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第4話、ついに第2の事件が起きてしまいました…。

櫂棒が見つかって「怪しい…」と思われていた左紺が、蓮月と同じようにタンクの中で見つかりました。

異なるのは、左紺は櫂棒が刺さっていたという点でしょうか。

それに加えて今回は、様々な情報が明らかになりました。

あらすじ・感想

発覚したのは白神家の三男・白神黄介(しらかみこうすけ)の存在です。

5年前の「蓮月のやけど事件」のときに失踪しちゃってるんですね…。

左紺と黄介は腹違いの兄弟だったけれど、仲良しだったそうですね。

で、代々長男が白蛇酒造を継ぐはずだったにもかかわらず、音松が後継者として考えていたのが次男の蓮月だった、と。

でd、いよいよ代替わりの頃。

蓮月が断食をしていた神社が放火されて、同時に黄介も行方不明に…

それで、左紺のスマホに黄介からのメールが入って、その内容によると黄介が蓮月のいた神社に放火したと、こういうことでしょうか。

複雑でどろどろ…(^^;)

まぁ黒鷹サイドの認識なので、もしかしたら事実でないことを言っているのかも知れないですけどね…。

怪しいことが多いねぇと、膝をつき合わせて話をする金田一、美雪、剣持の3名。

剣持警部から、ここで新たなキーワードが出てきました。

剣持警部が追っている殺人犯というのが鬼門影臣(きもんかげおみ)というのだそうです!

何でもモグリの医者を殺したとかで、それで逃げ回っていたらしいですね(@_@;)

でも、鬼門は鬼門で身元がハッキリしていると、剣持警部はあくまで念押し。

筆者は「鬼門」と聞いて、黒魔術殺人事件の「黒瓜鬼門(くろうりきもん)」を思い浮かべちゃったんですけどね…。

その正体は、一度は役者の男が演じていたものの、仮面をかぶっていたのは高遠遙一でした。

だからこそ「また高遠!?」と思ってしまうのですが、それは早計なのかな〜?

じゃあ、現段階での情報をもとに予想をしてみましょうか(@_@)

率直に言って、5年前の蓮月のやけど事件から現在までの間に、結果的に蓮月と黄介の入れ替わりが起こっていたと考えています。

蓮月(この時点では本物)が神社にこもっていて、神社の火災の後に行方不明になったのは蓮月と黄介の2人。

だとすると、周囲の目をくらますために蓮月が黄介の振りをして左紺にメールを送っていたと考えるのが自然かなと思いました。

いや、一番自然なのはもちろん、黄介本人が左紺にメールをっていうパターンですけどね。

「何かあった」っていうフィルターを通すなら、黄介のスマホからのメールは、実は蓮月が送っていたと考えるのが良いかなと思いました。

そして、表向きには「蓮月と黄介がいなくなった」となる。

実際には「蓮月が黄介を屠って逃亡」になるのかなー。

そして5年の月日が経ち、戻ってきた「蓮月」の正体は、実は黄介とか。

そして第1の事件で殺されたのは白頭巾に身を包んで蓮月のフリをしていた黄介だったりして…。

だとすると、気になるのは「動機」ですよね(@_@)!

実は黄介は音松の実子と見せかけて、別の人物の血縁者だったとか。

左紺も蓮月も黄介も、みんな音松の子供だと考えるとややこしくなるけど、実は3人のうち1人ないし2人は、音松の元奥さんの方のこどもだったとか。

その場合はつじつま合わせなきゃいけないことがあると思うんですけどね(^^;)

「きっと、こうだろう」と考えていることを一旦隅に置いてみると、新しい発見がありそう。

そんな風に感じています。

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