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2016年の春、筆者は個人的に「魚人島編」を復習ポイントの一つに挙げていました。

尾田先生が(2016年は)サンジの年みたいに仰っていたはずなのですが、なぜに魚人島……(^^;)

さておき、その魚人島編で気になるキャラクターを見かけました。

その名は「ダイダロス」!

…………誰よ(@_@;)?

今回は復習もかねて、テーマである「ダイダロスって実はとてつもなく偉大な功績を残そうとしていたんじゃない!?」という内容を深めてみたいと思います(^^)v

そもそもダイダロスって誰だっけ!?

結論から言うと「イカ」です。

新魚人海賊団にイカロス・ムッヒっていう船員が居ましたよね?フランキーと戦った彼です。

そのイカロス・ムッヒの親友です。

イカロス・ムッヒが「イカの魚人」であるのに対して、ダイダロスは「生物としてのイカ」です。

あっ間違えた、大王イカです!

で、ダイダロスが何したのさ?

イカロス・ムッヒがいよいよ戦闘へと向かうシーンで、ダイダロスの話が出てきます。

イカロス・ムッヒの取り巻きいわく、ダイダロスは「太陽」に近づきすぎて、巨大スルメになってしまったのだそう。

ちょっと待って!

ここで言っている太陽って、天体としての「太陽」ですよね?

ワンピースの世界でも日中に光を照らし続ける、あの「太陽」なんですよね?

じゃあ、ちょっと待って!!

オトヒメは地上の世界の太陽のことを、「タイヨウ」って呼んでいませんでしたっけ?

魚人族や人魚族と人間とが共存する世界の到来を、日が当たる世界に例えて、まだ見ぬその光と例えて「タイヨウ」って呼んでいたんじゃありませんでしたっけ?

オトヒメは「タイヨウ」で、ダイダロスは「太陽」と認識していたのでしょうか。

ダイダロスは「太陽」の意味を理解できていたのでしょうか??

SBSのコメントでさらに深みを増す「太陽」の意味…

ダイダロスが「太陽」を理解できていたんじゃないかという予想の裏付けで、コミックス第65巻のSBSのコメントを最小限に引用します。

本人が良く理解してない事を、ハッキリと漢字で書くのは不自然だと思うからです。
(コミックス第65巻SBSより)

う〜ん、やっぱりそうなんじゃないかな?

ダイダロスが近づいたものは本物の太陽で、ダイダロス自身が「太陽」の意味を理解できている。

筆者はそのように予想します(^^)

だとしたら、ダイダロスがやろうとしていたことは何か。

魚人島と地上世界との交流

ザックリ言うと、これなんじゃないでしょうか。

オトヒメでもタイガーでもなく、ダイダロスこそが実は、魚人島と人間の住む世界との共存を誰より望んでいたキャラクターだったりして(#^_^#)

そう考えると、種族を越えた共存を色々な立場から望んでいた様子が伺えるのかも知れませんね。

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。
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