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  3. >>ルフィの母親候補10名についての考察【ワンピース伏線考察】

突然ですが、ワンピースのファンの皆さんの間で、こんな噂があるようですね(^o^)

「ルフィの母親は既に作中に登場している!?」

しかも、それを作者の尾田栄一郎先生が発言されたという噂のようで(^^;)

始めにハッキリ断言しておきます!

「当サイトではその噂を一切信じていません!」

理由はたった一つです。

「真実かどうか確認できないから」

尾田栄一郎先生がかくかくしかじかと仰った「という噂が存在している」ならば、事実かも知れません。

実際に、筆者はそういう噂と出くわしましたから。

でも、尾田先生が「ハッキリとそう仰った」というのは、今のところ真実だと確認できる根拠を筆者は持ち合わせていません。

なので「ルフィの母親は既に作中に登場している説」は、とりあえず否定しているという考え方です。

もしも「ルフィの母親が既に作中に登場しているって尾田栄一郎先生がハッキリ断言していたよ」という情報をお持ちであれば、当サイトの「お問い合わせ」のページからお伝えください(^^)

その際は、

「コミックス●巻の●●ページや、公式ブックの●●の●●ページで言ってたよ」

など、明確かつ公式の出典を明示していただけると幸いです(^^)

でもね、筆者は「真実か定かじゃないなら信じないよ!終わり!」にするつもりも無いんです(^^)v

仮にルフィの母親がすでに登場しているキャラクターだとして、今回の考察を進めてみようと思います。

この記事の目次

「本当にルフィの母親が登場しているなら…」の話をしてみよう

候補1:マキノ〜フーシャ村の酒場の店主〜

候補2:シャクヤク〜シャッキー’sぼったくりBARの店主〜

候補3:カーリー・ダダン〜幼少期のルフィを育てた山賊〜

候補4:ポートガス・D・ルージュ〜謎多きエースの実母〜

候補5:ニコ・オルビア〜オハラに散ったロビンの実母〜

候補6:ベルメール〜元海兵でナミの育ての親〜

候補7:クロコダイル〜元王下七武海!かつてのルフィの敵〜

候補8:シャーロット・リンリン〜四皇ビッグ・マム〜

候補9:エンポリオ・イワンコフ〜インペルダウンで出会ったカマバッカ王国の女王〜

候補10:ジュエリー・ボニー〜年齢を操る最悪の世代の海賊〜

「本当にルフィの母親が登場しているなら…」の話をしてみよう

もしも、あくまでもしも。

ルフィの母親が、本当にストーリー中に登場していたとしましょうよ(^o^)

その場合に、ルフィの母親として可能性が高いの誰かなぁという予想をやろうと思います。

候補の方々は数名いまして、全部書き連ねると長くなるんで、何回かに分けてシリーズものとして書いていきます。

例えば…、

「あぁ、数年前からそういう噂あるよね」という人とか…。

「もしそうなら、あのシーンは母親との生活の一部だったのかな?」と思えるような人だとか…。

「ん、あのキャラって男でしょ!?」という人も2人ほどいたりとか…。

「仮にそうだと、ルフィとあのキャラが親族ってことになるよね(笑)」という人だとか…。

様々な説を挙げて、掘り下げてみようと思っています。

もし良ければお付き合いください(^^)v

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候補1:マキノ〜フーシャ村の酒場の店主〜

マキノさんがルフィの母親だという可能性はどのくらいあるのでしょうか?

もしもマキノさんがルフィの母親だとしたら、何か矛盾する点はないでしょうか?

そもそも、マキノさんとは?

まずは「マキノさんって誰だっけ?」というところから振り返ってみましょうか(^^)

マキノさんとは、ルフィの出身地・イーストブルーのフーシャ村にある酒場「PARTYS BAR」の店主です。

かつてシャンクスが一味とともにフーシャ村を拠点に航海していたころ、よく立ち寄っていた酒場を切り盛りしていた女性が、マキノさんです。

おとなしそうな印象の反面で、マリンフォード頂上戦争後にフーシャ村に帰還したガープに対いて殴りかかったダダンを制止するなど、思い切った印象を与えるシーンも見られます。

そんなマキノさん、ルフィやエースの幼少期に、彼らに挨拶の仕方などを教えていましたね。

ルフィたちの教育係でもあったようです。

マキノさんの情報はキャラクター名鑑もご覧くださいm(__)m

疑問1:ルフィとマキノは親子ほど年齢が離れているのかな?

マキノさんがルフィの母親だというのなら、一番大きな壁になりそうなのが「ルフィとマキノの年齢差」でしょう(^^)

世の中の親子にはいろいろな形がありますから、何歳離れていないとおかしいというものはありません。

でもね。

例えばですけど「10歳も離れていません」ということだったら、さすがに無理があると思うんです(^^;)

コミックス第82巻までのストーリーの中で、マキノさんの年齢が公式に発表されている事実は、当サイトでは確認できていません。

つまりは「年齢不詳」です。

マキノさんは、何歳なんでしょうね??

ルフィ19差の時点で20代と言われれば20代にも見えますし、もう30代と言われれば「あぁ、そうかな…」とも見える気がします。

手掛かりになりそうなのが、マリンフォード頂上戦争後に描かれた、ルフィの過去のシーン。

当時7歳だったルフィたちのもとに、マキノさんがたびたび会いに来ている描写がありますね?

ポイントは「この描写の7年前、マキノさんが子供を持てるような年齢だったか」ということになるでしょうか。

マキノさんがルフィの母親かどうかを論じるなら、ですけどね(^^)

疑問2:第614話の扉絵で抱いている子供はルフィの○○?

コミックス第62巻に収録されている第614話「やっちまったモンはしょうがねェ」

マキノさんのファンにとっては、衝撃的な内容だったでしょうね(^^;)

赤ちゃんを抱いています。

のちのSBSのコメントで、尾田栄一郎先生はこの赤ちゃんがマキノさんの子供だと、実質、認めていると判断して良さそうです(^^)

じゃあ、ですよ?

マキノさんが第614話の扉絵で抱いているこの赤ちゃん、もしかしたらルフィの弟or妹になるのかな??

マキノさんに抱きかかえられているこの赤ちゃん、見る限り2歳ほどには見えません。

母親に抱かれているということは、成長度的に考えたとき、「おそらく1歳未満」と考えるのが自然でしょう。

つまり!

もしもマキノさんがルフィの母親だとするなら、この赤ちゃんとルフィとは約18歳差の兄弟(兄妹)ということになるでしょう。

まとめ

■マキノさんがルフィの母親だとするなら、最大の疑問は「年齢差」!

■仮にマキノさんがルフィの母親なら、第614話でマキノさんが抱いている赤ちゃんは、ルフィと約18歳離れている弟or妹!?

■マキノさんがルフィの母親である可能性を、筆者は「否定する根拠は無いが、年齢差に違和感あり」と予想!!

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候補2:シャクヤク〜シャッキー’sぼったくりBARの店主〜

次はシャッキー(シャクヤク)について考察してみたいと思います(^^)

そもそも、シャクヤクとは?

