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週刊少年ジャンプで連載中のワンピースは、本稿執筆時点(2016年5月末)ではサンジを取り巻くお話がメインになりつつあります(^^)

当サイトでは、サンジはもちろんとして麦わらの一味の謎も「あえて」掘り返しておこうと、一生懸命ネタの整理をしながら考察記事をアップしております。

今回はブルックの謎

麦わらの一味最年長で、遠い世代の記憶も実体験として持ち合わせるブルックの経歴や生い立ち、素性について振り返ってみたいと思います。

ブルックの経歴をザックリ振り返ろう!

ザックリいきましょう、ザックリね(^^;)

ブルックが生まれたのは西の海(ウエストブルー)でしたね。

それで昔は「とある王国」の護衛戦団の団長だったらしいですね。

最近になってあれっと思ったんですが「船団」ではなく「戦団」だったんですね。

海賊になる前は、海や船とも関係なかったのかな?

あと、王国の奇襲部隊出身だとも言っていましたね、リュー間との対峙のシーンで。

そんな頃にはブルックの代名詞とも言われる早斬りの剣技「鎮魂曲(レクイエム)ラバンドゥロル」は誕生していたようです。

で、その技に対するブルックの当時の仲間達が付けてくれた名前が「鼻唄三丁矢筈(やはず)斬り」でした。

それから、何かがあったということでしょう、ルンバー海賊団に入りました。

音楽家兼剣士としてヨーキ船長のもと航海を続けておりましたが、病気によりヨーキ船長は無念の離脱…。

船長代理を務めつつ航海を続けましたが、ブルック38歳当時に敵船の毒矢の襲撃に遭いました。

これがブルックの「一度目の死」でしたね。

でも、既に食べていたヨミヨミの実の能力で復活をとげ、魂が白骨の身体に戻ってから正式に第二の人生が始まりました。

そこから約50年、麦わらの一味に入りました。

その後の彼の活躍は、コミックスで我々が読んでいるとおりです。

ブルックの特徴:長い人生経験による豊富な知識

ブルックといえば、麦わらの一味最年長の90歳!

人生経験の長さは一味随一で、様々なことを知っていましたね(^^)

海流の仕組みだとか、魚人島編ではフライング・ダッチマンの伝説の話も披露してくれました。

あとはワノ国の話はもちろんと言うべきか、最近では、ヴィンスモーク家が王族であることも知っていました。

そして特に気になるのが、のちに海賊王と呼ばれるようになるゴールド・ロジャーがルーキーだった頃の話まで、おぼろげながらも記憶にあるようです。

そんなブルック。

これから先のストーリーでも、様々な種類の知識や記憶を披露してくれそうですね(^^)

今後の麦わらの一味の冒険にどんな風にその知識・記憶が関わって、貢献していくのかが楽しみです。

ブルックの謎その1:仕えていた国はどこ?

まず最初の謎です。

「ブルックがかつて仕えていた国はどこの国なの?」

これがウエストブルーの、ブルックの出身国だというなら驚きは無いんです。

出身国で王族に仕えていました、そうですか!終わり!で良いと思うんです、とりあえずね。

気になるのは、仮にブルックが出身国以外の王国に仕えていた場合です。

そこには、色々な背景事情が読み取れそうです。

生まれた国を追い出されたのかな?なぜ!?

もしくは生まれた国が滅ぼされちゃったのかな?誰に!?

そんな疑問も浮かんできそうです。

ブルックは、ウエストブルーのどんな国に仕えていたのでしょうね?

もちろん現時点で、出身国という可能性も消えていないでしょう。

あるいは、タラッサ・ルーカスの治めていたイルシア王国かな?

シャンクスの出身地だという国かな?

ヒルルクが「奇跡の桜」を見たという国かな?

ロジャーと白ひげが酒を酌み交わしながら「D」について話していた国かな?まぁ、コミックスではこの国はまだウエストブルーだと確定していませんけどね(^^;)

コアなところでは、シャボンディ諸島のヒューマンショップで登場した海賊で、ウエストブルーの「トロア」っていうところの出身のキャラクターが居ませんでしたっけ?

「トロア」はそもそも国の名前?島の名前?

あとはマリンフォード頂上戦争の少し後、海賊船が現れたとかいう島に「ラスキャンプ」っていう地名が出てきましたよね?

これもウエストブルーの国の名前だったりして。

あっ、オハラも一応ウエストブルーの地名ですよね!

コミックス第81巻までの情報に限れば、可能性があるとするなら、これくらいでしょうか??

ブルックの謎その2:真逆っぽい意味の「護衛」と「奇襲」

ブルックの2つ目の謎いきましょう!

「護衛戦団と奇襲部隊は、同じ国で務めていた?」

第1の謎の「仕えていた国」にも少し関わってくるんですが、ブルックは護衛戦団と奇襲部隊を、同じ国で務めていたのでしょうか?

仮に同じ国だったと仮定しましょうか。

だとすると「護衛」と「奇襲」に、真逆の意味を感じるのです!

「護衛」って、誰かを守るイメージでしょ?

イメージ的に、王様や各国の要人かな?

一方で「奇襲」って、自分から仕掛けて襲うイメージありませんか(^^;)?

何を襲っていたんでしょう?

筆者の、言語の解釈の問題だったらそれまでなんですけどね…。

護衛戦団にしろ奇襲部隊にしろ、ブルックが所属の希望を出したかも知れませんが、最終的にその辞令なり命令なりを下すのは「王族関係者」でしょう。

そうなると、仮にブルックが仕えた「護衛戦団」と「奇襲部隊」の2つの組織が同じ国だったとするなら、ウエストブルーの「とある国」に、大きな価値観の変化があった可能性は考えられないでしょうか??

ん〜、まぁ、ただブルックなど少数の人員の異動なだけだったら、そうとも言えないんですけどね(^^;)

でも、ちょっと気になるんですよね。

予想として、可能性を捨てずに待ってみようと思います!

ブルックの謎その3:なぜ海賊になったのか!?

筆者の中では「ブルックの最大の謎」なんです。

「ブルックさん、あなたはナゼ海賊になったの!?」

だって、王国に仕えていたんでしょ?

仕事をしていれば、細かい不満が全くないとは言い切れません。

それでも、その任務の中に自分の「やりがい」や「意義」を見いだせるなら、仕え続ける選択肢もあったかも知れません。

その生活を捨てて、ワンピースの世界でも犯罪者と見なされる「海賊」になった。

筆者はそこに、大きな疑問を感じてしまうのです。

ウエストブルーからグランドラインに入った、ブルックが所属する、当時のルンバー海賊団。

まさかワンピースを目指していたのかな?

あるいは船長を欠いても航海を続けなければならない特別な事情があったのでしょうか…。

ブルックとヨーキ船長が出会ったきっかけって、何なんでしょう?

そのあたりも、いずれ描かれるのでしょうか。

ちなみにブルックがヨミヨミの実を食べたことを、ルンバー海賊団の船員達も知っていましたよね?

ブルックが海賊になってからヨミヨミの実を食べたのでしょうか。

しかも彼らはブルックが食べたヨミヨミの実の「一度死んでも生き返る」という特性を理解しているようでした。

ここに、ブルックが悪魔の実をルンバー海賊団の仲間達も知っている状況で、意図的に食べた可能性があると予想しています。

まだ謎多いブルックの経歴。

今後、その詳細が少しずつ明らかになっていくのを楽しみに待ちたいと思います(^^)v

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