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さてと。

信が慶舎を討ち取って、その事実が趙軍にまだ広まりきっていなくて、紀彗が黒羊の中央丘を砦化しようとしていて、桓騎が何かを思いついたかのように中央丘の軍を撤退させた、そこからでしたね(^^)

感想

ハッキリ言って今回は、今後のストーリーに大きく関わりそうなポイントが複数あったかなと思うんです。

キーワードは「軍の規律」かな。

桓騎軍が焼き払ったのは、ラストのキョウカイの反応を見る限りは、混バァの居る村でしょう。

そこで虐殺が行われているとなれば、キョウカイも黙ってはいなそうです。

そして、そことおぼしき村で尾平が、桓騎軍の兵士にそそのかされて、落ちていた宝石を拾っちゃうんですね。

今回のお話で言われていた紫水晶(しすいしょう)っていう宝石、現代の日本では「アメジスト」とも言われますね。

当時の中華に、アメジストの宝石の装飾が存在していたのでしょうか??

さておき、尾平は拾っちゃうんですよね、それを。

尾平のプライドが許さないなら捨てちゃえってことでも、一応は手にしちゃった。

信はそれを、すっごく咎めると思うんです(^^;)

周りの副長達は止めるかも知れません。

尾平の意志で盗んだわけじゃないじゃんって。

そこで信と尾平が、どんな風に事態を決着するのかが見モノでしょうかね(^^)

もう一つのポイントは、あそこが混バァの村だとして、恩のあるキョウカイが村まで戻るのかということ。

戻ったら戻ったで、キョウカイのことだから桓騎軍の兵をスヒンって斬っちゃうかも知れないです。

仮にそうなったら、味方同士で斬っちゃうことも秦の国では重罪だったはず。

しかもそこに、同じ飛信隊である尾平が関わっていたとなれば、キョウカイはどんな反応を見せるのでしょうか?

仲間割れ…、なんてことにはならないでしょうね(^^;)??

せっかく信が総大将を討って、将軍の座に近づこうとしているこの一戦。

後味良く終わってもらいたいモノですね…。

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