シャッキーは通称シャクヤク。

シャボンディ諸島に「シャッキー’S ぼったくりBAR」という酒場を経営し、店名の通り客からぼったくっている描写もあります(笑)

シャッキーいわく、自身は40年前(当時)に海賊を辞めたといいます。

それが事実ならシャッキーは最低でも40歳以上なんですが、初めて会った麦わらの一味からは、そうは見えないと驚かれるほどの容姿でした。

「シャッキーは、客観的に40年前に海賊をしていたようには見えない」

これ、メモ程度に記憶にとどめておいても良いと思うんです(^^)

そんなシャッキー。

ワンピースの作中で唯一、ルフィのことを「モンキーちゃん」と呼んでいるんです。

いやいや、だからってシャッキーがルフィの母親だって言いたいんじゃないんですよ(^^;)

むしろ逆かなって。

だって、彼の場合は「ルフィ」が名前で「モンキー」が苗字なわけでしょ?

「D」はひとまず置いときますけどね。

ってことは!

「モンキーちゃん」ってのは現代の日本を生きる我々にとってみれば「鈴木ちゃん」「田中ちゃん」と似たような物なんです。

実の母だったら「苗字に”ちゃん”付け」なんてするかな…。

そう思うんです。

ちなみにシャッキーについてはキャラクター名鑑もご覧くださいm(__)m

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シャッキーが海賊を辞めた理由(ワケ)

次は、シャッキーが40年前に海賊を辞めたわけについての予想をしてみたいと思います。

40年前ですからねぇ。

コミックス第81巻までを読む限りでは、ちょうど「抜けている年代」なんですよね、ルフィ17歳時点での「40年前の頃」って(^^;)

大体でいきますと、ドフラミンゴや黒ひげが生まれて間もないころ、もしくはまもなく生まれるかどうかの頃です。

他にもピーカやヴェルゴも同年代でしょうが、生まれた大物たちは登場しているんですよね、何人か。

でも、ルフィ17歳時点における40年ほど前に名をはせていた海賊が見当たらないんです。

ストーリーに登場しているのが分からないんです。

「40年前なら」ですけどね(^^)v

一つ気になることを、シャッキーと初めて出会った頃のブルックが口にしているんです。

ロジャーの名を聞いたブルックが、そういうルーキーがいたなぁという趣旨の発言をしていましたよね??

それです!!

約50年間、フロリアントライアングルで全滅した仲間の船に乗っていたブルックが、ルーキーの頃のロジャーを知っている!

「じゃあ、その10年後は?」

ってなるワケなんです(^o^)

何が言いたいかと言いますとね。

「シャッキーは約40年前にロジャー海賊団と出会っていて、それがきっかけで海賊を辞めた!」

筆者はこういう予想をしているんです。

出来事的なきっかけは「ロジャー海賊団」との出会いですけどね。

もちろん、シャッキーが海賊を辞めたきっかけは「ロジャー」のほうじゃないですよ。

シャッキーが旦那のような呼び方をする、「レイリー」のほうです。

シャッキーは約40年前に、レイリーと結ばれたのではないでしょうか?

そしてレイリーとの間の子供をもうけたのかもしれませんが、レイリーとシャッキーはずっと「事実婚」のような状態で生活をしていた。

シャボンディ諸島編でのシャッキーの話し方を見る限り、レイリーがどこかに女性を見つけても、実質容認していた。

お互いに容認しあう、ちょっと不思議な関係にも見えますが、レイリーとシャッキーはお互い、二人なりに幸せな関係を築けていたのではないでしょうか。

「もうコレ、シャッキーがルフィの母親っていう予想じゃないじゃん…」

そうなんです( ̄▽ ̄;)

筆者は、シャッキーがルフィの母親だという説は「限りなく可能性が低い」と予想しているんです。

当サイトでは過去に、シャッキーがアマゾン・リリーの「先々代の皇帝」と予想したうえで、ルフィの母親が「先代の皇帝」と予想しているんです。

あくまで「シャッキー」と「ルフィの母親」は別人というのが、筆者の予想です(^^)

ちなみに、ルフィの母親がアマゾン・リリーの先代皇帝だと予想した記事はこちらですm(__)m

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まとめ~シャッキーがルフィの母親である可能性~

■シャッキーがルフィの母親である可能性は「限りなく低い」と予想!!

■シャッキーは約40年前にレイリーと結ばれて海賊を辞めたのでは!?

■レイリーとシャッキーは事実婚のような状態で、二人なりの幸せの形を続けてきたのでは!?

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候補3:カーリー・ダダン〜幼少期のルフィを育てた山賊〜

次は「カーリー・ダダン説」です(^^;)

「え、ダダン!?」と思われる方も多いかも知れません。

さぁ、どうなんでしょうね?

そもそも、カーリー・ダダンって誰?

カーリー・ダダンとは、山賊の女性です。

住んでいるのは、ルフィの故郷フーシャ村があるゴア王国。

その「コルボ山」という山に拠点を構えていて、幼少期のルフィやエースの面倒を見ていた女性です。

とは言っても、自らルフィ達の面倒を申し出たわけで無く、ガープに言われてのこと(^^;)

どうやらダダンはガープに目をつぶってもらっている悪事が沢山あるようで、それを黙っている引き替えに、ルフィ達を育てるように命じられていたようです。

見た目は女性ながらもガッシリした体型で、たばこを吹かし「お前」とか「〜じゃねェ」といったような、ワンピースの男性キャラクターが使いそうな言葉も多用している描写が見受けられます。

ちなみにダダンの情報はキャラクター名鑑にもありますm(__)m

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ドラゴンの夫なら「違和感アリ」ガープの娘なら「さほど違和感なし」!?

さて、ダダンがルフィの母親と仮定したとき、違和感が無いかどうかを見てみましょうか(^^)

さっそくいきましょう。

あのダダンがドラゴンの妻だなんて、違和感ありすぎ(^^;)!

どうですか?

皆さんは共感していただけますか(^^)?

確かにダダンの拠点はゴア王国で、ドラゴンが生まれたのもゴア王国。

同じ国のドラゴンとダダンにつながりがあっても、不思議はないように思うんです。

ただ、コミックス第82巻までに登場するドラゴンは、とても硬派なイメージ。

荒っぽい印象を受けるダダンと、夫婦としてくっつくとは考えにくいです。

多少、筆者の主観も入っているんで、何とも言えないですけどね。

ドラゴンは硬派に見えるけど、実は温和な一面があったりするかも知れないじゃないですか(*^^*)

でも一応、本稿執筆時点(2016年7月)では「ダダンがドラゴンの妻という点に違和感アリ」とさせていただきますね。

さて、次はダダンとガープの対比です。

「ダダンがガープの娘だと言われても、性格的には大きな違和感ナシ!」

筆者はこう解釈しています(^^)v

孫のルフィを叱りながら昼寝してしまうガープじいちゃんだったら、ダダンがルフィの母(つまりガープの娘)だと言われても、違和感はあまりありません。

少なくとも、ダダンとドラゴンの繋がりよりはね(^^;)

マリンフォード頂上戦争の終結後、ガープはフーシャ村に帰省していましたよね?

