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ウォーターセブン編からエニエス・ロビー編では、世界政府から狙われているロビンを巡って壮大なストーリーが展開されました(^^)

一方で、そこから2年経った世界でも、まだ誰かから狙われている可能性が払拭できないロビン。

また別の方向では、ファンの間から「ゾロやナミ達は各話のタイトルで”○人目”っていうタイトルが付いているのに、チョッパーとロビンは”5人目”と”6人目”のタイトルがまだ出てないよ!」という意見もあるんです。

確かに、第824話の時点で、まだ「5人目」「6人目」っていうタイトルだけ無いんですよね(^^)

今回の記事では「それらが、こんな風に繋がるんじゃないかな?」という予想を述べています。

この記事の目次

ロビンは既に世界中から狙われている?
「ニコ・ロビンを狙う」の2通りの意味
ロビンを「彼女」が助ける、それこそが「6人目」のタイトルの条件!?
まとめ−狙われるロビンと助ける「仲間」達−

ロビンは既に世界中から狙われている?

さっそく始めましょう(^^)

2年間の修行を終えたロビンは、すでに誰かから狙われていましたね。

帽子をかぶった2人の黒づくめの男達から、

殺すなよ 必ず連れて帰れ
(第61巻収録:第598話「2年後」より)

と言われているんです。

この台詞を読む限り、ロビンがこの男達から「要注意人物」のように見られているのは、おそらく間違いないのでしょう。

でも、どちらかと言うと「マズいことを知られてしまったから消してしまおう」じゃないんですね。

意味としては「知っている情報を教えてもらおう」のほうが近いんじゃないのかな??

余談ですけど、実際にさらわれたのは偽ロビンの「ココア」と、偽チョッパーのキツネなんです(^^;)

彼女たちは再登場したりするんでしょうか(笑)

話は戻って、ロビンをさらおうとしていた第598話の黒づくめの男達は何者なんでしょうね?

少なくとも一人は男でしょうか、ヒゲですし。

「当たり前だ!」と思われるかも知れませんが、体格からして巨人や小人じゃなさそうです。

そして「連れて帰る」ということは、彼らの拠点はシャボンディ諸島の外ということが濃厚です。

ロビンも何者か分かっていないなら、ここ2年のうちに革命軍とオモテだって対立していた組織ではないでしょう。

ましてや革命軍のメンバーでもない可能性が高いでしょうね。

彼らが何者かの考察は、また別の機会に深めてみましょう(^^)v

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「ニコ・ロビンを狙う」の2通りの意味

これは筆者の個人的な意見なのですが、「ニコ・ロビンを狙う」という行為には2通りの意味があるんじゃないでしょうか??

気になるのが、第818話「くじらの中で」の、ネコマムシの台詞です。

ポーネグリフの写しを持っている者たち、すなわち「空白の100年」を知りたがっている者達からロビンが狙われるかもという台詞がありましたね。

これこそ、ロビンが今後また誰かに狙われてしまうことの伏線ではと思うのですが、筆者が気になったのはロビンを「狙う目的」です。

ロビンを狙う人たちには、二通りのパターンが考えられるんですね。

ひとつは、自分達が得たものがどんな情報なのかを知りたいという人。

ポーネグリフの写しを持つ人がそうかな?

「こういう古代文字を写しでゲットしたんだけど、なんて読むか教えてー」というタイプの人です。

もうひとつは、ロビンが得た情報を教えてほしいという人。

これは従来通りかな。

「ねぇロビンさん、我々は何も得ていないけど、キミが知ってる情報を教えてよ」というタイプの人達です。

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「彼女」がロビンを助ける、それこそが「6人目」のタイトルの条件!?

それで、皆さんはロビンが今後、誰かから狙われると思いますか?

筆者はもちろん「狙われる」と思います。

ここまで「フリ」を出しておいて、狙われずに「ワンピースを見つけちゃいました」って、無いと思うんです(^^;)

でも大丈夫!

麦わらの一味は、エニエス・ロビー編よりずっと強くなっているのです、きっと万が一があってもロビンを助けてくれるでしょう。

でも!

ロビンが再度助かって、晴れてタイトルに「第○○○話”6人目”」となるには、サニー号で共に旅をするルフィ達の力だけでは足りないんじゃないかな?とも思っています。

筆者の見解を述べます、よろしいですか?

ロビンを助けるには、「麦わらの一味」の力が不可欠です。

それは、皆さんも大筋でご納得いただけるかと思います(^^)

でも、「サニー号で共に旅をするルフィ達」の力だけでは足りないと思います。

ねっ(^-^)!

何が言いたいか、お分かりですか?

「麦わらの一味」と「サニー号で共に旅をするルフィ達」

これらは、必ずしも完全には一致しないんです。

ストーリーをずっと読んできた皆さんなら分かるはず。

ルフィに「仲間」と認められながら、サニー号で共に旅をしている人でないキャラクターが、たった1人だけいます。

そして、ロビンが仲間になってから「その人」との直接の対面は無いんです。

というか、ロビンが仲間に加わったのは「彼女」と分かれた直後でしたね。

もう、誰のことを言っているかお分かりでしょうか?

ビビ

です。

実際、ロビンが麦わらの一味に仲間入りしたことを知ったビビが、悲しんでいないよというシーンが第45巻にありましたよね?

ビビは、ロビンに対する個人的な恨みのような感情を持っていないのです。

同じようなシーンが、ナミの場合にもありました。

ルフィ17歳時点のシャボンディ諸島上陸前に、ナミがはっちゃんを解放して、お礼ではっちゃんが作ったたこ焼きをナミが美味しそうに食べるシーンがありましたよね?

アレに似たようなシーンが、ロビンとビビの場合にもあったとしたら…?

ビビが本当にキライなのはクロコダイルだけ。

ロビンはあくまで歴史を知りたかっただけ。

ビビやアラバスタに直接危害を加えたわけではない。

だからビビはロビンを許す。

そんな展開があったとしたら…?

ビビの力があってこそ、世界から狙われるロビンを守る。

ルフィを介して「仲間」という関係で繋がっているはずのビビとロビンの2人。

彼女たちの関係がクリアになることで、ようやくその回のストーリーが「6人目」になるのでは?

そんなふうに筆者は予想しています(^o^)v

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まとめ−狙われるロビンと助ける「仲間」達−

■第598話でロビンを狙っていた謎の人物達は、ロビンが知っている何かを求めていた!?

■「ニコ・ロビンを狙う」には(1)自分が得た情報の意味をロビンに教えて欲しい(2)ロビンが得ている情報を純粋に知りたい……の2通りがある!?

■ロビンに関して「6人目」のタイトルが付くのは、ロビンとビビとの関係がクリアになってから!?

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