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第823話の終わり。

ホールケーキアイランドへと向かうルフィチームの船にも届けられた新聞に、大きく記事が掲載されていました。

何十年も謎だったバルティゴが壊滅状態だと。

革命軍の本拠地がボロボロになったというニュースなのですが、ちょっと時系列が変かなと思うのは筆者だけでしょうか??

今回はそこを少し、掘り下げてみますね(^^)

革命軍にまつわる時系列

革命軍の発足に関する時系列は、本稿執筆時点(2016年5月)でも、ほとんど明らかになっていません。

ドラゴンはいつ、革命軍を立ち上げたのでしょうか?

いや、そもそもドラゴンが革命軍の創設者なんでしょうかね??

ルフィが生まれたのがバルティゴ壊滅から19年前だとして、ドラゴンは19年ほど前はイーストブルーのフーシャ村にいたのでしょうか?

いや、子供が生まれるところに、父親は必ずしも立ち会っている必要はないでしょうから、ドラゴンがいなかった可能性も十分に考えられますよね(^^)

まず、バルティゴは何故、誰にも知られていなかったのでしょうか?

何十年もバルティゴの場所が謎だったというのです。

「何十年」という表現からして、数年や10年ほどという表現でもない気がします。

「10年×複数」つまり、20年以上前からバルティゴは謎な場所だったということでしょうか。

革命軍本部の場所として謎だったのか。

あるいはバルティゴという島自体が謎な存在だったのか。

次は、ロビンに会いにイーストブルーのテキーラウルフへ向かった革命軍のメンバーについて考えてみましょう。

彼らのセリフいわく、革命軍はロビンを10年以上前から探し求めていたのだといいます。

この時点での10年以上前ということは、オハラ事件の少し後というニュアンスがありますね。

オハラ事件の後で革命軍は、ロビンの存在やロビンの能力に注目し始めたのでしょうか?

さて。

肝心の革命軍は、いつ発足したんでしょう?

筆者が怪しいと予想しているのは、ロジャー処刑(ルフィ生誕5年前)からオハラ事件(ルフィ生誕3年前)の頃です(^^)

だとすると、バルティゴが「革命軍本部の所在地として知られていなかった」という期間で「何十年」という表現が使われることに、少し違和感を抱いてしまいます。

意味深な表現にするなら「20年ほどの間」でもアリでしょうから。

もしかしたらバルティゴは、革命軍本部として使われる前に「別の目的」で使われていて、そのころから政府側の人間には謎な土地として見られていたのかもしれません。

革命軍ではない別の誰かがバルティゴにいたとして「○○の拠点がわからない、どこなんだろう…?」のように思われながら、バルティゴに潜伏していたとか(^^)

まとめ-革命軍にまつわる時系列-

バルティゴが謎な土地として目される(ルフィ生誕3年以上前)
 ▼ ▼
オハラ事件(ルフィ生誕3年前)
 ▼ ▼
革命軍がロビンを探し始める(ルフィ生誕とほぼ同時期と推定)
 ▼ ▼
バルティゴ壊滅(ルフィ19歳時点)

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