そこでガープを見かけたダダンは、ガープを殴り飛ばしました。

直後のガープの反応にも注目です。

キサマ中将殿に何すんじゃコラとでも言いたげな部下の海平達を制したのはガープ本人。

ガープはダダンを、知り合いだからと言い、海兵には手を出させていません。

そりゃぁ、ガープ中将だって「知り合い」だって言うんでしょうね(^^;)

仮に、山賊の娘だったとしてもね。

ビビも、海平達の前で麦わらの一味との関わりが証拠づけられたわけではありません。

コミックス第23巻では、かなりギリギリの線でしたが(笑)

ワンピースの世界では「罪人」と見なされる人に肩入れしても罪になるようです。

第23巻でアラバスタの宮殿に押しかけた海兵が、海賊の隠匿行為は重罪になるってチャカに言ってましたもんね。

だから。

ガープが海平達の前でダダンを「知り合い」という表現に留めていたのが、もしもダダンとガープが実の親子で、それを隠すためだったとしたら…?

知っている人だというのは否定できないけれど、血縁については、ウソのない範囲で隠していたとしたら…?

あのシーンでは、ガープはさりげなくダダンをかばっていたのかも知れません。

何だかんだで、ガープとダダンが仮に実の親子だというなら「違和感ナシ」と結論づけておきます(^^)v

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まとめ〜カーリー・ダダンがルフィの母親である可能性〜

■ダダンがルフィの母親であるという説を、筆者は「可能性的に五分五分」と予想!

■ダダンがルフィの母親だとしたら、ガープの実の娘というのは違和感ナシと解釈!

■ダダンがルフィの母親だとしたら、ドラゴンの夫と性格的に合うのか疑問…

■ワンピースの読者にまだ見せていないドラゴンの性格的な一面が今後新たに発覚するなら、それ次第ではドラゴンとダダンの間の違和感は解消されるかも!?

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候補4:ポートガス・D・ルージュ〜謎多きエースの実母〜

次は「ポートガス・D・ルージュ」についてです。

「え、ルージュってエースの母親じゃん!ルフィの母親でもあるっていう予想なの!?」

まぁ、その辺についても掘り下げてみましょうか(^^;)

そもそも、ポートガス・D・ルージュとは

ポートガス・D・ルージュとは、エースの実母のことです。

エースの父親はゴールド・ロジャー(ゴール・D・ロジャー)ですので、つまりルージュはロジャーの妻ということでもあります。

ロジャーとの間に子供を宿したルージュは、政府の追っ手から子供の存在を守るために決死の覚悟をもっていました。

見つかれば政府の手で殺されてしまう、ロジャーの血縁は絶やされてしまう。

そう考えたルージュは、子供を20か月もの間、自分のお腹の中に宿していました。

そうして生まれてきた子供。

ルージュは決めていました。

女の子だったら「アン」と名付けよう。

男の子だったら「エース」と名付けよう。

このような経緯で、生まれてきた子供の名前は「ポートガス・D・エース」となりました。

ところが!

海軍の前元帥センゴクいわく、ルージュは子供を産んだ後、命を落としてしまったというのです。

「そうだよ、それじゃあルージュがルフィの母親だっていう可能性無いじゃん!」

いえいえ、ちょっと待ってください(^^)

次のセクションで掘り下げてみますね。

ちなみにルージュの情報は、キャラクター名鑑にも掲載されていますm(__)m

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エース出産以外のシーンが「謎」なルージュ

「ルージュはエースの母親だけど、ルフィにとっても母親なのでは?」

筆者がそう予想するには、ちゃんと根拠があるんです(^^)

まずは、ルージュの死亡が明確に描かれていないという点です。

エースの出産のシーンで、直後に周りの人がルージュを気遣って名前を呼ぶというシーンがあるんですよね。

あれが「ルージュの死」のシーンと言えば、それまでかも知れません。

ただ、少なくともコミックス第81巻までのシーンで「ルージュの墓」は描かれていませんよね?

ロジャーとかかわりのある人物だから?

そういう可能性もあるでしょう。

でもね、エースの墓はちゃんとあるんです(^^)

白ひげの墓の隣にね。

しかも、2年間の間に多少のモノの風化・劣化はあったものの、大きく破壊されてはいないんです。

これ、エースと白ひげの墓が海軍の手の届かないところにあったからかも知れないです。

「じゃあせめて、ガープがそういう場所に、ルージュの墓を作ってあげられなかったかな?」

ガープの態度を見る限り、ロジャー本人の投獄には反対の意思はなかったようです。

でも、ロジャーの実の息子エースは自らの故郷に連れ帰って、ダダンに育てさせています。

生きていて、しかもどんな思想をもって成長していくかわからない少年エースを守る一方で、妻のルージュには墓も建てない。

だとしたら、ルージュの出産の場の近くにいたはずのガープの、この態度はあまりにも不自然だと筆者は考えるのです。

ガープがルージュの墓を建てていない、あるいは少なくとも、ルージュの墓を建てることに協力していない。

それは、ルージュの墓を建てる必要がないからではないでしょうか?

つまり「ルージュはまだ生きている!!」と、筆者は予想しているのです(^^)v

ルージュはまず、ロジャーと知り合って彼との間に子をもうけた、それがエース。

そしてロジャーの死の前後にドラゴンと知り合って、彼との間にも子をもうけた、それがルフィ。

ルフィの母親がルージュなのだとしたら、こういう筋書きを予想しています。

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まとめ~ルージュがルフィの母親である可能性~

■ルージュはロジャーと知り合ってエースを生んだ前後に、ドラゴンとも知り合ってルフィを出産した

■ルフィの母親がルージュだとするなら、上記の筋書きを予想している

■ルージュの死のシーンは明確に描かれていないので、ルフィ19歳の時点でもまだ生きている可能性もあり!?

■ルフィの母親がルージュである可能性は「時系列的には十分あり得る、ただしルージュがロジャーとドラゴン両方の子をもうけたという仮定に違和感あり」と筆者は考える

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候補5:ニコ・オルビア〜オハラに散ったロビンの実母〜

次はニコ・オルビアです!

少数派ながら「もしかしたら…」という考え方もある「ルフィの母親オルビア説」!

もし事実なら、ルフィはロビンの弟ってことになるんですかねー(@_@)

ニコ・オルビアって誰!?

まずは、ニコ・オルビアという人物について(^^)

彼女はロビンの母親です。

ロビンの父親については不明なんですが、オルビアはロビンの母親だとみて疑いの余地は無いでしょう(@_@)

ロビンと同じ「ニコ姓」を名乗っていることもさることながら、アニメ版のオルビアの声優は、大人ロビンと同じ山口由里子さんでしたし。

そうそう。

そのオルビアなのですが、ポーネグリフを読むことができるオハラの学者の一人でした。

作中では「故人」という扱いになっています。

オハラ事件が起こったのがロビン8歳時点ですからね(^^;)

ルフィが生まれる3年前です。

もしも本当にオルビアがルフィの実の母親だというなら、オルビアはオハラ事件から少なくとも3年は生きていたという条件が必須になります。

ニコ・オルビアの情報はキャラクター名鑑にもありますm(__)m

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Dの一族に近い母と、革命軍に近い姉!?

