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ゾウのでは、ワンダがナミに付けてあげた装飾が「国宝」なのだそうです。

この「国宝」っていうキーワード、この先のストーリーにも関わってくるのかな〜?

今回は少しだけ、そこに触れてみます。

この記事の目次

ゾウでは衣服の交換が友情の証
ワンダがナミに与えた装飾が「国宝」
ワンピースの世界で、これまで出た「国宝」
まとめ−ゾウの宝−

ゾウでは衣服の交換が友情の証

麦わらの一味が上陸してから、主にワンダが話してくれたゾウの人々の価値観。

ゾウでは、異邦人との衣服の交換は「友情の証」なのだそうですね。

よそからやって来てくれた人と衣服を交換する。

現代の日本ではあまり聞き慣れない行為ではありますが、身につけている物を交換するということは、相当な信頼関係の上に成り立つ物だと考えられそうです(^^)

で、この衣服の交換っていうのが、つい最近のことではないんでしょうね。

昔から行われてきたのであって、よそからやって来た昔の人の衣服も、現在のゾウに残っているかも知れません。

何が言いたいかと言いますとね(^^)

「今のゾウのキャラクターの中に、昔ゾウを訪れた海賊の服を着ている者がいるかも!?」

「昔の海賊達の中に、ゾウのキャラクターが着ていた服を着ている者がいるかも!?」

それが明らかになるとしたら、直近では「光月おでんとミンク族の回想シーン」あたりでしょうか。

ここでの登場人物の服装にも注目すれば、何か発見があるかも知れませんね(^^)

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ワンダがナミに与えた装飾が「国宝」

ワンダはナミに、モコモ公国を救ってくれたお礼として、装飾を身につけさせていましたね。

おしゃれな宝石のような装飾。

それこそが、ゾウにとっての「国宝」なのだそうです。

いくら国の恩人、命の恩人とは言え、国宝まであげちゃっていいのかな??

だいたい、その装飾をナミにあげちゃったら、ゾウに宝が残らなくなっちゃうでしょう?

それを受けて、筆者はこんな予想をしているんです。

「ゾウ(モコモ公国)における本当の宝は、私たちと共に支え合っていく友や同士、仲間のことである。」
「彼らとの絆を確かな物にするためならば、装飾は与えても構わない。」

ハッキリとこういう文面じゃないかも知れません。

ただ、そういう趣旨の言い伝えが大人から子供へと受け継がれているとしたら…?

「宝っていうのは物じゃなくて絆なんだよ」っていう、ちょっと心温まる(?)ゾウの人々のの価値観が見え隠れするような気もするのです(#^_^#)

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ワンピースの世界で、これまで出た「国宝」

コミックス第81巻までで登場した中で、ワンピースの世界での「国宝」は、ゾウの国宝(装飾)以外に少なくとも2つありました。

1つは「リュウグウ王国の国宝」です。

この国宝は、玉手箱によって守られていました。

中身はホーディ率いる新魚人海賊団が使用した「E・S(エネルギー・ステロイド)」でしたね。

この凶薬を服用したホーディ達は、牢獄の中で年を取った状態に変化してしまうという、衝撃的な結末となりました。

そしてもう1つは「聖地マリージョアの国宝」です。

これはドフラミンゴが握っている秘密であり、実体が何であるのかは、第81巻の時点でまだ明確になっていません。

ただ、このマリージョアの国宝の秘密があったからこそドフラミンゴは世界を動かし「王下七武海をやめた→やっぱり誤報」という離れ業をやってのけたのでした。

何であるかは明確でないにしても、明らかになってしまうとマリージョアの人々にとってマズいことになりそうな可能性を感じてしまいます(^^;)

さーて、ゾウの国宝はどんな結果を周囲にもたらすのでしょうか(^^)?

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まとめ−ゾウの宝−

■[予想1]ゾウのキャラクターの中に、かつての外界の海賊が着ていた服を着ている者がいる!?

■[予想2]現在の外界の海賊に、過去のゾウのキャラクターが着ていた服を着ている者がいる!?

■[予想3]ゾウの本当の宝は「装飾」ではなく「絆」!?

■第81巻までのストーリーで、国宝はリュウグウ王国、マリージョアにそれぞれ存在している

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「ゾウの「宝」【ワンピース伏線考察】」への3件のフィードバック

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