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ルフィがバーソロミュー・くまに飛ばされてやって来た男子禁制の島アマゾン・リリー。

その島に暮らす人々はみんな「女性」という特殊な島で、彼女たちの中には「男」というものを噂には聞くものの、見るのは初めてという女性ばかりでした。

今回のテーマは、そのアマゾン・リリーに「さりげなく里帰り(?)していたキャラクターがいるんじゃないか!?」という仮説を掘り下げてみることにします。

アマゾン・リリーに里帰りしていた「アイツ」

さっそく始めましょう!

前提として、アマゾン・リリーにはたった一人として「住んでいる男性」がいないと仮定します。

コミックス53巻以降、アマゾン・リリーについて、色々な情報があります。

アマゾン・リリーは男子禁制の島、まぁこれは良いでしょう。

海へ出た者が体に子を宿して戻ってくる、まぁ、そういうこともあるかも知れません。

生まれる子はみな女、これです!

ここが変だよ、アマゾン・リリー!!

おかしくないですか?

男の子が生まれたらどうしているのでしょう??

そこで筆者は、一つの仮説を立てたんです(^▽^)

「男の子が生まれたら人知れず島の外に出して、その子は母親の存在も知らされず育てられるのでは??」

あくまで予想ね。

「そうだったら面白いかも」という感覚です。

まず、アマゾン・リリーで男の子が生まれたとします。

現代の日本では、胎児の性別を判別する技術もあるようですが、アマゾン・リリーではそういった技術を活用していないと仮定しましょう。

そうなれば、赤ちゃんの性別は、生んでみなければ分からないはずなのです。

で、ワンピースの世界のアマゾン・リリーが男子禁制の島だというなら仕方なし、その男の子はアマゾン・リリーでは住めないわけです。

悲しいかな、母親とも別れなければいけないかも知れません(T_T)

母親がアマゾン・リリーで暮らしていかなければならないなら、尚更です。

男の子が生まれたら、人知れずアマゾン・リリーの島の外に出しているのだと予想しています。

その男の子は、どこへ行くのか。

誰かに引き取られて育てられるのかも知れませんが、もしも男の子の父親の方が健在ならば、せめて父親の方に引き取らせて育てられるのが「スジ」かも知れません。

そうして、その男の子は、母親の存在も知らされず、父方の地元で育てられていくのかも知れません。

くどいですが、あくまで予想の段階です(^^)v

さてと。

筆者が何を言いたいのか。

ちょっとまとめますね。

結論から言うと、「アマゾン・リリーで悲しい分かれ方をした母親と男の子がいたんじゃないか?」という予想をしています。

まず、母親の方から「人物像」を述べてみます。

母親は男の子を出産したけれど、自身がアマゾン・リリーに残らなければならなかったから、泣く泣く男の子を手放したと予想します。

なぜアマゾン・リリーに残らなければならなかったか。

それは、その女性がアマゾン・リリーの皇帝だったからじゃないでしょうか?

ハンコック?ニョン婆?先日当サイトで「先生代皇帝」だと予想したシャッキー?

全部違います。

筆者が予想しているのは、未だに名前が登場していない「先代皇帝(ハンコックの前の皇帝)」です!

さて。

そして、次は男の子の側を予想してみます。

産んだ男の子と一緒に生活したかったけれど、自身が皇帝の立場にあるから、それができなかった。

その男の子は父親の地元に預けられ、少年時代を過ごしたのではないでしょうか?

やがてその少年は成長し、海へ出ました。

母親の存在を口にしないまま。

母親の存在を知らないのかも知れません。

もしくは「もう遠くの世界に旅立ったんだよ」と教えられて、それっきり深く考えていないのかも知れません。

そして、いくつもの冒険を乗り越える中で、その少年はついに、母親の地元であるアマゾン・リリーにたどり着いてしまったのです!

予想ですよ←←しつこい(^^;)

「え!その少年って誰なの!?」

ワンピースを読み込んでいる皆さんも、コミックスで何度となく見かけていると思いますよ(^^)

ワンピースのコミックスで最も有名な「少年」のことです。

ルフィ!

筆者は、ルフィは「ドラゴンとアマゾン・リリー先代皇帝の間に生まれた男の子」ではないかと予想しています。

ただ、もしもそうだとしたら、その先代皇帝はニョン婆達の言うとおり亡くなっているのでしょうか…?

あるいは、一縷の望みにかけるとして、筆者はこんな風にも考えています(^^)

「シュガーのホビホビの実の能力で、おもちゃにされていた」

だから周囲の人々の記憶からも消されて、

「あれ、アマゾン・リリーのハンコックの前の皇帝がいないなぁ…、誰だったっけ?亡くなったのかな?」

という形で処理されているのかも知れません。

ホビホビの実の能力の呪縛から解放された今、再びアマゾン・リリーの状況が明かされるのも楽しみにしています(*^▽^*)

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「アマゾン・リリーに里帰りした男の子【ワンピース伏線考察】」への4件のフィードバック

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