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今回の「金田一少年の事件簿」の考察テーマは、コミックスの背表紙についてです(^^)

注目していただきたいのが、こちら!!

コミックス第17巻と、第20巻の背表紙です。

金田一少年の事件簿コミックス第17巻と第20巻の背表紙比較

なんと、金田一くんの表情が同じなんです。

毎回、その間の表紙にあわせて変化していたはずの金田一くんの表情。

これは一体、どういうことなのでしょうか??

それぞれの表紙を比較してみましょう。

コミックス第17巻~蝋人形城殺人事件から怪盗紳士の殺人~

金田一少年の事件簿コミックス第17巻(蝋人形城~怪盗紳士)

こちらは、コミックス第17巻です。

蝋人形城殺人事件の解決編や、怪盗紳士の殺人で第2の事件が起きるまでのストーリーが掲載されています。

こちらの表紙、金田一くんが良い笑顔ですね(^^)

一つ事件が解決したから、それを表現しているのでしょうか。

そして始まった怪盗紳士の殺人。

登場人物がやたら怪しいことをしているこの事件。

絵のモチーフが盗まれ、ついには殺人まで起きてしまうわけですが、犯人のトリックや真相が明らかになるにつれて、この事件の悲しさの部分がにじみ出てきます。

コミックス第20巻~墓場島殺人事件から魔術列車殺人事件~

金田一少年の事件簿コミックス第20巻(墓場島~魔術列車)

こちらはコミックス第20巻です。

この巻の最大の特徴は、何といっても「高遠遙一の初登場」でしょうか。

この先の事件で何度も凶悪な事件にかかわり、金田一くんたちを苦しめてきた高遠。

その初登場のシーンは、幻想魔術団のマネージャーとしてでした。

初めはナヨナヨした青年というイメージでしたが、犯人だと明らかになるにつれて、徐々に高遠が本性をさらけ出していきます。

第20巻は、その前半が描かれたストーリー。

そして、悲しい出来事を発端に起こった墓場島殺人事件も完結を迎えます。

まとめ~コミックス第20巻の背表紙が、第17巻のイラストと同じ!~

振り返ってみると、コミックス第20巻の背表紙が第17巻のイラストと同じになっているということのようです。

ちなみに、筆者の持っている第17巻は、1996年4月17日発行の第1刷。

同じく第20巻は1997年8月12日発行で、こちらも第1刷でした。

もしかしたら、第20巻は最初のだけ第17巻のイラストが使われていたとか、そういうことなのかな??

皆さんの持っている第17巻や第20巻の背表紙、どんなですか?

もしも情報あれば、よろしくお願いしますm(__)m

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