ロビンとオルビア。

ここの親子関係は「間違いなし」で断定して良いですよね(^^)?

そう考えたとき、母親のオルビアに「ある関係性の相手」がいるように筆者には思えてくるのです。

娘の方のロビンにとっての「ルフィとロビン」みたいな関係性の相手がね。

誰のことを言っていると思いますか?

そう。

ハグワール・D・サウロです!

サウロは巨人族で、オルビアの知り合いでもありました。

元海軍中将の肩書きを持っているものの、海軍の正義に対して共感できずにいる部分もあったようです。

そんなサウロが偶然漂流したオハラにいたのが、オルビアの娘のロビンでした。

食べ物を分け与えたことをきっかけに仲良くなったロビンとサウロ。

やがてオハラの島にバスターコールが近づいていることを悟ったサウロは、ロビンを逃がそうとします。

そんな中、サウロはオハラの島で再会したオルビアを助けるシーンもありましたね(^-^)

そこに注目です!

オルビアが、お礼は言わない、と言ったんです。

それに対するサウロの返しは、幸運を祈る旨の言葉だけ。

サウロはオルビアに対してしたことへの、見返りを求めていないんです。

こういう「見返りを求めない考え方って、ルフィに似てるなぁ( ̄ー ̄)」と思ったのは、筆者だけでしょうか??

サウロとオルビア。

ルフィとロビン。

「Dの一族」と「オハラの考古学者」の組み合わせ。

彼ら2組に、少しばかりの共通点を感じてしまうんです(^-^)

その一方で、共通点を見つけたとしても、越えねばならない壁はいっぱいあると思います。

例えば、オルビア説が真実だとするならばルフィとロビンは姉弟ということになります。

ニコ・オルビアがモンキー・D・ルフィの実の母親だとするなら、オルビアはオハラ事件の後に人知れず助け出されて、ルフィの実父ドラゴンの近くにいたことになるでしょう。

その期間の長短はともかくとしてもね。

仮に!

仮にオルビアが、ドラゴンの元を訪れていたとしましょう。

革命軍の本拠地なのか、あるいは単純に「ドラゴンが住んでいる場所」なのか。

だとしたら、ロビンがくまに飛ばされて革命軍の下で過ごしていた2年間。

その期間にロビンは、実の母親のロビンに関する情報も得ている可能性があるかも知れません。

その上で、ルフィが自分の実の弟だと知ったのなら、いつかロビンの口からカミングアウトが出るかも知れませんね(^^)

「ルフィ…、あなたと私は、実は姉弟よ」みたいな(^^;)

あくまで、ルフィの実の母親がオルビアだとしたら、の話ですけどね(笑)

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まとめ〜ニコ・オルビアがルフィの母親である可能性〜

■筆者の予想では、ルフィの母親「ニコ・オルビア説」は「可能性は高くないが、オルビアが実の母なら衝撃度は高い」と予想!

■もしもニコ・オルビア説が事実なら、オルビアはオハラ事件の後に人知れず助けられ、少なくとも3年は生きていたことになる!

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候補6:ベルメール〜元海兵でナミの育ての親〜

次は「ベルメール」についてです(^^)!

「いや、無いでしょ!」と思う方がいるのも分かるんです。

ところが、少し掘り下げてみると妙に説明的なシーンもあったりして、なかなか興味深いんです。

ベルメール(belle-mère)の意味は…?

ベルメールさんは、ナミやノジコの育ての親です(^^)

元海兵の経歴を持ち、イーストブルーのココヤシ村の出身です。

ベルメールはナミとノジコを戦地から連れ帰ったあと、2人をココヤシ村で育てていたようです。

ちなみに(^^)v

「ベルメール(belle-mère)」という言葉は、フランス語なんだそうですね。

「belle」は「義理の」という意味で「mère」は「母親」という意味。

つまり、ベルメールはストーリーの通り、ナミやノジコの義理の母ということを意味しているのかも知れません。

それは同時に、ベルメールが(ストーリーに登場する)他の誰かの実母ということへの暗示ではないかと、筆者は予想しています(^^)b

そんなベルメールさんの情報はキャラクター名鑑から確認できますm(__)m

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残されていない出産の記録

ルフィの母親が誰かなぁを考えるときに、どうしても関連づけてしまうのが「ドラゴンとのつながり」です(^^;)

「ルフィの母親だとしたら、ドラゴンの奥さんって意味なんだよなぁ〜」とね。

ベルメールさんは元海兵だったから、ルフィの実の祖父ガープと繋がりがあったのでしょうか?

いや〜、当サイトではむしろ、ガープの血縁は「父親」ドラゴンじゃなくて「母親」のほうなのではという予想を持っています。

ガープはルフィの祖父。

ドラゴンはルフィの父。

だとしても、ガープはルフィの「母方のおじいちゃん」かも知れないじゃないですか(*^^*)

仮にそうだとすると、ガープとベルメールさんのつながりを考えることになるんですよね〜。

どちらも「豪快さ」は似ていますけど、血縁関係まであるのかな…?

だとしたら、ルフィやエースはならなかった「海兵」に、ベルメールさんはなっていますよね。

そういう風に考えると面白そうですが、筆者ではガープとベルメールさんの血縁関係までは判断できませんでした(^^;)

別の角度から攻めてみましょうか(^-^)

ナミが赤ちゃんだったときに、ベルメールさんは戦場で知り合ったんですよね?

ナミを抱えたノジコと。

で、ルフィはナミの1歳年下ですよね?

もしもベルメールさんが、本当にルフィの母親だったとしましょうか(^-^)

だとすると、このナミとの出逢いのシーンでベルメールはルフィを妊娠していたか、あるいはルフィを出産して間もない頃だったと考えられるでしょう。

また、ナミの回想シーンの、ココヤシ村での出来事も振り返ってみましょう。

アーロン一味がココヤシ村から奉具を取り立てていたシーン。

エイの魚人クロオビは書類のようなものを見ながら、ベルメールさんに結婚や出産の記録がなく、独り身であることを確認しています。

このシーン、あえて振り返ると少し気になるんですよね…(^^;)

「とっても丁寧に確認しているなぁ…( ̄ー ̄)」って。

筆者の考えすぎかも知れませんけどね(^^;)

じゃあ、ベルメールさんがルフィの母親だったと疑わないとしましょう。

だとすると、記録通り「結婚の事実がない」ならば、無かったのかも知れません。

でも、仮定通りなら「出産はあった」じゃないですか、ベルメールさんがルフィの母親だと仮定するならね。

つまり、この場合「ベルメールさんは極秘の状態でルフィを出産していた」っていうことになると思うんです。

「なぜ出産を秘密にしておくの…!?」

海兵とはいえ、女性だったら出産することもあるでしょう。

それ自体、何にもやましいことなんて無いはずです。

でも、あくまで本当にルフィがベルメールさんの母親だったら、それは革命家ドラゴンとの子供ということになりますので、当時海兵だったベルメールさんの周辺の人々は隠そうとしたかもしれませんね。

案外、ガープが頑張ってくれたとか(^^)

そして、ベルメールさんはナミやノジコを引き取ってから海軍に戻った様子が一切無いのです。

一方で、ナミやノジコと出会ったときには、ベルメールさんは海兵の服を着ていた、そうでしたよね?

