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第826話でブルックの口から明かされた、ヴィンスモーク家の概要。

なんとヴィンスモーク家は、ノースブルーを武力で制圧したのだそうです!

彼らは一体、何者なのでしょうか??

今回は、第826話までで明らかになっている情報を元にして、「ジェルマが悪である理由」を考えてみたいと思います。

「ヴィンスモーク家」と「ジェルマ」

まず始めに、筆者の頭の中がこんがらがっているので、整理させてください(^^;)

ヴィンスモーク家が王族だってブルックは言ってましたよね?

と言うことは、国の名前が「ジェルマ」で、そこを治める王族が「ヴィンスモーク家」ということかな?

「アラバスタ」における「ネフェルタリ家」とか。

「ドレスローザ」における「リク家」とか、そういうことでしょうか。

で、彼らは悪として世界経済新聞に描かれるようになったんですよね。

それは、いつの時代からだったのでしょう?

ヴィトやナミがまだ子供だった十年前〜数十年前の話なのでしょうか?

それとも、ずっと飛んで「空白の100年」の頃からの出来事だったりして…(^^;)?

ジェルマが「悪」であることの意味

さて、次は、ジェルマが悪であることの「意味」を考えてみます(^^)!

第826話を読んで、すっごく気になったんです。

「世界的な新聞に描かれるほどの悪ならば、なんでジェルマは世界会議(レヴェリー)に参加できるの??」

こう思ったのは筆者だけでしょうか?

ヴィトいわく、洗脳教材として絵物語で描かれていたジェルマは「悪」だったと言います。

手を変え品を変え海軍を困らせるジェルマがもしも「悪」であるならば、レヴェリーに参加できる理由が分かりません。

前回までの情報をベースにして、筆者は別の予想をしていたんです。

「悪というのは【民間人まで傷つけている】という意味では無く、【世界政府の意志に反する者達】という意味なんじゃないの??」

その可能性を捨てたわけではありませんが、どうも引っ掛かるんです。

世界政府が認める悪だったら、レヴェリーが行われるマリージョアなんて、近づけるわけ無いでしょうから(^^)

だから、今回のストーリーを読んで、こう思ったんです。

ジェルマが「悪」に扱われているのは、何か【裏】があるんじゃないの??

例えば、ジェルマは危険思想を持っているなどでは無くて、ただ海軍本部なり世界政府なりを「正義」として見てもらうための「芝居における悪役」を演じているだけなのでは??

そう考えたんです。

ならば、悪呼ばわりされてもサンジの家族が不快に思わなかったとしても納得がいきます。

レヴェリーに参加できるのも不自然では無いかも知れません。

「ヴィンスモーク家さん、いつも汚れ役を買って出てくださって、ありがとうございます。」

「私どもは、あなた方のことを悪だなんて思っていませんよ。」

政府や海軍、レヴェリーの参加国は、こういう考えに近いのかも知れませんし。

ジェルマが国土を持たないことの意味

ジェルマでもう一つ気になる点。

彼らは「国土」を持っていないのだそうですね(゜Д゜)!!

国土を持たないのにレヴェリーにさえも参加を認められているのは、特別な理由があるのでしょうか?

ノースブルーには、探検家モンブラン・ノーランドがいたルブニール王国も、他にもたくさんの国があります。

それらの国々も、軒並み制圧したのかな??

ここで、引き合いに出してみたい話題があるんです。

コラさんことドンキホーテ・ロシナンテが口にした「ノースの闇」のこと。

それが何であるかは予想しきれませんが、この「ノースの闇」に、ジェルマやヴィンスモーク家は関わっていたのでしょうか?

ジェルマが武力で制圧したから、ノースの闇と呼ばれる状態になったのか。

あるいは逆に、ジェルマはノースの闇と呼ばれる状態を、武力で解消するために立ち上がったのか。

どちらなんでしょう?

どちらでも無いのかな?

ジェルマとノースブルーの闇。

これらの関係性も、引き続き見守っていくことにします(^^)b

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