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ハンコックを筆頭に、サンダーソニアとマリーゴールドは「ゴルゴン三姉妹」と呼ばれています。

彼女たちにまつわる伝説がアマゾン・リリーに伝わっていますが、実はそれは、彼女たちの不都合な過去を隠すためのものだったことが明らかになりました。

今回は、言い伝えの内容と真相とを比較してみたいと思います(^^)

この記事の目次

ゴルゴンの話-アマゾン・リリーの言い伝え-

ゴルゴンの話-真相-

まとめ

ゴルゴンの話-アマゾン・リリーの言い伝え-

あくまでアマゾン・リリーの言い伝えとして、ゴルゴンの話を振り返ってみましょう(^o^)

ハンコックたち三姉妹が冒険の果てに討ち取ったのが、中枢の海の怪物「ゴルゴン」。

そのゴルゴンが3人の戦士に呪いをかけて、背中に大きな目が刻まれたのだといいます。

その目が刻まれて以降、三姉妹が衣服を脱いで目があらわになると、近くの人間が石になって死ぬと言い伝えられているのだそうです。

なので人前では衣服を取らず、湯浴みでは誰も近づけないよう陣を張っている。

それが、アマゾン・リリーの女性たちの共通認識として伝わっている言い伝えのようです。

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ゴルゴンの話-真相-

さて、「ゴルゴンの話」の真相を振り返ってみます(^o^)

本当に背中にあるのは「天翔ける竜の蹄」という天竜人の紋章でした。

三姉妹は元々、世界貴族(天竜人)の奴隷だったのです。

ハンコックが12歳のころ、九蛇の海賊船から3姉妹がさらわれ、売り飛ばされてしまいました。

「男」を生まれて初めて見る彼女たちにとって、まさに恐怖そのもの。

サンダーソニアは思い出しただけで拒絶反応を起こしていましたね。

そんな三姉妹が奴隷時代に余興で食べたのがメロメロの実とヘビヘビの実。

よく「余興」できるほどのタイミングと量で、悪魔の実が手に入ったもんです…。

ところが、三姉妹にとって救いの神となったのが冒険家フィッシャー・タイガーでした。

タイガーによる奴隷解放後、島に帰れず路頭に迷っていた3人を連れて帰ったのがグロリオーサ(ニョン婆)だったのです。

三姉妹はどこの「路頭」にいたんでしょうね??

やっぱりマリージョアでしょうか?

そのあたりの真相も、いずれ明らかになることでしょう。

楽しみに待ちたいと思います(*^▽^*)

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まとめ

■アマゾン・リリーの言い伝えでは、ゴルゴン三姉妹の背中の目を見ると石になると言われている

■真相は、言い伝えを流すことで、背中に焼き付けられた天竜人の紋章を隠す目的がある

■ニョン婆たちはどんなふうにゴルゴン三姉妹を助け、アマゾン・リリーに連れ帰ったのか、続報に期待!

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