もしかしたらベルメールさんは、ナミやノジコと出会った場所での争いを機に、海兵をやめるつもりだったのでしょうか?

所属の支部なり基地なりがつぶれても、海兵である限りは次の配属が言い渡されると思うんです。

でも、ベルメールさんの場合はナミやノジコを引き取ってから海軍に戻った描写がありません。

もしかしたら…、

ベルメールさんは、ナミと出会った場所での争いを機に、海軍に何らかの不信感を持って、それで辞めてしまったのでは!?

そんな風に考えてみました(^^)v

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まとめ〜ベルメールがルフィの母親である可能性〜

■ベルメールさんがルフィの母親である可能性は「他の候補のキャラクターと同様に可能性は無くも無い」と予想!

■しかも「革命家ドラゴンとの間の子をもうけたのだとしたら、出産の情報が隠されているのも、出産したとおぼしき時期に海軍を離れて戻っていないのもスジは通っていそう」と見ている

■もしかしたら「ベルメールの出産」にはガープが絡んでいる!?

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候補7:クロコダイル〜元王下七武海!かつてのルフィの敵〜

次は「クロコダイル」です!

……そう(^-^)

アラバスタ王国でルフィと死闘を繰り広げた、バロックワークスの「Mr.0」こと、サー・クロコダイルです。

「え!だって、クロコダイルって男でしょ!?なんで!?」

とおっしゃる方もいるかも知れません。

まず、そこの予想からいきましょう(^^)!

男であるはずのクロコダイルがルフィの母親候補な理由

まずはここからですよね?

「クロコダイルは男なのに、ルフィの母親候補に挙げられているのはナゼ!?」

クロコダイルは作中では「男性」として描かれています。

それでも読者の皆さん達からは、ルフィの母親候補の一人に挙げる声もあるんです(^^)

実はこれ、「クロコダイルが元々女性だったのでは?」という仮設が前提になっているんです。

その予想の根拠となったのが2つです。

1つ目は、イワンコフの能力

カマバッカ王国の女王エンポリオ・イワンコフはマリンフォード頂上戦争の直前まで、インペルダウンに幽閉されていました。

イワンコフの持つ能力は、ホルホルの実でホルモンを自在に操ることができる能力です。

ルフィの毒を治したのもイワンコフの治癒ホルモン。

そして、戦闘中に自身の体つきを女性っぽく変えたのもホルモンならば、イワンコフが幽閉されていた「レベル5.5番地」に殴り込んできた男の性別を、ボンクレーの目の前で女性に変えてしまったのもホルモンの力でした。

そんなイワンコフ。

どうやら、クロコダイルの「弱み」を握っているようですね(^^)

その「弱み」とやらが、この予想と繋がってきたりしないかなと予想しています。

「クロコダイルは、イワンコフのホルモンで性転換して男性になった!?」

イワンコフのホルモンで性転換して、元々女性だったクロコダイルを男性かしたのではないか?と。

もっとも、筆者がというより、数年前からそういう噂はたくさんの読者の間にありましたもんね(^^;)

筆者は、イワンコフが弱みを握っている「クロコダイルの弱み」というのは、それだけではないと思います。

でも「クロコダイルが性転換したこと」を、イワンコフもクロコダイル自身も「弱み」の一つとして解釈していると予想しています。

この「クロコダイルの弱みって何!?」っていう考察は、また別の機会に深めてみましょうか(^^)

さて、2つ目はピアスの位置です。

一部の読者の皆さんの間では「男性が左耳・女性が右耳にピアスをするのが一般的」という考え方が普及しているようです。

それによって「クロコダイルが右耳にピアスをしているのは、女性だった頃の名残なんじゃないの!?」という説が出てきたようです。

そう考えてみると、同じくピアスをしているゾロも片耳に付けていますが、それは「左耳」でしたよね(^o^)

クロコダイルの女性説をさらに強める考え方が、映画「ワンピース フィルム ストロングワールド」の公開を機に配布された「巻零(ゼロ)」の中のストーリーでのこと。

ロジャーの処刑後のシーンが描かれるのですが、のちに七武海の座に着く海賊達が描かれているんですよね(^^)

そこでのクロコダイルとおぼしき人物。

何と後ろ姿なんです!

もしかしたら、ロジャー処刑時点では女性であったということを、まだ隠しておきたかったのかな(^^)?

いやいや、そもそもこれはミスリードで、クロコダイルじゃないという考え方もできるでしょう。

もう一つ、クロコダイルが女性なんじゃないかという説を強めているのは、過去にコミックスのSBSで描かれた「子供の頃の王下七武海の絵」です。

その当時、アラバスタ編は終了して、とっくに七武海を降りていたクロコダイルの絵まで描いてくださった尾田先生。

でも、そこに描かれていた子供の頃のクロコダイル。

ん〜〜〜〜。

男子か女子かも分からない姿なんです(^^;)

こういった「あれっ?」と思わせるポイントが、クロコダイル女性説を未だに否定できない理由なのかなと筆者は思うんです。

ちなみに、クロコダイルの情報はキャラクター名鑑でもご覧いただけますm(__)m

※こちらの記事で述べられているピアスの位置に関しては、あくまで考え方の一つです。性別によってピアスの位置を制限することが正しいと主張するものではありません。

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もし本当に親子だとして、クロコダイルは知っているのか!?

さてと。

序盤からいきなり飛ばしちゃいましたね(笑)(^^;)

クロコダイルと気になるところを書き連ねてみました。

じゃあ、仮にクロコダイルが本当に、ルフィの母親だったとしましょう。

アラバスタ編から登場しているクロコダイルの口調が、彼らの世界の男性が使うようなものなのは、もしかしたら「キャラを作っている」のかなとも予想しています(^^)

少しでも現実的に考えてみましょうか。

ルフィが19歳に対して、クロコダイルがマリンフォード頂上戦争から2年後も生きているなら、46歳です。

年齢差は27歳。

有り得ない年齢差ではないです。

でもね、こっちが有り得ない。

「アラバスタ編で3回もルフィを瀕死の目に遭わせているのはおかしい!!」

こう思うんです。

一度は「かぎ爪」二度目は「干からび」そして三度目は「サソリの毒」です。

もしもルフィの母親なら、息子を3回も殺そうとするのはおかしいです。

クロコダイルが人に対する信頼を、血縁者にまでも失ってしまったのでしょうか?

そうでないとしたら、可能性は1つかな(^^)

「ルフィが自分の息子だと、クロコダイルは知らないのでは?」

これです!

あくまでクロコダイルがルフィの母親だとしたら、という話です。

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まとめ〜クロコダイルがルフィの母親である可能性〜

■クロコダイルは男性として振る舞っているが、過去にイワンコフのホルモン治療で女性に性転換したのでは!?

■もしもクロコダイルがルフィの母親なら、その事実をクロコダイルは知らない!?

