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魚人島編で「デン」というキャラクターが登場しましたね。

幼い頃のフランキーを引き取って育てただけでなく、船づくりを教え込んだコンゴウフグの魚人・トムさんの「弟」です。

デンはオオカミウオの人魚で、トムとは魚人・人魚の区別も違いますし、当然のようにモデルの魚の種類も違います。

今回は、そんなデンが研究している海の森について考えてみます(^^)v

デンが研究する海の森、その場所は…

麦わらの一味が魚人島に上陸して、フランキーは「海の森」にいました。

話をしている相手は自らの師匠トムの弟デン。

トムの最期の話も、デンはココロばーさんの手紙を通じて知っていました。

トムが連行される過ちの一端となったフランキーのことも、デンは恨んでいないみたいです。

最期まで戦った兄を誇っているようです、デンは。

そんなデンは魚人島の海の森を研究しているとのこと。

海の森は、一部の人には「船の墓場」とも呼ばれているようです。

それは、潮の流れに乗って沈没船がやってくるから。

一方で、海洋生物にとっては陽樹イブの恵みでサンゴが広がり、魚もクジラも集まる場所なのだそうですね。

クジラって、豊かな海を見て集まってくるんですか、なるほど〜(^-^)

「海の森」は作られた環境なのか!?

で、本題です。

海の森って、意図的にあの場所に作られていないかな??

という予想です。

陽樹イブと海流と、どっちが先なのかな。

この2種類の要素が交わる場所を作りたかった。

「誰かが、何かのために!」

筆者は、海流ありきで話が進んでいったと思います。

「ちょうど良い海流があるから、このあたりで流れをせき止めて、ここに陽樹イブの恩恵も受けさせよう」

もっとザックリ言えば、

「そういう地形に、世界を変えてしまおう!!」

そういう働きが、大昔にあったんじゃないかなと、筆者は予想しています。

結果的に、陽樹イブの恩恵で魚やクジラが集まるようになって、そこに沈没船も副産物的にやってくるようになった。

そういうことなんだと思います。

じゃあ、だれがそんな地形にしてしまったのか。

天竜人の母体となった、20人の王達でしょうか?

もちろん、そう考えれば不都合なものを強引に、地形を変えることで隠してしまえそうです。

でも、それだと安直かな(^^;)

まだ予想の段階ですけど、筆者は「魚人族・人魚族を守ろうとした人達がいた」のではないかなと予想しています。

200年前まで、彼らは魚類として分類されていたわけでしょう?

彼らを守る「法」が無かった。

だから、ちょうど良い場所に陽樹イブを置いて、

「陽樹イブはここに植えます、その代わり、根っこの部分に手出ししちゃいけませんよ」

ってことにしたのかな??

そんな風に予想しています。

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