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「ブロックコリー島の戦争で起こっていたことは、えげつない!!」

そんな予想ね(^^;)

さっそくいきましょう!

まずは戦争の概要を整理しよう!

まずは、この記事限定で使用する用語などを決めていきましょうか。

ジェルマ、ジェルマともてはやされていた「1」のマントの男と「2」のマントの男がいましたね。

前者を「イチジ(仮称)」と、後者を「ニジ(仮称)」としましょう。

で、第828話の「壁」のシーンで、イチジに向けて銃を構えた勢力を「白マント軍」と仮定します。

一方で、その白マント軍と戦争をしていた相手の勢力を「黒シャツ軍」としましょうか。

ザックリ言うとこの戦争、白マント軍と黒シャツ軍とで争っていたんですよね(^^)?

それは、見る限りでは間違いなさそうです。

ちなみにイチジ&ニジが4時間で終わらせたというこの戦争、なんと始まったのは2年前だと言うんです。

2年間も続いた戦争、うーん…。

もしかしたら、この戦争のきっかけは「ルフィ17歳時点のストーリーの中」にあるのかな!!?

具体的に言うなら、ルフィのフーシャ村出航からマリンフォード頂上戦争まで。

別の言い方をするなら、コミックスの第1巻から第61巻途中まで。

そういう視点で考えたとき、過去のストーリーでどんな出来事が「戦争の引き金」と考えられるかな、と思い返してみるんです。

真っ先に思い浮かぶのは「白ひげの死」なんですよね…。

白ひげの死によってナワバリというか、勢力図が大きく書き換えられた描写もありましたし。

「今後我が国は白ひげではなく○○の傘下のもとでやっていくのだ」

「ふざけるな、反対!」

そんなきっかけが、少なくとも「全く無い」とは言えないわけです(^^;)

白マント軍も黒シャツ軍も、どちらも「国」を守る戦争だった!?

第828話を読み返してみると、少し興味深い描写があるんです(^^)

白マント軍がイチジに対して、俺たちの国をこんなにしやがったなとばかりに攻撃を仕掛けていました。

そこへ、例の「壁」のシーンです。

なんやかんやで戦争は終結、そしたら黒シャツ軍が、国を救ってくれてありがとうとなるわけです。

興味深いですね〜。

白マント軍も黒シャツ軍も「国」という言葉を使っています!

これら2つの勢力が口にする「国」は、同じものを指しているのでしょうか?

それとも、異なる国のことでしょうか?

もしも別々の国のことを言っているなら、ブロックコリー島には2つの(もしくは複数の)国があったとか。

それで、どちらの国がブロックコリー島を治めるかを戦争で決めていたという展開も考えられるでしょうか。

筆者が注目したいのはもう片方。

同じ国のことを言っている場合です!

ある1つの国について、

「この国は俺たち黒シャツ軍のものだ!」

「いいや、我らが白マント軍のものだ!」

どちらが正しいのでしょう??

ある意味では「どちらも正しい」と言えなくもない前例が、割と最近ありましたよね?

「ドレスローザ」です!

遠い昔は、ドンキホーテ家のものだった。

でもドンキホーテ家の王族は天竜人となり、聖地マリージョアへ行ってしまった。

そこで、不在となった王位に就いた一族は、リク家だった。

その前例を、第828話のストーリーに置き換えるとしたら………?

元々、ブロックコリー島を治めていたのは黒シャツ軍を有する一族だった。

でも、かつての王族だった白マント軍が2年前にやって来て、この国は元々は白マント軍を有する王族達のものだったと主張し始めた。

あるいは白マント軍の中に、旧王族の子孫などがいたのかも知れません。

第828話のブロックコリー島では、そんな風にしてドレスローザの王家交代のような事情で戦争が起こっていたのでは!?

筆者はそんな予想を持っています(^^)v

えげつないイチジ(仮称)の力

あえて「能力」とは表現しないことにしました。

悪魔の実の能力じゃなく、覇気や催眠の一種かも知れないと思ったので。

筆者が第828話の中で一番えげつないと思ったのが、イチジの「壁」のシーンです。

「壁」
(第828話「1と2」より)

イチジがこう言っただけで、部下とおぼしき人物が白マント軍の兵士の盾になっているんです。

自らのみでイチジを守って、そして倒れてしまいました。

えげつない!!

こんなこと、いくら上司や上官の命令でもできないはずです!

下手をすれば生命の危険さえあるこんな行為、一瞬の迷いが生じて、ただ「壁」と言われただけでは従えません。

仮にイチジがこの部下のような人物にに対して絶対的な権力を持っていたとしても、です。

じゃあ、と考えたとき、この「壁」というセリフが持つ意味は何なのか。

筆者の中で考えられたのが「技の名前」でした。

第828話では「かべ」でしたが、もしかしたら「ウォール(英語で壁の意味)」と読むのが正規かも知れません。

イチジは周りのものを、自分を守るための「壁」にすることができる、悪魔の実の能力者なのでしょうか?

ただそうすると、バリバリの実のバルトロメオと能力の種類がかぶるんですよね(^^;)

もしくは操る系の能力者?

でもそうすると、イトイトの実のドフラミンゴとかぶっちゃう(笑)

悪魔の実じゃないのかな…?

そう考えたとき、一つの結論に至るのです。

あの「壁」は、ジェルマの科学力による戦闘術のひとつなのでは!?

どうでしょう??

筆者はこの予想で、いずれ明らかになるのを待とうと思います(^^)v

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