■クロコダイルがルフィの母親である可能性は「低めだけれど、年齢差などムリのない状況はいくつかある」と予想!!

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候補8:シャーロット・リンリン〜四皇ビッグ・マム〜

次は「ビッグマム説」です!

いろいろご意見あるかと思いますが、お付き合いいただければと思います(笑)m(__)m

そもそも、ビッグマムとは?

さっそくいきましょう!

ビッグマムは本稿執筆時点(2016年7月)のストーリーでは、中心人物の一人と言って良い存在です。

四皇の一人で「シャーロット・リンリン」の本名を持つ彼女は、43人の夫と85人の子供を持ち、その壮大な家族構成からなのか、人呼んで「ビッグマム」。

あ、厳密には「ビッグ・マム」なんですよね(^^;)

そこもキッチリした方が良いのかな…?

必要だったら直します、ゴメンなさい。

さておき、そのビッグマム。

なんと子供が85人もいるんです(゜д゜)!

しかも夫は43人。

どういう状態で成立しているのでしょう??

しかも、傘下に迎える勢力には、ビッグマムの子供との間に「婚姻関係」を結ばせるのだといいます。

ビッグマムの情報は、キャラクター名鑑でもご確認いただけますm(__)m

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子供との結婚で「傘下」なら、マム自身と結婚すれば「同盟」か何かかな!?

さて。

ルフィの母親かどうかを考える上で、やっぱり考えちゃいますね(^^;)

「ドラゴンの奥さんかどうか?」

ルフィの母親がビッグマムだというなら、ドラゴンとビッグマムが夫婦ということになります。

ちなみに、もしそうだとしても「革命軍」はビッグマムの傘下じゃ無いはずです(^^)

婚姻関係を結ばせる「傘下の勢力」は、ビッグマムの子供でしょ?

ドラゴンとビッグマムが仮に夫婦なら、ビッグマムの他の夫達と並列の関係になっているはずですから。

ビッグマムの夫達の素性が一切明らかで無いので、深く考えることは難しいんですけどね(^^;)

逆に「ビッグマムの夫のうちの1人がドラゴンだ」といったところで、現状で大きな矛盾点も無いんです。

逆に、もしもドラゴンが夫の一人なら、ビッグマムは他にもいろいろな組織とつながりを持っている可能性もあるでしょう。

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まとめ〜ビッグマムがルフィの母親である可能性〜

■ドラゴンの夫だと仮定しても目立った矛盾無し、なので「可能性はゼロではない」と筆者は予想!

■もしもビッグマムの夫の一人がドラゴン(革命軍のトップ)なら、ビッグマムは他にも自身との婚姻関係の元に多くの組織と繋がっている可能性あり!?

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候補9:エンポリオ・イワンコフ〜インペルダウンで出会ったカマバッカ王国の女王〜

次は、一部の読者の方の間で「大穴中の大穴」として噂になっている「エンポリオ・イワンコフ」です(^^)!!

そもそも、イワンコフが母親候補…(^^;)?

……ねぇ(^^;)

イワンコフがルフィの母親候補ですって…。

どうなのかな??

と思ったんですが「可能性を絞り出してみると、こんな感じの考察になりました」ってことでお読みいただければ嬉しいです(^^)

もうね、ホルホルの実の力で性別を変えられるという点は、ここだけで触れておきますね(^^;)

エンポリオ・イワンコフは革命軍の幹部です!

元々は革命軍のトップで、ルフィの実父でもあるモンキー・D・ドラゴンとともに行動していたようですが、インペルダウンに幽閉されてしまいました。

そこへやってきたのが、エースを救出するためにインペルダウン獄内に潜入したルフィ。

ルフィとイワンコフの対面は、インペルダウン編にあったのでした(^-^)

イワンコフの情報は、キャラクター名鑑でもご確認いただけますm(__)m

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ポイントは「エースもドラゴンの息子」と誤解していた件

ほかの候補のキャラクターと同じなんです。

ルフィの母親だとしたら、考えてみるのが「イワンコフとドラゴンは夫婦なのか!?」

イワンコフはドラゴンのことを「ドラゴン」と呼んでいるんですよね(^^)

イワンコフとドラゴンが会話をするシーンが描かれましたが、そこで、そう呼んでいる描写があります。

一方のドラゴン。

イワンコフのことを「イワ」と呼んでいるんです。

イワンコフに対する親しみを込めてそう呼んでいるのでしょうね(^^)

それは革命軍の仲間としての親しみなのか。

あるいは、かつて息子をもうけた間柄ゆえだったのか…。

でも、コミックス第82巻までに限るならイワンコフのことを「イワ」と呼んでいるのはドラゴンだけですよね?

「イワさん」ならいっぱいいますが。

さて、今度はイワンコフ自身を見てみましょう(^o^)!!

インペルダウンからの脱獄を試みるイワさんが作戦を述べているときに、ドラゴンの名前が出てきました。

事前に父の名を聞かされていたルフィがそこで、おれの父ちゃんのことか、と。

イワンコフもそうそうという感じで話をいったん先に進めましたが、えーーっ!!って感じでノリツッコミ的に驚いています(笑)

伝統あるリアクション、筆者は嫌いじゃありませんよ(笑)!

でもね。

ルフィとドラゴンの親子関係を知らなかった。

だとしたら、それでもイワンコフがルフィの母親だとするなら、可能性は限られちゃうんです。

イワンコフは自分がドラゴンとの間に設けた息子が海賊「麦わらのルフィ」だと知らなかった。

これかな??

インペルダウンの獄内でルフィがドラゴンの息子だと知って驚いていたイワンコフは、その親子関係に驚くだけでなく、

「この子はまさか、自分の息子!?」

という意味でも驚いていたりして(^^;)

あくまで「イワンコフが本当にルフィの母親だとしたら」ですけどね~。

あと気になるのが、インペルダウン脱獄直後のシーンです。

さぁ、脱獄したし、いよいよエースを助けに行くぞというシーンで、イワンコフは言ってましたね(^^)

ルフィがドラゴンの息子なら、エースもドラゴンの息子でしょ??

で、ルフィが初めて公式(?)に否定するんです。

おれは、エースとは父親違うよと。

エースの父親はロジャーだと。

ちょうどストーリーではこの前の号で、センゴクの口からロジャーとエースの親子関係が世界中に暴露されていました。

ルフィとエースが実の兄弟だと思い込んでいるのは、イワンコフが本当にルフィの母親だとしたら、ちょっとおかしなことです。

でもね。

イワンコフにこのような認識があったとしたら、話が変わってきませんか?

【1】ドラゴンが、複数の女性との間に子供をもうけていた

【2】イワンコフはインペルダウン編の時点で、まだルフィが自分の息子かも知れないと気づいていなかった

つまり、ルフィ&エースに対するイワンコフの認識が、

「ドラゴンと、自分ではない他の女性との間の子供」

というものだったとしたら、どうでしょう?

