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さて、更新がだいぶ遅くなってしまいました、第830話「賭けられる男」感想です(^^)!

今回は気になったポイントをザックリと挙げてみます。

あらすじ・感想

タイヨウの海賊団のメンバーを前に、ビッグマムの傘下を抜けて麦わらの一味に入るというジンベエ。

副船長のアラディンをはじめとするタイヨウの海賊団の面々も、笑顔で送り出しムードです。

なんだかこれが引っ掛かる!

タイヨウの海賊団が怪しいんじゃなくて、ジンベエが麦わらの一味に入ろうとするまでのストーリーが、今のところ薄めなんです。

これはこの先、もうちょっとストーリーが描かれたうえでの一味入りになるのかな?

で、もっと気になるのは、タイヨウの海賊団でビッグマムの娘と婚姻関係を結んだのがアラディンであることです!!

ジンベエがじゃなくて、元からアラディンがビッグマムの娘のプラリネと結婚していたんでしょ?

プラリネが半人魚で、同じ半人魚か、もしくは純粋な人魚としか交配できないっていうならまだしもですよ。

魚人島編では、魚人と人魚も交配できるって言ってませんでしたっけ?

だったら、ビッグマムが娘のプラリネを、ジンベエとじゃなくてアラディンと結婚させたのはなんででしょう??

まるでこれじゃあ、いずれジンベエが出ていくことをビッグマムが予想していたようだとも解釈してしまうのは、筆者だけでしょうか(@_@)!?

それを受けての、ビッグマムが出してきたルーレット。

頭や手足といった身体のパーツと、何やら謎めいた点数のような数字の表記。

ビッグマムは、何をし始めるんでしょうね(^^;)

他に気になったのは、倒れたモスカートに駆け寄るモンドールという男と謎の生物のくだり。

モンドールは「一秒残らず」何をさせていたのでしょうね…?

自然に考えるなら、モスカートが奪われた寿命を、何かの手段で回収しようとしていたのかな??

そして少しずつ明らかになる、ペドロの過去。

ペドロはペコムズと昔、海賊をやっていたのだそうです。

ビッグマムのナワバリに入り込んだことと、ペコムズがビッグマム海賊団の幹部になったことには何か関係があるのでしょうか。

そして、ペドロによって示された、ポーネグリフをめぐる航海の順路。

カイドウを討つ前に、ホールケーキアイランドでビッグマムの持つロードポーネグリフの写しを得ておく、それからカイドウへ。

そうなると、麦わらの一味は一気に3つのロードポーネグリフから情報を得ることになります。

ロビンがこの3つのロードポーネグリフから情報を得たら、あるいは何か新事実でも明らかになったりするんでしょうかね(^^)

もしくは最後のロードポーネグリフの手掛かりが明らかになったりして。

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