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第827話の時点で、ルフィチームのホールケーキアイランド到着まであと少し。

もうビッグマムのナワバリまで到達しています。

そんなビッグマムがルフィの上陸を既に察知しているのは何か理由がありそうですね。

今回は、第827話までの情報を元にした「ビッグマムの能力はなんだろう予想」をしてみたいと思います。

そもそも、ビッグマムってさ…

まずはビッグマムの情報をザックリとおさらいしてみましょうか(^^)

ビッグマムというキーワードが最初に登場したのは、マリンフォード頂上戦争の頃のキッドの言葉から。

そこでは四皇の一人として名前が挙がった程度でしたね。

ビッグマムが次に印象的に登場したのは、魚人島編でしたかね。

白ひげが健在だった頃は白ひげのナワバリとして守られていた魚人島でしたが、彼の死後はビッグマムに守られることになりました。

ところが、無償で守ってきていた白ひげの頃とは違い、ビッグマムは魚人島を守る条件として、毎月大量のお菓子を納めさせています。

ビッグマムは甘いモノが大好きなのかな?

それは疑いの余地が無いと思うんです。

ビッグマム本人が甘い物好きで無いなら、わざわざ納めさせないでしょうし(笑)

甘いモノが大好き!

部下もたくさん!

多くにとっての「ママ」であり、その名のとおり「子供」もたくさん!

この状況って、アレに似ていませんか?

女王アリ!

筆者の予想、ビッグマムはアリアリの実の「女王アリ」の能力者なんじゃないかと思っています(^^)v

ビッグマムと女王アリを比較してみる(筆者調べ)

さてと。

女王アリって有名な虫ですけど、詳しい生態などはあんまり知られていませんよね?

ん、筆者だけですか(笑)?

ここで、女王アリの特徴も振り返りつつ、ビッグマムとの比較で考えてみたいと思います。

まず、女王アリという生物の寿命は、一般的には「約10年から20年ほど」と言われています。

アリでMAX20年ほど。

短いとみるか長いとみるか…。

働きアリの中には数ヶ月から1年程度の寿命のものも居るそうです。

だから、10年〜20年という女王アリの寿命は、長い方だと考えて良いかも知れませんね(^^)

次に、甘いモノが大好きだという点。

これは、すぐさまアリを連想する方も多いのではないでしょうか?

「アリ=甘い物好き」っていうイメージを持っている人は、子供の頃の絵本などの影響でしょうかね(^^)

そして、繁殖期に多数の子供を産むという女王アリの特徴も、娘だけで少なくとも三十五人いるビッグマムに似ています。

もっともビッグマムの場合は、血のつながりのある娘かどうかは未確定ですけどね(^^;)

これらの情報を総合して、数十名の娘を持つビッグマムは、女王アリのように長い寿命でいられる(なおかつ甘いお菓子が好き!)ということを表しているのでしょうか?

ちなみに、ですよ。

女王アリは多くの子を産むんですが、雄のアリは、繁殖行為を終えると死んでしまうんだそうですね。

もしかして、もしかしてですよ(^^;)

ビッグマムの夫に当たる人物は、子供が生まれた後に死んでいるなんてこと、あり得ますかね…?

少なくとも第827話までのストーリーで、ビッグマムの夫に当たる人物はまだ登場していません。

その点までアリに似ていたら、また独特な話の広がり方をしそうですね…。

(※この記事のアリの特徴・習性に関する記述は筆者調べです、すべての種類のアリに当てはまるとは限りません、あくまで参考程度にご覧ください)

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