1. HOME
  2. >> 伏線考察|ワンピース
  3. >>ゲッコー・モリア抹殺の真意を考えるin2016年春【ワンピース伏線考察】

マリンフォード頂上戦争の影で「死亡」という扱いで処理されてしまった元・王下七武海のゲッコー・モリア。

彼はもう、表舞台に姿を現すことは無いのでしょうか…。

モリアのその後はいずれ描かれそうな予感もありますが、気になるのはモリアを「死亡」扱いにしてしまったドフラミンゴと「謎の人物」の存在です。

今回のテーマは、本稿執筆時点(2016年春)でのゲッコー・モリア抹殺の真意についてです。

この記事の目次

モリア抹殺を指示した「謎の人物」

真の目的はモリア抹殺よりも「ポストを空ける」ことにある!?

[大胆予想]モリア抹殺を指示した人物は「あの人」の関係者!?

モリア抹殺を指示した「謎の人物」

さっそく始めましょう!

マリンフォード頂上戦争が終わった後のマリージョアにて。

ドフラミンゴと謎の男が会話をしているシーンがありますね?

この部屋なんですが、室内にはバラのような花がたくさん咲いています。

モノクロのコミックスだとベタ(塗りの色)の関係で「黒バラ」っぽく見えるのですが、これは赤系のバラって事で良いのかな?

アニメだと色どうなっていましたっけ?

さておき。

謎の男は帽子をかぶり、たった1ページのこのシーンでは、顔は一切描かれていないんです。

まだ「謎」ってことにしておく意図があるんでしょうか、それ自体はあまり驚きはありません。

このシーンのドフラミンゴの相手の男が、モリア抹殺を指示した人物と考えて間違いなさそうですね。

最終的な意志決定が別の人物だとしても、この謎の男は、モリア抹殺で異論ナシと判断して良さそうです。

それでこの男、ドフラミンゴとなにやら「取引」をしているようです。

兵器?薬?スマイル?

あるいはそれ以外の物かな?

政府側の要人のような雰囲気を醸しつつ、ドフラミンゴに何かを提供してもらっているから、あまり強い態度を示せない。

そういうことなのでしょうか。

▲この記事の目次へ

真の目的はモリア抹殺よりも「ポストを空ける」ことにある!?

次は、モリア抹殺の意図についてです。

筆者は最初、モリア「抹殺」の理由は単純に、七武海として力不足になったモリアを追放するためなのだと思っていました。

でも、こういう風に考えてみたらどうでしょう?

「モリア抹殺の真の目的は、七武海のポストを1人分空けるためなのでは?」

つまり「後任は誰でも良いけどモリアは役不足だから辞めてくれ」じゃない。

むしろ「新たに七武海に加えたい人材がいる、誰かを1人辞めさせよう……(考え中)……よし、モリアをはずそう!」に近いのかな?

筆者はそう考えています。

で。

「新しい誰か」ありきでモリアを外したのだとしたら、マリンフォード頂上戦争終了の時点で、後任候補がいてもおかしくありませんよね?

七武海に欠員が一人出ただけでも、五老星が会議をしながらヤバいよヤバいよ言ってる状態ですから。

マリンフォード頂上戦争を機に黒ひげもジンベエも七武海を辞めちゃったので予想外の脱退もあったかも知れませんが、モリアの代わりは、政府(海軍かな?)の側では決まっていたと思うんです。

それで、マリンフォード頂上戦争後に七武海に就任したのはロー、バギー、ウィーブルの3人です。

前提条件で、マリンフォード頂上戦争から麦わら&ローの同盟の記事が新聞に載るまでの約2年の間に、彼ら以外の七武海の出入りが無かったとしましょう。

もし2年以内の短期に七武海になって辞めた人物がいたら、そこは予想しきれませんからね(^^;)

で、この中でロー、バギー、ウィーブルの中で、モリアの代わりと目されていた人物は誰なのか。

ロー?

いや、彼は当時の大将赤犬が摘んでおくべきと目していたルフィを助けた男です。

その後に七武海に就任していますが、頂上戦争「直後」に七武海に加入することは難しかったのではないでしょうか。

じゃあ、ウィーブル?

うーん、すぐさま否定はできませんね。

海軍もウィーブルの強さは買っているようですから。

ウィーブルのバックにいるミス・バッキンが白ひげの死後、即座に残党狩りができるように目論んでいたかも知れませんから。

でも、筆者が一番可能性が高いと目しているのは「3人目」です。

バギー!

ではないかと。

ロジャーと関与した者は、たとえその船を作った人物(トム)であっても政府に連行されました。

なのに、ロジャー海賊団の一員だったバギーは処刑の「し」の字も出ていません。

そこに、海軍もしくは政府がバギーを近いところで留めておく「メリット」を見いだしたのかなと予想しています(^^)

▲この記事の目次へ

[大胆予想]モリア抹殺を指示した人物は「あの人」の関係者!?

さて、話を再び、ドフラミンゴと謎の男とが話しているシーンに戻しましょう(^^)

モリアを捕らえ損ねたドフラミンゴが、突然姿を消したことに驚いているシーンです。

「驚いた ”カゲカゲの実”にそんな技あったか?」
(第595話「宣誓」より)

これ、ドフラミンゴはどういう意図で言ったんでしょうね?

自然に考えられるのは「そんな技は無い」という意味でしょうか。

漢文で言うところの「反語」というか、

「カゲカゲの実の能力に消えるなんて技あったっけ!?無いよねぇ!?」

という意味なのかなって、筆者は一通りの解釈をしていました。

でもここで、もう一通りの解釈ができるとしたら?

無いよね?の意味では無くて、文字通りに「あったかどうか」を確認する意図がドフラミンゴにあったとしたら、どうでしょうか?

仮にそうなら、尋ねている謎の男が「悪魔の実に詳しい」ことを、ドフラミンゴが知っているのかも知れません。

もしも、ですよ。

もしもこの謎の男が「悪魔の実図鑑」に関わっていたとしたら……?

思い出すのはサンジですよね。

サンジは子供のころに悪魔の実図鑑を読んでいるといいます。

悪魔の実図鑑に関わっている謎の男と、悪魔の実図鑑を子供の頃に読んでいるサンジ。

この2つは両方とも「モリア」というキーワードと近い位置の出来事です。

謎の男はモリア抹殺指令、サンジの場合はモリアの一味との戦闘中でした。

そう考えていくと、この謎の男、もしやサンジの親族でしょうか?

もしくはこの男こそサンジの父親!?

「ジェルマ66」のボスだったりして…。

どうでしょうね??

いずれ明らかになるのを楽しみに待ちたいと思います(^^)v

▲この記事の目次へ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
もしも気に入っていただけたなら、ソーシャルボタンでシェアして頂けると嬉しいです(^^)

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

「ゲッコー・モリア抹殺の真意を考えるin2016年春【ワンピース伏線考察】」への3件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