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シャボンディ諸島で、元ロジャー海賊団の副船長シルバーズ・レイリーと出会った麦わらの一味。

世界の歴史を知ったと言い放つ「彼」は、全盛期を過ぎたとしても、何かとても大きな威厳を感じさせます。

そんなレイリー。

黄猿がシャボンディ諸島にやって来たとき、不思議なことを言われていましたね。

レイリーを捕えるならば、黄猿たちは覚悟を決めなければならないのだそうです。

「覚悟」ってどういうこと?

「戦力」じゃなくて?

今回は、そういったテーマです(^^)

[予想]レイリーを捕まえるのに必要な「覚悟」

レイリーを捕まえるために「戦力」が必要だったら、まだ理解できるんです(@_@)

老いたとは言えロジャー海賊団の副船長。

海賊王の右腕とまで言われたのだそうです。

そんなレイリーを、現大将の黄猿1人では捕まえきれないかも知れない。

それなら構わないと思うんです、そう考えるのはね。

なのに、黄猿曰わく、必要なのは「覚悟」が必要だというのです。

「もはや気持ちの問題…!?」みたいな感想もあります(^^;)

「じゃあさっさと覚悟決めて、捕まえちゃいなよ!」とも思ってしまうのです。

これは、筆者の予想です。

「レイリーを捕まえることで、ブチ切れる人がいるのでは!?」

ドフラミンゴを倒すことで、スマイルの生産ができなくなって、カイドウが怒るという図式でしたよね?

ドフラミンゴとカイドウが取引をしていたからです。

レイリーの件も、そういうことなのかな?

レイリーが海軍大将よりも立場が上の人物と、まさか取引をしていたとは筆者は思いません。

すくなくとも本稿執筆時点(2016年5月)では、そう断定できる根拠がありませんから。

でも、元海賊でありながら、シャボンディ諸島でコーティング職人をやっている点。

これ、ちょっと気になるんです。

なぜ海賊王の右腕ともあろう大物が、新世界へ向かう船乗りを相手に商売しているの??

コーティング職人はレイリーだけではありませんけどね。

でも、レイリーがいなくなると、困る誰かがいる。

しかも、黄猿など海軍大将では太刀打ちできない立場の誰かがね。

そう考えてみると、黄猿がレイリーを捕まえられなかった理由が少しだけ見えてきそうな気がするんです。

もしかしたら、レイリーが海賊をやめた後に身につけた「生きる手段」なのかも知れません。

「コーティングの技術を身につけてシャボンディ諸島で商売をしていれば、海軍や政府から簡単には捕まえられないだろう」

とかね(^^;)

もしくは、レイリーが仮に捕まったとしましょう。

レイリーほどの重要人物だったら、行き先はおそらくインペルダウンのレベル6でしょうか。

つまり世界政府の「正義の門」にも近づくわけです。

ここで、筆者の予想です。

世界の歴史のすべてを知っているレイリーが正義の門の海域に近づくだけで、海軍や政府にとって不都合が生じる。
だからレイリーを捕まえるには覚悟が必要だ!

ということなのかな……??

海賊王に関わった人物はすべて裁かれる。

だとしたら、最も近い側近だったはずのレイリーが、その存在を認識されながら海軍に捕まってさえいない現状には違和感を覚えます。

でも、

「レイリーを捕まえちゃった方がかえって不都合」

そういうことであれば、海軍の反応もいくぶん納得できるかなと、筆者は考えているのです(^^)v

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