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ドレスローザで出会ったオモチャ達は、シュガーの悪魔の実の能力で作り出されたものでした。

元々は人間や動物など別の個体だったものをオモチャに変え、オモチャになる前の記憶は周囲の人から消されてしまう。

考え方によっては、とても恐ろしい能力です。

そんなシュガーの能力で変えられたオモチャ達も、ドレスローザで「SOP作戦」としてオモチャ達の解放が行われ、みんな元の人間や動物の姿に戻っていきました。

最大の貢献者と言えるのは、そのシュガーを2度も気絶させたウソップではないでしょうか?

さて、今回のテーマとして「ウソップがシュガーを気絶させたことによる影響」について考えてみようと思います(^^)

シュガー気絶による島内(ドレスローザ国内)への影響

ドレスローザ国内への影響は、分かりやすいものでしたね(^^)

一度目は「タタババスコ」の実を食べてしまったウソップの顔を見て、シュガーが気絶。

二度目は、そのシーンと似たウソップの顔型の弾がシュガーめがけて飛んできて、気絶。

それぞれ、シュガーの能力でオモチャになっていた人物や動物たちが元の姿に戻り、周囲の人達の記憶も戻りました。

唯一と言って良いか、オモチャの「人間だった頃」を知っていた事例はありましたけどね。

「片足の兵隊」がオモチャになる前はキュロスという人間だったことを、レオ達小人族は知っていました。

ドレスローザの国中の人達がキュロスを「像が建っているだけの架空の人物」のように捉えていたにもかかわらず、小人族達は彼がコロシアム最強の戦士キュロスであることを疑いませんでした。

小人族達のそういう「信じる心」があったからこそドレスローザのSOP作戦は成功したのかも知れませんね(^^)

シュガー気絶による島外(世界各国)への影響

さてと。

次はドレスローザの「外」に目を向けてみましょうか。

意外と言って良いのか何なのか、こちらはほとんど見当たらないんですよね(^^;)

「ドフラミンゴを倒した事による影響」ならあるんです、世界の各地にね。

ドフラミンゴが売買に関わっていた戦争用の武器だって、各国に届かなくて騒ぎになっているシーンがありましたよね?

でも「シュガーが気絶した事による、ドレスローザの外への影響」がほとんど見られないのが気になります。

くどいですけど、シュガーの能力って、生物をオモチャの姿に変えることで、オモチャになる前の記憶が周囲から消えちゃうんです。

その人をかたどった「像」の類いだって、言い伝えなりおとぎ話なり、そんな風に扱われちゃうんです。

でも、シュガーが気絶しちゃうと、オモチャが元の姿に戻っちゃう。

「じゃあ、ドレスローザの国外でもオモチャから元の姿に戻ったキャラクターがいるんじゃないかなぁ…」

コミックス第81巻の時点では、まだ描かれていない島なり国なりがあったりしてね。

そんな展開もあるんじゃないかと、筆者は予想しています(^^)v

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