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サンジが「ヴィンスモーク家の三男」で、サンジのお父さんが「ジェルマ66」のボス!?

ネットを中心にファンの間で、そんな話題で持ちきりになってから数ヶ月経ちます。

今回はあえて、サンジ以外の立場から「ヴィンスモーク家」や「ジェルマ66」の謎を考えるということで話を進めたいと思います(^^)

登場していただくのは、ナミ、ロビン、ブルック、そしてペコムズです!

この記事の目次

年代によって異なる?「ヴィンスモーク家」の知名度
身を置く場所によって異なる?「ジェルマ66」の知名度
まとめ−サンジ以外の立場から考える、ヴィンスモーク家とジェルマ66−

年代によって異なる?「ヴィンスモーク家」の知名度

まずは「ヴィンスモーク家」という名前に対する、ロビンとブルックの認識から見ていこうと思います。

最初にストーリーの中でヴィンスモークという名前をブルックが聞いたのは、カポネの「城」の中。

ブルックは、ヴィンスモーク家というキーワードに対して、

背筋がゾッとする名前
(第813話「お茶会の招待状」より)

と言っているんです。

何でゾッとするのかな?

じゃあと思ってロビンに注目してみると、ブルックと同じウエストブルーの出身のはずなのに、

どこかで聞いた気が
(第814話「ネコマムシの旦那に会いに行こう」)

する程度だと言うんです。

じゃあ、革命軍と対立している組織ではない可能性が高いのかな?

少なくとも、この2年以内での対立は無かったのでしょう、ロビンが知らないくらいですから。

むしろここは「年齢」で考える方が良いのかな?

90歳のブルックは明確に覚えていて、30歳のロビンは記憶がおぼろげ。

この60年で、ヴィンスモーク家に対する世間の知名度も変わっていった可能性がありそうです(^^)

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身を置く場所によって異なる?「ジェルマ66」の知名度

次は、そのヴィンスモーク家の父親、つまりサンジの父親がトップをつとめているという「ジェルマ66」について。

ここでの対比はナミとペコムズです。

ナミがジェルマ66を、

空想上の「悪の軍隊」
(第815話「おれも連れてけ!!」より)

と認識している一方でペコムズは、

実在する組織
(第815話「おれも連れてけ!!」より)

と言っているんです。

さっきの例で、ロビンとブルックほどの年齢差だったら、知らなくてもそんなに驚きは無いんです。

本来はブルックは、ロビンより60歳も年上ですからね。

でも、確実に同じ時代を生きているナミとペコムズで、実在する・しないが分かれてしまうのは何故なのでしょう??

筆者は1つ、仮説を立ててみました。

「ジェルマ66はどこかのタイミングで、世間の認識から消されている?」

巨大な悪として「知る人ぞ知る」認識されているから、四皇の部下だったペコムズは知っている、と。

でもナミの人脈や知識の限りでは知らなかった、というんです。

インぺルダウンのレベル6だったら、存在自体を世間からもみ消された悪人達がいるんでしたっけ?

ジェルマ66の関係者も、インペルダウンに閉じ込められていましたかね?

それで、ルフィの大脱獄劇で、ジェルマ66の関係者も一緒に獄外へ解き放ってしまったとか(^^)

そのうちの一部が、ジェルマ66として帰る場所では無く、なんとイワンコフに付いていってカマバッカ王国に忍び込んでしまった!

そうであれば、サンジがカマバッカ王国にいたことを、ペコムズが知っていたという理由にも繋がってこないでしょうか?

「さて、ひょんなことからカマバッカ王国に忍び込みました、と…」

「あれ?あそこで修業しているの、うちのボスに似ているなぁ…」

「え、ボスの三男!……(追加で調査)……え、麦わらの一味の黒足のサンジ!?」

そんな経緯があったりして(^^)

これについてはどんな真相があるのか、引き続き待ちたいと思います。

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まとめ−サンジ以外の立場から考える、ヴィンスモーク家とジェルマ66−

■[予想1]ヴィンスモーク家に対する認識・知名度は、数十年ほどのうちに大きく変化した!?

■[予想2]ジェルマ66の存在は、政府の手でもみ消されていた!?

■[予想3]インペルダウンにいたジェルマ66の関係者が脱獄時のどさくさでカマバッカ王国に紛れ込んで、サンジの存在を知った!?

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