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「2016年はサンジの年!?」

キャラクターの人気投票が行われるたび、常に上位に名を連ねる麦わらの一味のコック・黒足のサンジ。

こちらの記事は、過去のシーンからサンジの生い立ちを推理してみるシリーズです。

今回は、コミックス第5巻のシーンから見る「サンジは過去に、カン違い野郎に出会っている!?」というお話です。

サンジはカン違い野郎にイヤな過去でもあるのかな??

ピックアップするシーンは、コミックス第5巻に収録されている第44話「三人のコック」です(^^)

サンジの初登場の直後で、フルボディをフルボッコにした後のシーン。

パティも職場であるレストランにやってきて、ルフィとひと悶着の最中だったゼフも落ちてきました。

そもそも、サンジがフルボディをやっつけてしまったのが、フルボディのメニューの件。

元々バラティエに席の予約をしていたフルボディは、指定のワインを出すように伝えていたそうでした。

ミッキュオの「イテュルツブルガーシュタイン」でしたっけ。

でも、バラティエで出されたワインは別のもの。

フルボディは相手の女性や周囲のお客さんの前で、大恥をかいてしまったのでした。

その仕返しをしちゃうのが、当時のフルボディのちっちゃいところ(^^;)

出されたスープに虫を自分で入れて、店のせいにしようとしました。

この虫は何だ、と。

そこをサンジが機転を利かせて、昆虫は詳しくないから分からないって切り返したもんだから、店内大爆笑(笑)

たまりかねたフルボディがテーブルをたたき割って激高しました。

でも、サンジにやられちゃうんです。

フルボディはさらに重ねました。

こんな店、政府に連絡とってつぶしちゃうもんね、と。

そしたらサンジも、息の根止めるとか衝撃的なことを言っちゃったんですよね。

さすがにマズいとなって、バラティエの店員たちがいよいよ必死で止めるシーン。

サンジはこんなことを言っています。

頭に血が上るんだよ!!
てめェみてェなつけ上がったカン違い野郎を見るとよォ!!!
お前がどれ程 偉いんだ…!!!
(コミックス第5巻「三人のコック」より)

改めて思い返すと、サンジにしてはかなり強烈なセリフなんです(^^;)

サンジはこれまで、自身や麦わらの一味と相対する者たちには容赦なく、ときに好戦的になったこともありました。

でも普段は、一定の分別をわきまえたキャラクターではないでしょうか?

少なくとも、ルフィのように我先にと突っ込んでいく性格ではないはずなのです。

だからこそ、ポイントはそこなのかなと筆者は予想しているのです。

「昔のサンジと逆の立場の中に”カン違い野郎”がいたのでは??」

頭に血が上るというのは、とっても感情的な反応だと思うんです。

そういう状態になるということは、サンジはフルボディのような「自分の立場を良いことに好き放題やるような人物」を、生理的に受け付けなかったんじゃないでしょうか?

そして、そのような状態になったのは、幼少期に「立場を利用して好き放題ふるまうカン違い野郎」と会っており、その人物にイヤな思いをさせられたのかなと予想しています(^^)

まとめますね。

サンジは「立場を利用して好き放題やるカン違い野郎」に幼少期に出会い、嫌な思い出がある!

この予想でいきます!

どうかな~(^^)

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