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アラバスタの航海を終えて、ニコ・ロビンを仲間に加えた麦わらの一味が向かったのは何と「空」!

空島スカイピア編での出来事のほとんどは、青海に戻ってきてからまだ詳細に語られていないのが気になります。

麦わらの一味以外で「スカイピアで…」っていっている人、レイリーぐらいじゃなかったかな?

そんなスカイピア編。

読み返してみると「魚人島編と、ちょこちょこ似ているところがあるなぁ」と解釈できそうなところがあると筆者は考えるのです(^^)

今回のテーマは「スカイピア編と魚人島編の対比」です!

長文になるのですが、あえて1本の記事にまとめました。

お忙しい方は、何度かに分けてご覧ください(^^)v

この記事の目次

比較1:魚人島とスカイピアの全体像

比較2:麦わらの一味が経験したイベント

比較3:魚人島で散りばめられたキーワードと、スカイピアの神官達

比較4:回想シーンに登場する偉人達

比較1:魚人島とスカイピアの全体像

いくつかのカテゴリに分けて、さっそくいきます!

まずはスカイピアと魚人島、それぞれの全般的な事柄から比較してみましょう。

所在地

それぞれの島や国がある場所は、全く正反対のものでした。

魚人島が海底1万メートルの場所にあるのに対して、スカイピアは上空1万メートル。

ワンピースの世界で、最もかけ離れた位置関係と言っても過言ではないかも知れません。

方舟(はこぶね)

何かの偶然か、それぞれの冒険で「方舟(はこぶね)」登場しているんです。

用途はそれぞれ異なりましたが、魚人島には方舟ノアが、スカイピアには方舟マクシムがありましたね。

ついでに言うなら「方舟を止める者達」も共通していると言えるでしょうか。

方舟ノアを止めたのがルフィやフカボシ達ならば、方舟マクシムを止めたのはサンジやウソップによるものでした。

世代を超えて異なる価値観

魚人島編とスカイピア編ではそれぞれ、「似たような立場に居ながら世代を超えて異なる価値観」も描かれていたのかなと、筆者は解釈しています。

魚人島編ではアーロンとホーディの対比が特徴的だったでしょうか。

ホーディはアーロンの行動力を評価しつつ、不器用ですねと若干チクリとしたコメントも残していました(^^;)

空島ではシャンディアの酋長と、ワイパーとの対比が印象的なものの一つでした。

ワイパーは大地(ヴァース)をすべて返せと言わんばかりの強硬な態度でした。

同じシャンディアの酋長がやっていることに対して、妥協点を探り合っても納得しないよという感じで、彼らの価値観も互いに相容れないものでした。

古代兵器ポセイドン

スカイピア編と空島編の大きなポイントの一つと言えるでしょう、古代兵器ポセイドンのお話です。

ポセイドンのありかを示すポーネグリフがあったのは、スカイピアの遙か上空、ジャイアントジャックの「ほぼてっぺん」でした。

その一方、魚人島編で出会った人魚姫しらほしこそが、古代兵器ポセイドンでしたね。

侵略者に使われる者

ここも、対比の一つかも知れません。

魚人島編では、ホーディらによって捕らえられた人間の奴隷が、新魚人海賊団のためにこき使われていました。

ジンベエいわく、天竜人みたいだとも例えられていましたね。

一方で、スカイピア編ではガン・フォール配下の神隊が、エネルのために方舟マクシムの製造を手伝わされていました。

ここにも、似たようなものを感じます。

「不落」の砦

魚人島編では、リュウグウ王国はそれまで不落の城だったと言われていましたね。

そこをホーディ達に攻められちゃって困ったもんだねぇ、になっていったわけですが。

一方の空島編でも、不落というキーワードはありました。

神エネルの部下の神官4人が、エネルがスカイピアを攻めてから6年間、不落の神官達だったといいます。

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比較2:麦わらの一味が経験したイベント

さて次は、それぞれの島で麦わらの一味が経験した出来事に絞って比較してみます(^^)

出会った「伝説?の生き物」

麦わらの一味はそれぞれの島で、伝説の生き物とも出会っています。

………います(^_^;)!!

まず魚人島編では、伝説の動物クラーケンが登場しました。

「クラーケン」は、我々の生きる現実世界でも伝説の生き物として知られています。

空島編ではガン・フォールの飼っているピエールがペガサス(?)のような姿になっていましたね。

麦わらの一味の反応は微妙でしたが(笑)

入国審査

これら2つの国には、入国審査があった点も興味深いところです。

魚人島のリュウグウ王国では、麦わらの一味に対してネプチューン3兄弟が入国審査というキーワードを口にしていました。

結局受けなくてOKということになりましたが。

一方の空島編では、アマゾンによる入国審査がありました。

こちらも麦わらの一味は受けずに入国していましたね。

動物の体内から出て戦うルフィ

微妙にかぶっているのがこちら。

魚人島編ではメガロ(サメ)の中から登場して、ルフィがホーディと戦いました。

スカイピア編ではノラ(巨大な蛇)の中から登場して、ルフィが神エネルとの戦闘に向かっていきましたね。

空を飛ぶもの

魚人島編では空中歩行(スカイウォーク)で空を飛ぶ様子を披露したサンジでしたが、スカイピアがある空自ままではノックアップストリームでメリー号が空を飛んでいきました。

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比較3:魚人島で散りばめられたキーワードと、スカイピアの神官達

さぁ、ここではスカイピア編に登場した4人の神官を軸にして対応事項を探っていきます。

ゲダツ(沼の試練)

うっかり靴を脱がされていたことさえ気がつかないゲダツの「沼の試練」に対応するのはカリブーでしょうか。

彼のヌマヌマの実の能力とは、もちろん「沼」で対応しています。

サトリ(玉の試練)

魚人島編で無数に登場した「シャボン玉」がありましたね。

島内に無数に存在したり、中には浮いたりするそれは、サトリが自らの試練の中に浮かべていた「玉雲」にも似たものを感じます。

オーム(鉄の試練)

こちらの対応は、硬殻塔の頑丈な壁も捨てられないでしょうか。

あとは、その硬殻塔にデッケンが投げた斧、バラのマークが描いてあるんですね。

これらが、オームの鉄の試練の「鉄の壁(アイゼンバック)」という技や、鉄の試練の真骨頂と言われる「白イバラデスマッチ」とキーワードで類似しているようです。

シュラ(紐の試練)

シュラだけは、魚人島編での「紐」での対応は見つかりませんでした(@@;)

でも、魚人島編のイカロス・ムッヒの「水分を吸ってスルメになるヤリ」と、シュラの「燃えるヤリ」は、打撃以外で特殊な効果をもたらすヤリとしては共通していると考えます。

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比較4:回想シーンに登場する偉人達

最後に、回想シーンに登場する人達の対比を見てみます。

タイガーとノーランド

魚人島編の回想シーンに登場した冒険家フィッシャー・タイガーは、魚人島内で慕われる者の多い存在でした。

スカイピア編の回想に登場した探検家モンブラン・ノーランドもそれは似たようなもの、彼は帰国するたびに冒険の話を聞かせてあげるなど、とても人気者だった描写があります。

オトヒメ&タイガーとガン・フォール&酋長

魚人島編では、人間と魚人・人魚の共存に長年苦悩したオトヒメやタイガーがいましたね。

スカイピアでは、空の先住民たちと大地(ヴァース)の元々の所有民族のシャンディアとの共存に苦悩したガン・フォールや酋長の姿がありました。

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