文法になるのだと分析しています(^^)v

ミンク族なのに「ガラ」や「ティア」を言わないアイツら

さて、そんなミンク族の呼び方の文法にマッチしない「例外」を考えてみます。

ミンク族でありながら、「ガラ」も「ティア」も言っていないキャラクターが、少なくとも2人、存在しているのです。

ベポ

そして、

ペコムズ

彼らの共通点は、ゾウの島を出た海賊です。

何でしょうね?

「広い世の中に出たら、地元独特の言葉は使わないよ」という考え方なのかな?

そう考えれば、海賊ロジャー&白ひげの船に乗船していて、現在はゾウに戻ってきているイヌアラシ&ネコマムシは、再び慣れた地元の言葉を使っているということになるでしょうか??

となると、「ガラ」と「ティア」に関して次に注目したいのは、「光月おでん」「ロジャー」「白ひげ」のいずれかの回想シーンです。

彼ら3名、特に光月おでんの回想シーンには高い確率でイヌアラシ&ネコマムシが登場してくるでしょう。

そのときに彼らは、よその国出身の人に、どんな言葉遣いをしているのでしょうか?

そこを楽しみに、今後のストーリーを見守りたいと思います(*^▽^*)

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