「自分もドラゴンとのあいだに子供を産んだけれど、この子たちは別の女性との間に産まれた子供かもねー」

ってね。

くどいですが、イワンコフが本当にルフィの母親だとしたらの話ですよ(^^;)

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まとめ~イワンコフがルフィの母親である可能性~

■イワンコフがルフィの母親だと仮定するならドラゴンが複数の女性との間に子供をもうけていたことが大前提!

■インペルダウン編の時点で、ルフィに対して「ドラゴンと別の女性との間の子供」という認識を持っていた!?

■筆者は「可能性はあまり高くないが、決してゼロでもない」と予想!!

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候補10:ジュエリー・ボニー〜年齢を操る最悪の世代の海賊〜

さぁ、最後は、読者の方からもルフィの母親ではないかという声が特に高い「ジュエリー・ボニー」です!

ただ、ボニーは「ルフィの母親説」意外にも色々あるんですよね〜。

そこも絡めつつ、いきましょう!

そもそも、ジュエリー・ボニーとは?

ジュエリー・ボニーは、ルフィ達と同じ「最悪の世代」の海賊の一人です。

「大食らい」の異名を持つ彼女は、その名の通り沢山食べ、豪快な一面が伺えます。

また、自身が幼児になったり年増の女性になったり、年齢を操って自在に変身している描写があります。

そんな彼女の年齢は、ルフィ17歳時点で「推定」22歳という、何とも意味深な表現です。

ボニーに関しては冒頭でも触れたとおり「ルフィの母親説」以外にもいくつ仮説があるんです。

「エースの双子の姉(妹)説」とか。

エースの母親、つまり「ポートガス・D・ルージュと同一人物説」とか。

筆者の調べでは「ルフィの母親説」と同じくらいに「エースの母親説」も良く聞きました。

実際のところは、どうなんでしょうね(^-^)?

3回に分けて、この考察を進めていこうと思います。

ボニーの情報は、キャラクター名鑑でもご覧いただけますm(__)m

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設定やモチーフから探る、ボニー母親説の可能性

ボニーの出身はサウスブルー。

エースと同じなのです。

そういう所から「エースの姉説・妹説」が出てくるボニーなのですが、今回探るのは「ルフィの母親かどうか」です。

ジュエリー・ボニーのモデルになっている海賊は、同じ名前が使われている女海賊のアン・ボニーです。

第52巻のSBSで明らかになった女海賊アン・ボニーは、18世紀の頃を生きた海賊だと言われています。

やがて捕まって裁判にかけられてしまったアン・ボニーは、妊娠を理由に死刑の回避を主張。

当時の風習や、一説によると有力者だったという父親の力添えもあったのか、アン・ボニーが処刑されたという記録は残っていないのだそうです。

その後、結ばれた男性とともに数人の子供をもうけたという情報もありますが、真偽のほどはここではこれ以上、掘り下げないことにします。

ここまで見てみて、予想してみようと思います。

ジュエリー・ボニーも、モデルとなったアン・ボニーと同じように「出産を隠していた過去」があるのでは!?

つまり!

ここからは再び、ワンピースに登場するジュエリー・ボニーの話をします(^^)

ジュエリー・ボニーがルフィの母親だったとしましょう。

初登場時の格好(推定22歳)のボニーはルフィより5歳年上なのですが、本当はもっと年上だと仮定します。

そのボニーがルフィを出産し、その事実を隠していた。

それはナゼかな?

ドラゴンの息子だから?

あるいは、ボニーの側に不都合があったのでしょうか?

出産以降、ルフィと分かれたボニーはグランドラインで「最悪の世代」の一人として数えられる海賊として航海。

マリンフォード頂上戦争後は黒ひげに捕らえられ、赤犬に引き渡されました。

でも、そこから2年、海軍(政府?)を振り切って行動している描写が伺えます。

う〜ん……。

他の候補のキャラクターと同じく、これまでの情報の限りでは「時系列的に大きな矛盾無し」って感じです(^^;)

決定打は無いですけど、「母親です」っていわれて、一応スジは通っているのかな??

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キーワードやエピソードから探る、ボニー母親説の可能性

さて、次はジュエリー・ボニーに関して、他のキャラクターと似ているものや、キーワードを拾いながら見てみましょうか(^-^)

まずは「ジュエリー・ボニー」という名前から。

「ジュエリー」と言えば「宝石」ですね。

一方で、ゴールド・ロジャーは「金(ゴールド)」で、シルバーズ・レイリーは「銀(シルバー)」です。

偶然かも知れませんが、貴金属のキーワードでつなげて「実は似ている部分がある」ということを匂わせていたりして…。

これだけでは分かりませんけどね(^^;)

大物達との関わりはあるのかも知れませんが、だからと言ってボニーがルフィの母親である根拠にはなりません。

ルフィと、もうちょい近そうなつながりを見てみましょうか(^^)

ルフィとボニーの共通点、ハッキリ言えるのは大食いだということです!

それも、かなり豪快な食べっぷり。

ボニーも、TVの何とか大食いチャンピオンにでたら優勝しちゃうんじゃないでしょうか(笑)?

あとは、シャボンディ諸島編でボニーは、天竜人に絡んだゾロを助けようとしているんです。

「斬りかかるのを止めた」という言い方もできますけどね。

でも、もしもあのとき天竜人に手を出してしまっていたら海軍大将がやってくると考えると、やはりボニーは結果的にゾロを助けていると言えるかも知れません。

これが、ボニーの気まぐれだったら話は別なんです。

でもね。

その前のシーンで、ボニーはゾロを「麦わらの一味」だと認識している描写もあるんです。

ルフィの仲間だから助けた。

もしもボニーがルフィの母親だとするなら、自然な行動でしょうね(^^)

最後に、読者の方々の間で数年前から話題に挙がっている件にも触れておきましょうか。

ボニーの「口紅」です。

ボニーの口には、真っ赤な口紅が塗られていますね。

さて、ここで皆さんに問題です(^^)!

『フランス語で【赤】という意味も持つ、口紅をさす言葉は何でしょう??』

……………。

…………………………。

…ご存じの方も多いでしょうかね。

「ルージュ」

です。

この「ボニー→口紅→ルージュ」というつながりから「ボニーとルージュが同一人物なのでは?という噂」もあるんです。

これはどうかな?

筆者は「五分五分」の立場です。

確かに「ボニー→口紅→ルージュ」というつながりは活きてくると思います、個人的にね(^^)

ただ、それは「ルージュとボニーが同一人物」としてではありません。

どちらかというと「ボニーはルフィの母親」という仮説が前提にあります。

そのうえで、ボニーとルージュは血縁関係か、もしくは「ルフィとエースのように深い絆の関係」と予想しています。

だから、ルフィとエースは「息子どうし」の関係。

対応する形で、ボニーとルージュも幼い頃から、ルフィとエースのように親密な仲だったと予想しています。

さて、どうかな〜?

「ルフィの母親ボニー説」については、次回に続きます!

後日の更新もお楽しみに…m(__)m

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マリンフォード頂上戦争のあとの行動のフシギ

最悪の世代の一人、ジュエリー・ボニー。

彼女の素性には未だに謎な部分が多く、(マリンフォード頂上戦争当時)推定22歳という年齢からも、様々な憶測が飛び交っています。

そんなボニーですが、マリンフォード頂上戦争後に、近海で戦争を見届けながら泣いている描写がありましたね。

船員達も気遣う中、ボニーはどこかへ船を進めていましたが、一体どこに向かったのでしょう?

