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謎の覆面男・白神蓮月が酒蔵の中で発見された第一の事件。

今回は徐々に事件の状況が明らかになってきましたね。

あらすじ・感想

蓮月の死因は後頭部を櫂棒(かき混ぜるやつ)で殴られた後にタンクに突き落とされての「溺死」とのこと。

頭巾の下の顔も明らかになりましたが、チラッとのぞかせただけで、あんまり出てきませんでした。

ん~、ちょっと予想が外れたなぁ(^^;)

筆者は、頭巾をめくったら「実は蓮月じゃなくて○○でした」みたいな展開を予想していたんです。

実は蓮月じゃなくて左紺でしたとか、もしくはこの事件が起こる前に白神家とかかわりのあった人物でしたとかね。

で、気になるのが蓮月の死亡推定時刻です。

それは、左近が酒蔵の中で作業をしていた前後の時間帯。

そうなれば、必然的に左紺を怪しむ人が出てくるでしょうね。

実際、剣持警部も左紺を疑ってるし。

ただ、心理的に「左近に疑いの目を向けよう」という狙いかもしれません。

もっとも、仮に本当に左近が犯人だとして「あえて自分が疑われることで紛らわそう」という魂胆かもしれないし。

まだ、どちらに転ぶかわかりませんけどね(^^)

で、場面かわって白神酒造の社員・黒鷹の意味深発言。

左近はモノを売る能力は素晴らしいけれど杜氏としてはいまいちだとかで(^^;)

音松は病気になって以降、舌が衰えたとも言います。

そして蓮月は杜氏としての能力は素晴らしかったけれど、記憶喪失になっちゃってねぇ…というのが概要のようです。

この辺に動機があったのかな??

蓮月の杜氏としての才能をねたんだり、もしくは蓮月が犯人に都合の悪いことを知ってしまったとか。

姫小路母娘のふるまいもそれぞれ気になりますし、どちらかが目的を果たすために白神家に近づいたかもしれません。

でも、仮に姫小路母娘のどちらかが犯人なら、蓮月が白神家に戻ってくることまで計算に入れておかなくてはいけないのかも。

そうなると、少なくとも蓮月殺しに関しては、衝動的なものだったのかな??

そうこう考えを巡らせているうちに、剣持警部が意味ありげな櫂棒を発見。

何やら怪しげな雰囲気が漂ってきています…。

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