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ワンピース第827話が週刊少年ジャンプに掲載されましたね(^^)

皆さんは読みましたか?

さて、今回も主なキーワードを拾いつつ、感想や疑問点を挙げていきたいと思います!

感想・疑問点

えーと。

本編に行く前に、いきなり気になるんですよ(^^;)

カマバッカ王国で、イワンコフ達がテーブルをセッティング中なんです。

「革命軍、カマバッカ王国に集まろうとしているでしょ!!??」

ドレスローザ編後にドラゴンがかけた革命軍幹部達の招集命令。

革命軍の幹部であるイワンコフにも、当然その招集の連絡は届いているはずなのです。

少なくとも、現時点で明らかになっている情報の限りでは、イワンコフを外す理由が無いですよね!?

革命軍はバルティゴを捨てて、暫定的な拠点としてカマバッカ王国を選んだのでしょうか?

そこに誰が集うのか楽しみです(^^)

で、ようやく本編へ(笑)

ルフィ達がたどり着いたのはビッグマムのナワバリの一つの島。

ほとんどのモノがチョコでできています。

ペコムズいわく、チョコレート大臣の治めるカカオ島「ショコラタウン」!

ホールケーキアイランドまであと1日かかるというこの島も含め、ビッグマムのナワバリは色々な人種が居る島。

名を「万国(トットランド)」というのだそうです。

ペコムズいわく、ビッグマムの夢だそうですね。

世界中のすべての種族が差別泣く暮らせる国とは、何とも海賊らしからぬ夢というか、マムの考えはどんなモノなのでしょうね?

気になるのが、マムのナワバリについて説明するペコムズの言葉(^^)

マムのナワバリを大国に例えるペコムズは、自身のボスのナワバリを、

この世の全て
(第827話より)

だと言います。

このシーンのポイントは2つ。

1つ目が、ペコムズの語る「この世の全て」という言葉、振り返ってみるとロジャーの死に際のセリフと似通っているんですよね。

ロジャーもまた、種族にかかわらず差別の無い世界を目指していたというのでしょうか?

そして2つ目。

ペコムズがまさに「この世の全て」と語っているコマで、後ろ姿のキャラクターが1人いるんです。

このコマのほぼ中央あたりにいるんですが、このキャラ、頭のてっぺんから肩あたりまでの距離が異様に長いんです!!

ストロベリー中将みたいに「頭が長いキャラ」という設定なのか…。

でも、全ての種族がそろう世界という設定だからこそ、筆者はもう1つの予想を推してみたいんです!

蛇首族!!

シャボンディ諸島のシューマンショップでオークションのリストみたいなのが明らかになりましたよね?

その中に「蛇首族」っていう種族が記載されていたのを覚えていますか?

筆者は、今回のあのシーンの後ろ姿のキャラクターは、その蛇首族だと思うんです。

読んで字のごとく、蛇のような長い首を持つ蛇首族、どうかな〜(^-^)?

さて、ショコラタウンはチョコは好きなだけ食べて良い島。

チョコは、雨雪をしのぐ「瓦チョコ」をのぞいて自由に食べて良いそうです。

他にも「キャンディー大臣」「ビスケット大臣」もいるようで、まるでおとぎの国状態……(^^;)

そうこうしているうちにルフィとチョッパーが居なくなり、気付いた頃には「器物損壊」ならぬ「器物摂食」事件の犯人にされかけているところでした。

えーと、ここまでの話で少しだけ気になるんですが、

ビッグマム海賊団は、配下の島からのお菓子を「製品」の状態で仕入れているの!?それとも「原料」で仕入れているの!?

つまり、「○○社製の○○チョコ」「■■菓子屋の■■スナック」みたいな形態で納めさせているのか、それとも「キャンディ」「クッキー」のような状態で納めさせているのか、です。

今まで筆者は、傘下の島に納めさせているお菓子がみんなビッグマムが食べるためのお菓子だと思っていたんです。

でも、今回のストーリーを読むと、ナワバリの島の建物の材料としても使われたりするのかなと思っちゃいました(^^)

だとしたら、原料の状態で納めてくれる傘下の島もあるのかな??

さてと。

逮捕されそうなルフィ&チョッパーを止めてくれたのが、彼らが食べたカフェ「カラメル」のオーナー。

なんとその女性こそがプリンでした!

ゼリーの「ニトロ」と絨毯の「ラビヤン」という謎のキャラクターを連れており、額は隠れています。

魚人島編終了後にホールケーキアイランドに登場した三つ目の女性と同一人物なのかは、やはり今回でもハッキリせずです…。

そんなプリンに助けられたルフィ達。

照れ屋なところは独特ですが、料理にこだわりがあるところはサンジに似た感じ。

ワンピースのストーリーの中では、今までで一番サンジと性格が会いそうに感じているのは筆者だけでしょうか??

そんなプリンにルフィが、いつものごとく口を滑らせるんですが、プリンは結婚相手の乗る海賊船の船長の名を聞いてどんな態度を取るのでしょうか。

ビッグマムもルフィの上陸の情報を得ているようですし、次回あたりに大きく動くのかな?

あと1点気になるのが、トットランドにいたオオカミのようなミンク族がペドロに気付いて、懐かしそうに声をかけてきたところ。

「キャプテン・ペドロ」なんて呼ばれていましたが、ペドロもなにげに訳ありなのでしょうか?

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