頂上戦争後に、その光景を見て泣いていた。

その事実だけを見れば、戦争の中で死を遂げた「エース」や「白ひげ」に対するものと考えるほうが自然でしょう。

実際、読者の皆さんの噂では、ボニーは「エースの母親説(つまりルージュと同一人物説)」などがありますからね(^^;)

でも、このボニーの涙が、エースまたは白ひげの死と、まったく別の出来事に対するものだったとしたら……?

エースや白ひげの死にも、確かにボニーは驚いたというか、何かしらの感情は示したかも知れません。

「エースと白ひげが死んじゃった!」って。

でも、それ以外に涙を流す理由があったとしたら?

例えば、ボニーの涙はマリンフォード頂上戦争で傷ついたルフィに向けられたものだったとしたら……?

ボニーがルフィの母親だという説の信憑性は、増してきそうですよね(^^)

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ボニーが探し出そうとしている人物は黒ひげではない!?

さて。

ボニーはマリンフォード頂上戦争後、涙をぬぐって、新世界へ船を向けましたよね(^^)

その出航の時、ボニーは仲間達に何て言っていましたっけ?

「探し出す」とか言ってませんでしたっけ?

読者の皆さんの間では、ボニーのこの探し出す相手が「黒ひげ」なんじゃないかっていう説もあるんですよね。

筆者は、この件に関しては別の考えを持っています(^^)v

ボニーが探し出すと言っている相手は、他にいるのではないかと。

その理由はですね、まさに「探し出す」という表現そのものです。

エースの死の直後、マリンフォードに一味を率いて現れた黒ひげ海賊団。

かつての親分だった白ひげまで一味総掛かりで手にかけて、グラグラの実の能力を奪っていくという暴れっぷり(苦笑)

そんな黒ひげ海賊団でしたが、目的を果たしたかと思えば、シャンクスとは戦わずにマリンフォードを後にしました。

それを受けて、最悪の世代の海賊達も近海で様子を見ながらそれぞれに感想を述べていました。

その流れでの、ボニーの「探し出す発言」でしょう?

このタイミングならまだ、いなくなった黒ひげに会う場合「探し出す」よりも「追いかける」なんじゃないのかな??

筆者はそう予想しているんです(^^)

「探し出す」という発言には「物事の始まりから姿を現していない人の所在を突き止めて会いにいく」というニュアンスが含まれていると思うのです。

だから、一時でも大衆の面前に現れた黒ひげは、ボニーが「探し出す」相手じゃない。

そう思っています。

じゃあ誰なのか!?

黒ひげと似た理由で、シャンクスなども消えるんですよね…。

この時点でまだ登場していなかった大物。

その人物ががボニーが「探し出す」相手の人物なのでしょうか。

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ボニーを求めている「政府」

今回のラストは、ボニーと政府とのつながりです。

ボニーの過去の登場シーンでは、政府(海軍?)を恨んでいる様子が見られます。

黒ひげとの戦闘に敗れたようで、両手を鎖につながれていたボニー。

彼女は赤犬に引き渡されるとき、彼(彼ら?)に対して、許さないと言いながら強い嫌悪感のような思いをあらわにしていました。

ここなんですよね…。

ボニーは赤犬本人が嫌いなのか。

それとも赤犬を「海軍(政府?)の代表者」と見なして嫌悪感を抱いているのか。

でね。

さっきから筆者は「海軍(政府?)」みたいな表現をしているんです。

その理由が、ボニーの赤犬への引き渡しシーンです。

赤犬はボニーニ向かって、彼女が「政府から」逃げ出したことに対する焦りを口にしていました。

当時ですでに大将であった赤犬のことです。

ボニーが「海軍から」逃げ出して焦るなら、十分理解できます(^^)

でもね。

「政府から」逃げ出して、赤犬が焦っていたようなんです。

おかしくない?って思ったんです(^^;)

逃げ出したと言うことは、ボニーは少し前まで、政府の管理下に置かれていた可能性がありそうです。

あくまで予想なんですけどね、政府は「ボニーだからこそ」という何かを狙っていたのではないでしょうか。

政府は何を求めているのか。

ストーリー上のボニーを見るだけなら、「年齢」を操れるであろうその能力を狙っているのかな、となるのでしょう。

最初にボニーを政府が捕らえて何日経ったのかは分かりません。

でも、捕らえて処刑していないという事実は、血縁だからという理由で絶やそうとしてきたロジャーの関係者とは違う理由がありそうです。

まぁ、政府がボニーを狙っていることと、ルフィとの親子関係の可能性については、あまり関係は無いのかな(^^;)

次回がボニー説の最終回の予定です(^^)v

まだ洗い出せていないところを挙げてみようかなと思います。

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ボニーがルフィの母親だとしたら…?

もうねぇ、ボニーは自分も他人も問わず、年齢を操ることができる能力を持っているんです。

これは、ほぼ確定で良いと思うんですね、実の名前はともかくとして。

こうなっちゃうと、どんな時代を生きていても違和感がないんです。

例えば「800年前から生きていました!」って言われたとして「そんなに!?」っていう程度に対する驚きはあるでしょう。

でも「昔から生きていたんですか!?」っていう長生きしていたこと自体への驚きって、無いんじゃないかな??

だから、ルフィの母親ですって言っても「あぁ、数十年分、年齢を戻していたのね?」くらいなんです。

つまり、ボニーだったらルフィの母親としても年齢的な違和感をまったく感じさせないのです。

年齢を操る能力があるから(^^)

ただ、それは同時に「ルフィの母親じゃないとしても、多くのことにつじつまを合わせられる」と思います。

年齢を操る能力という、全く同じ理由で「ルフィの母親じゃない」という結果にもなるかも知れない。

ただねぇ、意味深なポイントはこれまでにも何度か描かれてきているんです。

ルフィとボニーの間にはね(^^;)

まず、コミックス第82巻になってなお、ルフィとボニーが対面しているシーンが一度も描かれていないということ。

ゾロはあるんですけどね、ボニーとの対面は(^^;)

もしかしたら、これが今後生きてくるのかも知れませんが。

その一方で、ローと同盟を組んだ記事が新聞に載ると、ボニーはその日の新聞を手にとって読んでいるんです(^^)

これきっと…、ルフィの記事も読んでいるんじゃないでしょうか??

直接の接点がないルフィとボニー。

でも、いつか出会うときが来ると思うんです。

その時に、ルフィとボニーがどんな反応を見せるのか。

筆者は楽しみにしています!!

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まとめ〜ジュエリー・ボニーがルフィの母親である可能性〜

■ボニーがルフィの母親だとすると、他の候補者と比較して年齢的な違和感が全く無い!!

■ボニーはことあるごとに、ルフィの動向を気にかけている!?

■筆者は「ルフィの母親ボニー説」は大いにあり得ると予想し、今後描かれるであろう2人の対面シーンに期待している!!

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