1. HOME
  2. >> 伏線考察|ワンピース
  3. >>サンジ&ロビンの立場から考えるパシフィスタ【ワンピース伏線考察】

麦わらの一味が最初にシャボンディ初頭に上陸したとき。

バーソロミュー・くまの恰好のパシフィスタが一味の前に立ちはだかり、その脅威の力を見せつけていきました。

そんなパシフィスタ、いまだに謎多き存在です。

今回は、サンジとロビンに絞って、パシフィスタとのつながりの可能性を考えてみたいと思います。

この記事の目次

サンジ-「PX-4」の表記を見て何を思う?-

ロビン-パシフィスタも話に聞いていた?-

まとめ-サンジとロビンとパシフィスタ-

サンジ-「PX-4」の表記を見て何を思う?-

まずは、パシフィスタと戦った麦わらの一味の感想を振り返ってみましょう(^^)

一番具体的にパシフィスタの様子を話していたのはフランキーでしょうか。

フランキーの感触によると、パシフィスタは元は生身の人間だそう。

身体中を兵器で改造しただけだと言います。

身体は固いけれど血も出るよ、とのことですね。

元はくまと同じ形をした人間だそうで、フランキーの言葉を借りるなら「スーパーそっくり人間」といったところでしょうか(笑)

それを踏まえて、倒れたパシフィスタを見たサンジが、何かを思っているようです。

パシフィスタの身体に「PX-4」という記述があるのを見て何かを思うシーンがあります。

例えば「人の体なのに、何じゃこりゃ?」でしょうかね。

あるいは、頭の切れるサンジですから「PX-4ってことは、少なくともあと3体、同じようなヤツがいるのか?」かな?

それとも、PX-4はベガパンクが関わって作ったものだといいますが、パシフィスタの製造にサンジの知る人も関わっているのでしょうか?

▲この記事の目次へ

ロビン-パシフィスタも話に聞いていた?-

そんなシャボンディ諸島編での出来事です。

麦わらの一味がくま(パシフィスタじゃなくて本物のね)によってバラバラに飛ばされる前に、ロビンが暴走チョッパーを見て、こんなことを言っているんです。

「話には聞いてたけど」
(コミックス第52巻512話「ゾロ、音沙汰無し」より)

これ、どういう意味でしょうね?

エニエス・ロビーでチョッパーが同じように暴走したとき、その姿を見ていたのはフランキーやナミ、ウソップ、ゾロなど一部の面々でした。

ロビンは見ていません。

でも、ウォーターセブンに戻ってからでも、暴走チョッパーの話を誰かから聞いたかもしれませんね(^^)

だとしたら「話には聞いてたけど」っていう言い方をするんでしょうか??

例えばナミから聞いたなら「ナミが言っていたとおり」みたいな表現をするんじゃないでしょうか??

「話には聞いてたけど」っていうとまるで、ロビンが麦わらの一味に入る前に動物(ゾオン)系能力者の暴走を見聞きしていたような言い方じゃありませんか?

それで、です。

気になるのが、ストーリー上のセリフの吹き出しの中で、唯一ロビンが「平和主義者」という単語に「パシフィスタ」というルビが振られた状態で、それの感想を述べていましたね。

ここ、もしかしたら関係してきたりするんでしょうか??

チョッパーをはじめとする「動物(ゾオン)系悪魔の実の能力者の暴走」と「パシフィスタの秘密」の関係性です。

「動物(ゾオン)系悪魔の実の能力者の暴走の理由」と同様に、ロビンは「パシフィスタが平和主義者とも呼ばれる理由」を知っていたとか。

んん…、さすがにここは関係無いかな(^^;)

▲この記事の目次へ

まとめ-サンジとロビンとパシフィスタ-

■[予想1]サンジに関係のある誰かが、パシフィスタの製造にかかわっている!?

■[予想2]ロビンが動物(ゾオン)系悪魔の実の能力者の暴走を知っていたけど、パシフィスタとは関係なし!?

▲この記事の目次へ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
もしも気に入っていただけたなら、ソーシャルボタンでシェアして頂けると嬉しいです(^^)

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

「サンジ&ロビンの立場から考えるパシフィスタ【ワンピース伏線考察】」への3件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