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サンジを取り返しにカカオ島を出たルフィチーム。

今回も気になるポイントがいっぱいありましたね(^^)

1個ずつ拾っていきましょうか。

あらすじ・感想

プリンが描いてくれた、ビッグマムの目を盗んで脱出できるというルート。

そこの曲がり角の各ポイントに「数字」のようなものがあったんですが、どうやらそれはログポースの番号だったみたいですね(^^)

新世界に入って3つのログポースを頼りに航海を続けるのが定石のようですが、3つのうちどれを頼りに進むかの番号だったようです。

ところで、サニー号の火事をルフィが力任せに切っているんです。

下手だというブルックに対して、お前もだろと返すルフィ。

つい少し前には料理が作れる人がなくて困ったというシーンがあって、サンジがいないとこうなるんだねぇという感想を読者に与えてくれました。

これも、そこに関連するシーンかな…?

つまり、麦わらの一味にはサニー号のかじ取りを専門的に引き受ける人物がいない。

だから「麦わらの一味に操舵手が必要だ!」になるんですかね??

あと気になるのが、ペドロの発言です。

ペドロは一度、グレープの海やジュースの流れる川のあたりに来たことがあるという情報が明らかになりました(@_@)

それは、単にジュースやグレープの島だけなのか、それともホールケーキアイランド一帯に来たことがあるという意味なのか、興味深いですね…。

一方のホールケーキアイランドでは、タマゴ男爵たちがママの持病だと言って騒いでいます。

ビッグマムに目を向けると、クロカンブッシュというお菓子を欲しがっているのです。

シュークリームを積み上げたお菓子を用意する、それはいいとして、タマゴ男爵は調達するためにホテルに団体で泊まっていたシュークリームをアテにしています。

…ちょっと待って(^^;)

万国(トットランド)で言葉を話す人のように扱われている物々は「生き物」なの?それとも「モノ」なの?

ハーナーとかフーネーとかあるけど、あれは生命を持った生き物なんじゃないの?

それとも、いくらでも作り出せる「消耗品」みたいなものなのかな??

しかも今回、ハーナーとかキーキー以外の、意味の通じる言葉をしゃべってるし(笑)

もう、あれらは一体なんなの!?

ところで、自身の城もあるトットランドの首都スイートシティめがけて暴れながらやってくるビッグマム。

突然来るビッグマムの発作にはみんなが困っており、目的のものを食べるまで続くというのだから迷惑そのもの(^^;)

さぁどうするか。

そこへ止めに入ったのがシャーロット家16男のジェラート大臣「シャーロット・モスカート」でした。

自身の息子の姿さえわからないほど我を失っているマム。

部下たちも驚く驚異の選択を迫りました。

ライフ(寿命)オア トリート(お菓子)…!?
(第829話『海賊「四皇」シャーロット・リンリン』より)

そういってビッグマムはモスカートの体から出てくる何かをつかんで、ちぎりました。

倒れてしまうモスカート。

ついにやってきたのがジンベエでした。

そこには嫌がっていそうなシュークリームをかき集めた雰囲気満載のクロカンブッシュも。

ビッグマムの口にジンベエがクロカンブッシュを投げ込み、ビッグマムの発作も収まりました。

正気に戻ったビッグマムは、ジンベエが持ちかけた大事な話に対して、自分の元を去るのではないかと気にしています。

ジンベエは今でも麦わらの一味に加わる意志があるのでしょうか。

そして、ジンベエはビッグマムに、どんなふうに話を切り出すのでしょうか…。

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