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以前の扉絵連載シリーズ「ジンベエの海峡一人旅」で、ジンベエの様子が描かれました。

魚人島編で麦わらの一味と時を共にして、一時はルフィから仲間になってくれと誘われたジンベエですが、そこでは正式な仲間入りには至りませんでした。

その後のジンベエの様子を描いた連載シリーズがこの「ジンベエの海峡一人旅」です(^^)

まぁ、「ワダツミが海底から投げた遺跡の中にポーネグリフ発見!これを持ってワダツミと一緒に海底へ」というストーリーなんですけどね(^^;)

ザックリと振り返ってみましょう!

扉絵表紙連載シリーズ「ジンベエの海峡一人旅」をザックリ復習しよう!

シャボンの船に乗ってどこかへ向かうジンベエですが、魚類も一緒についてきているようにも見えます。

ジンベエには、魚類などの水中生物を従える力があるのでしょうか?

さておき、道中でジンベエが出会ったのは一匹の子海ネコ。

この「海ネコ」という生物、アラバスタ王国の近海でも登場しましたよね?

コミックス18巻だったかなぁ~?

そこから、子海ネコと同じ町に住んでいる海獣保安官のイヌのおまわりさんと一緒に町を見に行くんですが、おまわりさんの家を除いて町が消えているんです!

ちょうどそこへ、一隻の船が転覆してきました。

船に乗っている人たちを海上へ戻してあげると、見せてくれた新聞でジンベエが目にしたのは、ルフィとローの同盟の記事でした。

ここ、ちょっとストップ!

ルフィとローの同盟記事を読んでいると思われるジンベエは、本編でも描かれていましたよね!?

第700話、ドレスローザ編を迎えつつある頃でした。

そこでのジンベエはどこか神妙な顔つきにも見えたのですが、扉絵の連載では「フツーに驚いている」って感じです。

「第700話のジンベエと、扉絵連載シリーズでルフィとローの同盟の記事を読んでいるジンベエは同じシーン」

この予想を持っていたいと思います。

さて、続けましょう(^o^)!

その新聞に書かれていたのは「海獣大発生」の記事でした。

船に乗っていた人の住む海上の港町へ行ってみると、そこにあった遺跡は子海ネコたちのものだったのです。

港町の人々いわく、遺跡によって町を壊されたり、海獣たちによって船を壊されたりしたというのが言い分みたいです(^^;)

しかも、港町を見に行ったら鳥居のお供えまでなくなっているというおまけ付き…。

言ってるそばからまた遺跡が降ってきます!

たまらずジンベエは、海中に潜って犯人探し。

そこにいたのはなんと、魚人島でジンベエがサンジと共闘で倒したワダツミでした(゚д゚)!

ワダツミが抱えていたお宝の「海神御宝前」というタル、これって、スリラーバーク編の前に登場しませんでしたっけ??

ワダツミの言い分を聞くと、港町のお供え物をもらうお礼に、海底の遺跡を地上へ引き上げたとのことでした。

これには、ジンベエからきついお説教があったようですね(^^;)

で、海獣たちの立場からすれば、自分たちの町にあった遺跡が港町にあったから襲ったというのが言い分のよう。

それぞれの事情があったようですが、めでたく和解も成立(^^)v

遺跡は港のそばの海底に戻され、海獣たちは船のお詫びに「海獣漁船」を運行開始。

ワダツミや怪獣、港町の人たちの間で「宴」が行われたのは、麦わらの一味が大きな戦いの後にやる宴と同じ意味合いなのかな(^^)?

めでたしめでたしとなったところで、遺跡の中からポーネグリフが発見されました!

いよいよ港町を去ろうとするジンベエに、ワダツミがお供を申し出ました。

ジンベエが新しい着物をもらって、お土産ももらって港町の人々とお別れ。

2人はこの先、どんな航路をたどるのでしょうか。

ちなみにジンベエがもらった新しい着物、筆者の目にはドクロマークに見えるんですが、気のせいでしょうかね(笑)?

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